機上の空論-ほてい屋

 

台風15号の影響も残るなか、先日JCB ザ・クラス コンシェルジュ・デスクにて手配してもらったコンシェルジュお薦めの宿 『ほてい屋』へ伺いました。

 

機上の空論-ほてい屋

 

「ふる里に帰ってきた」かのような空間がコンセプトのようで、落ち着いた雰囲気です。

 

機上の空論-ほてい屋

 

フロントへのアプローチの横に「よっぴー亭」なる休憩所があり、チェック・インに合わせて温泉で蒸かした卵とさつまいもがいつでも食べれるように用意されていました。

 

機上の空論-ほてい屋

 

機上の空論-ほてい屋

 

ちなみに20時からは「いろり」で炙ってポップコーンを自作したり、おつまみが準備されて「焼酎飲み放題」の「いろりバー」へ変貌していました。お子様向けに「花火」も用意されており、湯上りには気持のよい空間でした。

 

機上の空論-ほてい屋

 

フロントでチェック・インを済ませ、離れの部屋へ移動します。

 

機上の空論-ほてい屋

 

もともとの『コンシェルジュお薦めの宿プラン』では『富士』という部屋が用意されています。しかし今回『アップ・チャージを払ってもよいので最も大きな離れにして欲しい』とお願いしたところ、『雅』という10畳2間続きの部屋へ変更して頂けました(感謝)。

 

機上の空論-ほてい屋

 

玄関を上がると、

 

機上の空論-ほてい屋

 

1間幅はある広縁と10畳の部屋が2部屋となっています。

 

機上の空論-ほてい屋

 

機上の空論-ほてい屋

 

さらに部屋付きの露天と内風呂が設置されている贅沢な離れです。普段は4~8名程の家族やグループでの利用が主だとか。

 

機上の空論-ほてい屋

 

食事はプラン・サービスの『梅酒デキャンタ』と『鯛茶』を『大分名物とり天』と『焼酎ボトル』に若干のアップ・チャージで変更してもらいました。個人的に梅酒は1杯が限界ですので。

 

機上の空論-ほてい屋
機上の空論-ほてい屋
機上の空論-ほてい屋


おそらく『米』と『水』が上質なのでしょう、『豆乳粥』と翌朝の『白ご飯』がとても美味しかったです。

 

機上の空論-ほてい屋

 

今回は1泊と非常に短い滞在でした。しかし離れ付き以外の『大浴場』や『貸切露天風呂』等、ゆっくり楽しむことができたのは、普通の予約ではできない『アーリー・チェック・イン』と『レイト・チェック・アウト』のお蔭ですね、夕飯の時間や貸切風呂の予約が他の滞在者よりも先に設定可能です。

 

そういった意味では『コンシェルジュお薦めの宿』を利用する価値はあると言えます。

 

機上の空論-ほてい屋


初めての利用でしたが、温泉・食事・スタッフ対応・サービス等問題無く及第点を付けます。

 

1泊2日2名利用で今回10万円弱でした。

 

湯布院 ほてい屋 :大分県由布市湯布院町川上1414