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50%がPB、運航不能45% -昨年の海難-

海上保安庁交通部は昨年(2018年)の海難発生状況(速報値)をまとめた。

重大な損害や危険が伴った船舶事故(アクシデント)の発生数は1901隻で、計70人の死者・行方不明者があった。

船舶事故の約50%がプレジャーボート(PB)によるもので、事故の形態では機関故障やバッテリー・燃料切れなどによる「運航不能」が全体の45%を占めた。船舶事故以外の人身事故者は1338人で、うち457人が死者・行方不明となった。人身事故のうちマリンレジャーに伴う海浜事故が541人(40.4%)と多かった。

 

海浜レジャーは十分注意して!波

 

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