こんにちは!


子供たちは夏休みに入ったんですね〜

私は自分のこどもはいませんが、

子供好きなんですよね〜。

キャビンアテンダントしてた時も

子供さんの心掴むの、ピカイチでしたよ照れ
自分で言う



心理カウンセラー 福岡左知子サッチーです。



子供のわがままに、言うこと聞かなさに、
へきえきしているお父さん、お母さん。
当たり前ですよね〜
いやになりますよね〜
かわいくてもね〜

例えば私が、子供がかわいい、子供は素直で
とか言ってもね、、、

日々子供と一緒にいる、特に
お母さん(お父さんももちろん)は
その何千何万倍?←テキトウの時間我が子と
過ごしていてそりゃあ、かわいいだけ
じゃないですよね。

心から応援しています。





「感情」の処理のワンポイントを。

大人も子供も同じなんだけど、起こった
出来事のいい、とか 悪い、とかは度外視で、

感情を感じ切るまで感じ尽くし、
味わい尽くすこと、とっても大事ですよね。



子供達との森の活動でも宿泊所で
こんなことが。

友達とのいざこざで、泣いている。
女の子同士、ちょっと嫌なこと言われたのか、
仲間外れにされたのか、泣いている。
事情を聞く前に、「悲しいね〜」
「嫌だったね〜」「悔しいね〜」
って、背中をポンポンしながら一緒に
悲しいね〜のそばにいる。
10分かなぁ15分くらいかなぁ、
そうやって女の子自身の感情をちらそうと
しないで、味わわせてあげる。
もう涙も出尽くして、気持ちも自分自身で
感じ尽くすと、またスッキリして、
同じ友達のところに遊びに。

理由や仲裁は、後でいい。
一旦そこにじっと、浸らせてあげる。
そこにただ寄り添う。
感情を自分でしっかり感じる時間を大人が
邪魔しないようにするといいですよね。

なんて、これもね、日常を共にしている
親御さんとは、私はまた違う立場だから
こんな風に書いているけど、
まあ、忙しくて、そうもさせてあげられない
ことなんて、きっとしょっちゅうでしょうね。



どこかに手足をぶつけてびっくりして
痛がっているような時、ぱっと見大丈夫な
時は、あー「痛かったねー」「びっくりしたねー」って、びっくりした気持ち痛い気持ちを
子供自身が味わうのを大切にする。
さすりながら、一緒に呼吸を合わせる。
必要な時はもちろん応急処置しながら
そして緊急時は、感情なんていってられ
ませんね。



大人もおんなじですよね〜。
感情は、どんな感情も自分だけの大切なもの。
ないことにしようとしないで、味わい尽くす。
特にマイナスな気持ち・感情は、急いで
打ち消そうとすればするほど、
ずっと心にくすぶり続けてしまう。

結局、自分が自分の心を一つ一つわかって
あげる。これも、いわゆる
「今、ここ」  に集中することと同じかも
しれませんね。






この写真、さっき見ていて、
妙に元気が出るので、貼ろう。
こういう自分結構好き(笑)このタオルの巻き方
たいしたもんでしょゲラゲラ
3年前の山梨県道志村での
稲刈り体験にて。



小学生対象の森の自然素材を使って作る
クラフト体験。イベント内の1つの枠で
私が担当しますので、ぜひお子さんと
いらしてください。無料ですが、必ず
お申込みが必要です。詳しくはこちらの
私のブログ記事をご覧ください。



すまし バージョン。



それでは、また♪♪