アメックスビジネスゴールドが当サイト経由なら初年度年会費無料+30,000ポイント付きのキャンペーンで入会できます

amex businessgold card campaign

現在アメックスでは、個人用カードとは別にビジネスカード入会キャンペーン実施されています(しかも当サイトではいずれのカード初年度年会費無料!)。しかしビジネスカードといってもイマイチよく分からずスルーし、折角の入会・ポイント獲得の機会を逸している方も多く見受けられるのが現状です。

そこでこの機会にビジネスカードというものを理解し、上手に活用する、キャンペーンを取込む、結果多くのポイントを貯め個人的に活用あるいは社員への報酬だったりと消費・経費から還元させてみては如何でしょう。

ということで、折角なので単に入会キャンペーンだけでなく、ビジネスカードも含め、以下にまとめてみました。


もし初年度年会費無料+30,000ポイント付きキャンペーン内容を確認したい場合は↓下ボタンからご覧ください。

AMEX Business Gold button

そもそもビジネスカードとは?

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ビジネスカードという呼称以外に、法人カードコーポレートカードなど発行元でその呼び名は異なりますが、基本的には法人向けに発行されたクレジットカードを指します。という説明はもはやのことで、様々なビジネススタイル確立されている現在、別段法人でなくとも大小の規模に囚われず誰でも事業は行えるワケであり、外側から見た場合立ち位置が微妙なカード(呼び名・ネーミングが微妙)だと個人的には思っています。

ただし、それはあくまで外側から見た場合、逆に内側から見た(使用する立場として見た)場合だと話は異なってきて、特に確定申告などを行う際には非常に便利だったりします。↑画像のキャッチコピー「プライベートとビジネスはしっかり分ける。カードは2枚持ちがおすすめです。」は、まさにその通りで、この仕分け作業税理士に任せるのような人間(いわゆる面倒臭がり)だと、年間の税理士顧問料が数十万増額される結果となりますw 特にこの時期2月-3月)の担当税理士は、の複雑に絡み合った各領収書と各クレジットカード明細、そして引落し用通帳との照合を泣きながら行っているようです。後輩なので同情しませんw

また現在、クレジットカード申込時の確認における必要事項カード利用目的生計費決済事業費決済、若しくは両方を選択する)でもあるように、一般的に個人用で申込む場合は全て生活費決済を選択し、その目的用に発行されています。よって厳密にいえば経費用(事業用)として個人カードを使用するのはNGだったりするのです。そのため(経費用のため)のカードとしてビジネスカード存在します。ただしこの辺りの(あくまで規約上であり法的ではない)曖昧さビジネスカード立ち位置をよく分からなくしているのも事実

ということで話は長くなりましたが、ココ(当サイト)でいうビジネスカードは「2枚目のカード経費・仕訳用のカード」という前提定義で話を進めます。

ビジネスカードとは、プライベート決済と分けるための経費用・仕訳用クレジットカード

アメックスコーポレートカードとは何が異なる?

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日本アメックス発行する事業者向けのクレジットカードには2種類あり、画像カードが使用しているコーポレートカード(グリーン)、そして今回ご紹介しているのはビジネスカードです。その違いカード券面表記CORPORATEBUSINESSというだけで、カードスペックに差はありません。かといって誰でもコーポレートカード申込みできるワケでもありません。細かく説明すると長くなるため、詳細はメインブログの方を閲覧ください。


簡単にいうとコーポレートカードは規模の大きな法人用ビジネスカードはそれ以外の法人若しくは個人事業用といったところでしょうか。コーポレートビジネスカードはあくまでアメックス内での棲み分けであって別段差別化されているものでなく、単にビジネスカード個人カードに近い扱い(性質)なのだとは感じています。

大型以外の法人、個人事業主、個人(フリーランス)の方はビジネスカードに申込もう

会社員だけどビジネスカードは作れる?

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結論からいうと作成可能です。法人格を持たない個人事業主フリーランスはもとより、冒頭でも述べた通り現在のビジネススタイル多岐に渡ります。会社員個人事業を掛け持ちしたり、2足処か3足4足草鞋(わらじ)を履いて多方向から収入を得る人も多い時代。そういった際には1ビジネスカードを持つことで経費用決済を(口座も含めて)分けましょう。

アメックスビジネスゴールドは個人事業主やフリーランス、会社員でも作成可能

通常のアメックスゴールドとの違いは?

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まず見ての通り券面デザインが異なりますw 現在はビジネスカードICチップ付で発行されていますので、決済シーンでの使い勝手は同じ。後は付帯サービスになってきます。

★ビジネスカードのみに付帯★
ビジネス・セービング:幅広い業種のプログラム参加加盟店にて、料金割引などのカード会員限定特典が利用可能。
四半期管理レポート:経費管理、経営上・税務処理上の分析の資科としても便利な「四半期ご利用集計」と「四半期ご利用明細」の2種類からなるレポートを送付。
ビジネス・コンサルティング・サービス:カード会員様向けに適切な経営コンサルタントを紹介し、簡単な経営相談を窓口を用意。
ビジネス情報調査代行サービス:企業の与信概要情報調査、信用情報調査、企業スクリーニングなどの調査機関ジー・サーチの年会費が無料。
福利厚生プログラム クラブオフ:国内外の宿泊施設、旅行、スポーツクラブなどを割引価格で利用できる会員制プログラムへ年会費無料で登録可能(通常6,000円)。
★ビジネスカードに付帯していないもの★
プライオリティ・パス:国内外700ヶ所以上の空港VIPラウンジの利用資格
旅行予約特典:一休.comの予約で、毎月先着100名様に3,000円オフになるクーポンのプレゼントなど

主なところは上記の通りで、ビジネス特化したサービス付帯させている代わりに、1名分の食事代が無料となる招待日和プライオリティパス一休.comエクスペディアなどの旅行に関する一部特典がありません。が、この程度の特典は個人用カードで軽く補える範疇ですね。またプライオリティパスはなくとも国内空港のカードラウンジ利用することが可能。

なお、年会費一般のゴールドカードと比べ20172月よりビジネスゴールドの方が2,000円高い31,000円(+税)の設定。ですが、どちらも当サイトから入会すれば初年度年会費無料ですので年会費というコストを気にすることなくお試し入会が可能となっています。

アメックスビジネスゴールドの方が一般ゴールドより付帯サービスが多い

ビジネスカードを持つメリットとデメリット

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が思い付くのは以下の5点です。経営者目線で見てください。

★ビジネスカードを持つメリット★
①確実にプライベートと経費の支払いを区別することが出来る。
②現金出納(仮払いなど)が限りなく不要になる。(小口現金管理は手間が掛かる)
③ETCカードが複数枚発行可能。(複数台の車を有する場合)
④キャッシュフロー計画がラクになる。
★ビジネスカードを持つデメリット★
⑤年会費が必要w(社員にも発行した場合はその分も発生)

メリットについては他に挙げられるものもあるでしょうが、正直デメリットに関してはこれといったものはないといえます。ただしビジネスカード複数枚所有する際には、個人用カード何枚も持つのと同じようにデメリットが発生するでしょう。

ビジネスカードを1枚所有する分には、デメリットはないといえる

ビジネスカードはゴールド以上が良いと思う件

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経費用のクレジットカードである以上、発生する年会費も当然ながら経費として計上ができるため、ビジネスカードは可能な限り上級カードを選択するのが基本だと考えます。税金を払う位ならその分を年会費に回す方が良いですからねw

アメックスビジネスゴールドの先にあるアメックスビジネスプラチナだと、年会費は一気に上昇しますが、プライオリティパスプラチナセクレタリーサービス(個人用プラチナカードでいう処のコンシェルジェデスク)などが付帯します。

よって年会費経費として認められるビジネスカード上級カード、方や年会費経費で落とせない個人用カード一般的なカードにすることで個人負担を抑えることが可能となります。

組合せ例
①アメックスビジネスプラチナ(年会費経費)と、アメックスゴールド(初年度無料)
②アメックスビジネスゴールド(初年度無料)と、アメックスゴールド初年度無料

2017年2月よりアメックスビジネスゴールドのサービスが拡充

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20172月より、アメックスビジネスゴールドサービス拡充と年会費改定が実施されました。それは個人用カードとの差別化を図るスタートとも思える以下の内容です。

アメックスビジネスゴールドの新特典・新サービス
ミーティング・スクエア:帝国ホテル東京にビジネスラウンジを用意、商談などで利用可能
ビジネス・ダイニングbyぐるなび:会食や接待にふさわしいレストランを、コンシェルジェが、予算・人数など希望に合わせて案内
ビジネスカード会員限定イベント:ビジネスカード限定のイベントで、取引先などを誘っての参加が可能
アメリカン・エキスプレス JALオンライン:現在稼働中(サクララウンジ電子クーポンプレゼント)
国内航空機遅延費用:国内出張の際、航空便の遅延により臨時に出費した宿泊代や食事代、生活必需品の購入費などを補償
手荷物宅配サービス(東京駅):東京駅構内の宅配カウンターで手荷物を預け、宿泊先のホテル(東京23区内)へ無料で当日配送
手荷物宅配サービス(空港):利用空港に羽田空港が追加される拡充

ミーティングスクエア月額会費制ですが、そのロケーション使い勝手からもを活用すべく登録しています。


今後は一般アメックスゴールドカードとの2枚持ち各種サービスを使い倒すのが主流になるかもしれませんね。サービス拡充・年会費改定における詳細は下記関連記事をご覧下さい。



アメックスで唯一キャッシングサービスを提供

VIP Loan Card for American Express

2012年に終了したアメックスキャッシングサービスですが、2017年よりビジネスカード会員限定オリックスクレジット経由キャッシングサービス復活しました。契約枠最高800万円で、その使途自由となっています。

このを持つことで、特にビジネスにおける急な用立てに24時間いつでも対応可能になるのは、ビジネスチャンスを逃さないひとつの武器となるでしょう。


他社のビジネスカードと比較してもアメックスビジネスゴールドは機能面で優位

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他社の発行するビジネス系カード機能面比較しても、アメックスビジネスゴールドは遜色ない所か優位性の方がに付き、その中の代表的サービス(保険)としては国内航空機遅延費用が挙げられます。

この保険国内出張の際に生じた(アメックスビジネスゴールドで決済した)航空便において遅延・欠航発生した場合、臨時に出費した宿泊料金や食事代を補償してくれる(最高2万円まで)というもの。

海外渡航の際の国際線に対する遅延補償どのカードにも付帯していますが、我々日本人が最も多く移動するであろう国内線に対して遅延補償が付帯しているカードアメックスビジネスゴールドを含め数えるほどしかありません。


初年度年会費無料で30,000ポイントがもらえるアメックスビジネスゴールド入会キャンペーン

amex businessgold card campaign

そして現在、当サイト(機上の空論)経由での入会アメリカン・エキスプレス・ビジネスゴールドカード新規入会キャンペーンアメックスビジネスゴールド 初年度年会費無料+3万ポイントプレゼント入会キャンペーン」を実施中です。

キャンペーン名の通り、初年度年会費無料でかつ30,000ボーナスポイントが貰えるというもの。

point! 初年度年会費無料+3万ポイント
当サイト経由での入会が条件となり、
特典①:初年度年会費無料!(通常年会費:31,000円+税)
特典②:入会後1年間に200万円(税込)の利用で30,000ボーナスポイントプレゼント!
※3万ボーナスポイントは合計200万円(税込)決済達成⇒引落し後に付与されます(正確な付与タイミングはカード裏面のアメックスデスクで確認しましょう

アメックスはどのカードでも基本「100円=1ポイント=1マイル」ですから、300万円決済分のボーナスポイントが貰えるということになります。よって200万円決済で50,000Pt500万円決済分)が獲得可能なキャンペーン、つまり100円⇒2.5マイルの高還元率な内容です。

しかも初年度年会費無料拡充されたサービスも1年間お試し利用できるワケですからこれ以上お得な入会キャンペーンは有り得ませんね。ちなみにもこのキャンペーン取得しましたw


法人個人事業主フリーランス会社員と、誰でもこの機会サービスが拡充したアメックスビジネスゴールドお試しする良い機会だといえます。

なお、このキャンペーンは↓下ボタン(公式サイト)からの申込みのみ対象となるので注意が必要です。

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