エアコンクリーニング屋さんのブログ

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ジェイクリーンネットワークの嶋本隆博です。
福岡県を中心にでエアコンクリーニングを行なっています。
エアコンクリーニング関連のいろいろなことを
書いていこうと思っています。

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今日は高圧洗浄機をエアコンクリーニングで
使えるように改造しておきます。


高圧洗浄機本体は「ケルヒャー K2.900サイレント」です。
中~大型エアコンのクリーニングに使用します。
この機種は昨年の5月に購入してから使っているのですが、
静かで使いやすいので2台めの購入です。

最初に電源コードが長すぎて邪魔になるので
短く切って防水プラグを取り付けます。


次に洗浄剤タンクと洗浄剤ホースは必要ないので
取り外します。
洗浄剤ホースは本体の中から来ていますので
本体のカバーを開けます。

本体のカバーはT-15のトルクスネジ7本で止まっていますので
トルクスドライバーでネジを外します。
ハンドルの差し込みカバーの6本のネジは関係ありませんので
取り外す必要はありません。



車輪の下に2本ネジが隠れているので
車輪を外します。


車輪は軸の先にある爪で引っかかっているだけなので
外すのは簡単です。
車輪の中心にあるキャップを抜いてから
少し力を入れて車輪を引っこ抜けばOKです。


ネジを外したらカバーを外します。


防音材を外します。
上のほうがモーターで、下がプランジャーポンプになっています。


プランジャーポンプは3連式で
プランジャーが1個しかないものに比べて
脈動や振動が少なくエアコンクリーニングの時も
使いやすくなっています。

水冷モーターは車のエンジンのようにウォータジャケットで
全体を冷やすのかと思っていましたが、
モーターの一部に水を流して全体を冷やすようになっています。
アルミダイキャストで熱伝導が良いのでこれで十分
ということなのでしょうか。


洗浄剤ホースは下の方についていますので
引き抜いて取り外します。
外した後本体側には短いホースとタッピングビスで
空気を吸い込まないようにキャップをしておきます。


車に積んでいる時に動きにくいように車輪を固定します。
これは裏からタッピングビスで軸を固定するだけです。
作業の時は台車で運ぶので車輪が回らなくても問題ありません。



本体はこれで終わりです。



付属の給水用ホースは硬くて使いにくいので、
半透明の耐圧ホースとホース用コネクタで
自給用ホースを作っています。
ホースの先端にはゴミ取り用にフィルターをつけています。


付属のトリガーガンやノズルも
エアコンクリーニングでは使えないので、
こちらも高圧洗浄機用のハンドル・パイプ・ノズルを
組み合わせて作っています。


先端にはタスコのユニバーサルノズルの本体部分
(ノズルは別のものですが)を使って
自在にノズルの角度を変えられるようにしているので
熱交換器の裏側からも洗う事ができるようになっています。

10mの高圧ホースは長すぎるので5mに切って
切ったところにワンタッチカプラーを取り付けています。



次から中~大型のエアコンクリーニングには
この「ケルヒャーK2.900」の出番になります。













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仕事で福岡市内の二又瀬付近を走っている時
急に大きい霰(あられ)が降ってきて、
5分と立たないうちにあたり一面真っ白になりました。



信号発進でタイヤが空転するクルマや20km/hくらいでゆっくり走るクルマがいて
急な積雪に周りのクルマが大混乱しています。

昼間の積雪なのでこの後しばらくして
道路の雪は溶けました。


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仕事帰りに北九州の山の中を
クルマで走っている時に
うり坊(イノシシの子供)を発見しました。


道路にいました。


広い場所にクルマを止めて
親が近くにいないことを確認しながら
少し近づいてみます。

餌を食べています。


コチラには気がついているようなのですが、
意外にも逃げまません。
それより餌を探して食べるほうが優先のようです。

近くに寄ってもても逃げません。


餌を一生懸命食べているうり坊はとてもかわいくて
しばらく見ていたいところですが、
親がいるとこちらが危険なので
写真を撮ってすぐにクルマに戻りました。


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