アジ、食材として最高の素材です

何より新鮮な状態での刺身が美味い

出来れば硬直する前の身が活きた状態、ブランブランの状態で食べたい

しかし、小さい魚は硬直するのも早く、ブランブラン状態で弾力のある歯ごたえの刺身はなかなか食えません

しかし、神経締めをする事により身焼けせず、硬直を遅らせ、朝帰りしてもキンキンに硬直した状態で持ち帰り、最高に旨味のある刺身を食う事が出来ます

神経締めに時間を取られるので、ジアイに効率の良い釣りが出来ないのは事実ですが、持ち帰りも美味しく食う事が何より一番大事!

持ち帰って釣った魚に包丁を入れた時、プリプリで身に弾力があると調理のやりがいも倍増します

全て加熱調理や干物にする場合は釣ってすぐに冷やしておくだけでそんなに気にしなくても良いんですが(これはこれで美味しくする為の調理の際にコツがありますが)

とにかく刺身が美味いのは皆さんご承知です

食べきれない場合は、漬けにしています

これが、またタマらなく美味いのです

神経締めは、以前うーやんさんから貰ったキーストンのがあったんですが、それが今は行方不明になり、0.8ミリの硬質ステンレス線の端を輪っかにし、小型のハサミを取り付けています

勿論、水汲みバケツも必要です

まず最初に使うのがハサミです

釣ったアジのエラかハサミを入れ海水を汲んだバケツの中で血抜きを行います

血抜きをしている間に、ジグヘッドとワームをチェックしリグを投入します

投入してからロッドを仮置きし、頭の中でカウントダウンしながら、バケツの中のアジを神経締めします

釣りたいレンジのカウントダウンが迫るまでバケツの中のアジをクーラーボックスに入れたり、アレコレと用事済まして、目標のカウントが迫ってきたらロッドを手にして、次の1匹を狙います

神経締めについては、された事の無い方で興味のある方は、ネットで検索すれば色々詳しく書かれているので調べて見て下さい

難しそうですが、コツさえ掴めば簡単に出来る様になりますよ

神経締めはやはり、キーストンのが一番良い様に思います

アレコレ書きましたが、こうだよ~、コレの方が良いよ~、ってのがあれば教えて下さいね~
やはり満月のアジングは難しい

とは言え、全く釣れなかった訳ではなく、昨夜は爆風と寒さに耐えながらも、楽しいアジングでした

先週ブログアップし、うーやんさんにメールで挑戦状を送っておいたんです

そのうーやんさんにお誘いを頂いて、行ってきたんですが、やはり最初からいつもの様にうーやんさんのペース

私は彼に「ワームは何?」「レンジは?」「どうやって?」とか詳しく教えてもらい真似てみたら、やはり釣れる

私にも釣れる事が解ったので、ワームの色を変えてみたら全く釣れない

戻してみたらまた釣れる

また、動かしても無反応、やはりスローな釣りにしか反応しない

爆風の中、ふたりでアレコレ情報交換しながらなんとか食材を確保出来たのですが

ワームの色ひとつ外すと、多分ふたりとも釣れなかったかもしれません

色を変えるとアタリの数も減るし当たっても乗らない

前回の単独釣行ではピンクとパール(白)が当たりワームだったんですが、昨夜はそれは全くダメで黄色のみ

また、アジが時折り回遊してくる場所も運良く見つける事が出来た

その回遊も、手前であったり、沖であったり

潮も緩く、風にラインが煽られジグヘッドの引き抵抗も感じにくく水中からの情報が解りにくい

頼りになるのは、言葉による情報交換

難しいシチュエーションでは釣れるメソッドの範囲小さく、それに近いメソッドでないとなかなか釣れない様に感じられます

今回は自分の釣りを押し通さないで、早い段階で、釣れている彼にパターンを教えてもらい真似てみた

単独釣行ではよう釣らんかったかもしれませんね

少しだけ賢くなった海gでした

~22cm
海gの釣日記-130127_0811~02.jpg
単独釣行だと釣れるんだが

あの人と行くと釣れないんだよな

ってのありませんか?

私の場合アジングだと、う~やんさん、ビッグさんが、そうなんです

エギングの場合、ビッグさんがそうなんですが、時と場合によっては、私の方が釣った事もありました

ビッグさんは、私の想像もつかない様な天性の何かを持っていらっしゃいます

ショボい時はとことんショボい

(テスターであるビッグさんにとってはショボいですが普通に釣ってはりますヨ)

とにかく爆発力が凄い!


私の場合、現在イカとアジがメインターゲットなんですが、どちらも共通して言える事は

その日、その時のヒットパターンがある

こう思っています

それが、アクションであったり

フォールであったり

アクションとフォール、それぞれの移動距離(時間)であったり速さであったり

組み合わせ方であったり

見切られない為、動かしまくった方が良い場合、また動かさない方が良い場合があったりします

私の場合、アジングでは動かさない糸フケを取る程度のリーリングの釣りが苦手です

リールより先に、竿の操作で処理しようと…


このパターンになると、必ずうーやんさんに釣り負けます

なので、私

うーやんさんに負けたくないので

うーやんの釣りを、とことん真似てやろうと企んでおります

自分の経験から、絶対に譲れない部分はあるにはあるんですが、多分それはわずか1%程…だと思います

99%は彼が勝っている

しかし、最近、ちょっとだけうーやんさんの釣りが垣間見えてきた

やっつけ続ける事は、多分無理だと思いますが

うーやんさんをやっつける日はそんなに遠くないように思います

うーやんさん楽しみにしていて下さいね


本題の意味について書きたかったんですが…

なかなか、表現するのが難しくて


釣りって、ホントにオモロイんですよ

ホンのわずかな所をを摘めていくのが

難しい

だけど、未知の部分があり、言葉では表せないようなオモロさがある


私の様に、万年行き詰まりの同士の方にメッセします!


単独釣行で自分の持ってる全てを出しきって

ある程度の経験や自信を積んで、天狗になってから

どなたかに、サクッと鼻を折られて下さい

それが、スタート地点だと思います

なので、私はいつもスタート地点

いつまでも天狗であり続けたいんですが、それは一生叶わぬ願望っす(*^o^*)