機上の空論-HLT

今回の沖縄滞在中に、施工中の『ヒルトン沖縄北谷』を見ることができました。


機上の空論@サブブログ-Hilton Chatan 2

天候も悪く(雨)、iPhoneでの画像ではその規模を伝えるのは難しいのですが、1棟立て(看板には3棟となっていますが見た目1棟)で、かなりの大きさです。


コチラはホテルの顔とも言える「表玄関」となり、裏側は海が広がっています。来年のOpenが楽しみですね。


◆ヒルトン 沖縄北谷

・所在地:沖縄県中頭郡北谷町字美浜40-1
・交通:那覇空港より車で約40分
・敷地面積:23,278.82㎡(7,041.84坪)
・延床面積:27.140.70㎡(8,210.06坪)
・建物規模:地上9階地下1階
・客室数:346室
・館内施設:屋外プール(2ヶ所)、屋内プール、レストラン(2ヶ所)、ラウンジ、宴会場、会議室、ビジネスセンター、スパ、フィットネス

機上の空論@サブブログ-Hilton Chatan 1

施工看板です。お気付きでしょうが、建築主は「北谷ホテル&リゾート」となり、故にホテル名は「(仮称)沖縄北谷ホテル」です。ヒルトンとの契約が切れたら、この名称になるのでしょう。


開発事業者は「オリックス不動産株式会社」で、「ヒルトン」は「運営業務委託先」として契約します。簡単に言うと「ブランド(名前)貸し」ですね。ハイアットもシェラトンでも同様の形態で運営されていますし、その他有名所のホテルブランドも皆、同じような展開を行っています。


ちなみに「ダブルツリーbyヒルトン那覇」は運営(親)会社が異なります(オリックスではありません)。


機上の空論@サブブログ-Hilton Chatan 3


隣接するのは商業集積地「美浜タウンリゾート・アメリカンビレッジ」です。ヒルトン沖縄北谷のオープン後には、更に盛り上がること(集客増)は間違いないでしょう。


那覇空港からのアクセスも車で40分程度ですし、那覇市主要部からだと20分程度です。この環境では成功しない理由が見つかりませんね。


>>関連記事:ヒルトン沖縄北谷リゾート 2014-07(Okinawa)