過去の今日のオリコンシングル&アルバム年間TOP10 | J.BO∅WYの気になる過去の今日の出来事だヨ(=^◇^=)

J.BO∅WYの気になる過去の今日の出来事だヨ(=^◇^=)

過去の今日、『太陽にほえろ!』のどのエピソードが放送されたかを後悔なく公開するブログでしたが、
2023(令和五)年2月2日(木)曜日に突然、きまぐれに気が変わってしまい変更しました土佐ヨ(=^◇^=) 
いうことでどうか④⑥③⑨お願いしますm(__)m(__)m



 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ 集計会社 オリコン
①┃ 1972(昭和四十七)年シングル年間TOP50 ┃‡1971(昭和45)年12月06日(月)付
 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ 1972(昭和47)年11月27日(月)付
 ①位 宮史郎とぴんからトリオ「女のみち」
 ②位 小柳ルミ子「瀬戸の花嫁」
 ③位 ビリーバンバン「さよならをするために」
 ④位 よしだたくろう「旅の宿」
 ⑤位 平田隆夫とセルスターズ「悪魔がにくい」
 ⑥位 天地真理「ひとりじゃないの」
 ⑦位 小柳ルミ子「京のにわか雨」
 ⑧位 ペドロ&カプリシャス「別れの朝」
 ⑨位 天地真理「ちいさな恋」
 ⑩位 青い三角定規「太陽がくれた季節」
 11位 石橋正次「夜明けの停車場」
 12位 欧陽菲菲「雨の御堂筋」
 13位 天地真理「虹をわたって」
 14位 よしだたくろう「結婚しようよ」
 15位 チェリッシュ「ひまわりの小径」
 16位 尾崎紀世彦「愛する人はひとり」
 17位 麻丘めぐみ「芽ばえ」
 18位 三善英史「雨」
 19位 森田健作「友達よ泣くんじゃない」
 20位 アンディ・ウィリアムス「ゴッドファーザー 愛のテーマ」
 21位 奥村チヨ「終着駅」
 22位 ニール・リード「ママに捧げる詩」
 23位 橋幸夫「子連れ狼」
 24位 ハニー・ナイツ「ふりむかないで」
 25位 ポップ・トップス「マミー・ブルー」
 26位 朱里エイコ「北国行きで」
 27位 沢田研二「許されない愛」
 28位 南沙織「純潔」
 29位 天地真理「水色の恋」
 30位 森昌子「せんせい」
 31位 欧陽菲菲「雨のエアポート」
 32位 山本リンダ「どうにもとまらない」
 33位 内山田洋とクール・ファイブ「この愛に生きて」
 34位 上條恒彦「出発の歌」
 35位 欧陽菲菲「夜汽車」
 36位 欧陽菲菲「恋の追跡 (ラブ・チェイス)」
 37位 あがた森魚「赤色エレジー」
 38位 ザ・ニュー・シーカーズ「愛するハーモニー」
 39位 石橋正次「鉄橋をわたると涙がはじまる」
 40位 五木ひろし「待っている女」
 41位 森進一「波止場町」
 42位 小柳ルミ子「お祭りの夜」
 43位 平田隆夫とセルスターズ「ハチのムサシは死んだのさ」
 44位 沢田研二「あなただけでいい」
 45位 小柳ルミ子「わたしの城下町」
 46位 上條恒彦「だれかが風の中で」
 47位 小柳ルミ子「雪あかりの町」
 48位 尾崎紀世彦「こころの炎燃やしただけで/ゴッドファーザー ~愛のテーマ」
 49位 カーペンターズ「スーパースター」
 50位 南沙織「哀愁のページ」
 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ 集計会社 オリコン
①┃ 1972(昭和四十七)年アルバム年間TOP10 ┃‡1971(昭和45)年12月06日(月)付
 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ 1972(昭和47)年11月27日(月)付
 ①位 天地真理『水色の恋/涙から明日へ』  データはLPチャートでの集計
 ②位 よしだたくろう『元気です。』
 ③位 天地真理『ちいさな恋/ひとりじゃないの』
 ④位 サイモン&ガーファンクル『サイモン&ガーファンクル』
 ⑤位 サイモン&ガーファンクル『グレイテスト・ヒットII』
 ⑥位 小柳ルミ子『初心を忘れまいと誓った日』
 ⑦位 カーペンターズ『ゴールデン・プライズ』
 ⑧位 ビートルズ『レット・イット・ビー』
 ⑨位 布施明『ベスト・アルバム』
 ⑩位 ポール・サイモン『ポール・サイモン』
①https://ja.wikipedia.org/wiki/1972%E5%B9%B4%E3%81%AE%E9%9F%B3%E6%A5%BD
 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ 集計会社 オリコン
②┃ 1977(昭和五十二)年シングル年間TOP50 ┃‡1976(昭和51)年12月06日(月)付
 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ 1977(昭和52)年11月28日(月)付
 ①位 ピンク・レディー「渚のシンドバッド」
 ②位 森田公一とトップギャラン「青春時代」
 ③位 ピンク・レディー「ウォンテッド (指名手配)」
 ④位 沢田研二「勝手にしやがれ」
 ⑤位 小林旭「昔の名前で出ています」
 ⑥位 さだまさし「雨やどり」
 ⑦位 ピンク・レディー「カルメン'77」
 ⑧位 ピンク・レディー「S・O・S」
 ⑨位 清水健太郎「失恋レストラン」
 ⑩位 Hi-fi-set「フィーリング」
 11位 都はるみ「北の宿から」
 12位 清水健太郎「帰らない/恋人よ」
 13位 小柳ルミ子「星の砂」
 14位 ピンク・レディー「ペッパー警部」
 15位 狩人「あずさ2号」
 16位 石川さゆり「津軽海峡・冬景色」
 17位 ジグソー「スカイ・ハイ」
 18位 松崎しげる「愛のメモリー」
 19位 山口百恵「赤い衝撃」
 20位 山口百恵「イミテイション・ゴールド」
 21位 山口百恵「夢先案内人」
 22位 ダウン・タウン・ブギウギ・バンド「サクセス/愛しのティナ」
 23位 ジョー山中「『人間の証明』のテーマ -PROOF OF THE MAN-」
 24位 沢田研二「憎みきれないろくでなし」
 25位 研ナオコ「あばよ」
 26位 石川さゆり「能登半島」
 27位 キャンディーズ「やさしい悪魔」
 28位 マイナー・チューニング・バンド「ソウルこれっきりですか」
 29位 郷ひろみ/郷ひろみ・樹木希林「帰郷/お化けのロック」
 30位 オリビア・ニュートン=ジョン「カントリー・ロード」
 31位 狩人「コスモス街道」
 32位 丸山圭子「どうぞこのまま」
 33位 野口五郎「むさし野詩人」
 34位 イルカ「雨の物語」
 35位 山口百恵「秋桜」
 36位 高田みづえ「硝子坂」
 37位 太田裕美「しあわせ未満」
 38位 岩崎宏美「思秋期」
 39位 キャンディーズ「暑中お見舞い申し上げます」
 40位 太田裕美「九月の雨」
 41位 イーグルス「ホテル・カリフォルニア」
 42位 内藤国雄「おゆき」
 43位 河島英五「酒と泪と男と女」
 44位 岩崎宏美「熱帯魚」
 45位 郷ひろみ「悲しきメモリー」
 46位 あおい輝彦「Hi-Hi-Hi」
 47位 野口五郎「季節風」
 48位 芹洋子「四季の歌」
 49位 オリビア・ニュートン=ジョン「ジョリーン」
 50位:山口百恵「初恋草紙」
 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ 集計会社 オリコン
②┃ 1977(昭和五十二)年アルバム年間TOP50 ┃‡1976(昭和51)年12月06日(月)付
 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ 1977(昭和52)年11月28日(月)付
 ①位 Hi-fi-set『Love Collection』           データはLPチャートでの集計
 ②位 イーグルス『ホテル・カリフォルニア』
 ③位 小椋佳『遠ざかる風景』
 ④位 荒井由実『14番目の月 (The 14th Moon)』
 ⑤位 ベイ・シティ・ローラーズ『ニュー・ベスト』
 ⑥位 ささきいさお『宇宙戦艦ヤマト』
 ⑦位 さだまさし『風見鶏』
 ⑧位 イルカ『植物誌』
 ⑨位 因幡晃『暮色』
 ⑩位 ベイ・シティ・ローラーズ『青春に捧げるメロディー』
 11位 ポール・モーリア・グランド・オーケストラ『グレイテスト・ヒッツ24 PART I』
 12位 オリビア・ニュートン=ジョン『水のなかの妖精』
 13位 さだまさし『帰去来』
 14位 因幡晃『何か言い忘れたようで』
 15位 ビートルズ『ザ・ビートルズ・スーパー・ライヴ!』
 16位 石川さゆり『暖流』
 17位 風『WINDLESS BLUE』
 18位 矢沢永吉『ドアを開けろ』
 19位 ダウン・タウン・ブギウギ・バンド『傑作大全集』
 20位 南こうせつ『今こころのままに』
 21位 ピンク・レディー『ペッパー警部』
 22位 荒井由実『YUMING BRAND』
 23位 吉田拓郎『ぷらいべえと』
 24位 クイーン『華麗なるレース』
 25位 オリビア・ニュートン=ジョン『たそがれの恋』
 26位 ピンク・レディー『チャレンジ・コンサート』
 27位 ベイ・シティ・ローラーズ『恋のゲーム』
 28位 Hi-fi-set『The Diary』
 29位 小椋佳『渡良瀬逍遙』
 30位 清水健太郎『健太郎ファースト』
 31位 森田公一とトップギャラン『ヒット全曲集』
 32位 グレープ『グレープ・ライブ 三年坂』
 33位 キッス『地獄のロック・ファイアー』
 34位 小椋佳『彷徨』
 35位 オリビア・ニュートン=ジョン『きらめく光のように』
 36位 因幡晃『うすあかり』
 37位 ABBA『アライバル』
 38位 小林旭『ベスト20』
 39位 かぐや姫『かぐや姫フォーエバー』
 40位 丸山圭子『黄昏めもりぃ』
 41位 ジャニス・イアン『ジャニスの部屋』
 42位 グラシェラ・スサーナ『アドロ/サバの女王』
 43位 太田裕美『こけてぃっしゅ』
 44位 小林旭『哀愁』
 45位 三浦友和と仲間たち『赤頭巾ちゃん秘密だよ』
 46位 太田裕美『12ページの詩集』
 47位 Hi-fi-set『Fashionable Lover』
 48位 大橋純子『レインボー』
 49位 ピンク・レディー『サマー・ファイア'77』
 50位 イルカ『イルカライブ』
②https://ja.wikipedia.org/wiki/1977%E5%B9%B4%E3%81%AE%E9%9F%B3%E6%A5%BD
 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ 集計会社 オリコン
③┃ 1983(昭和五十八)年シングル年間TOP50 ┃‡1982(昭和57)年12月06日(月)付
 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ 1983(昭和58)年11月28日(月)付
 ①位 大川栄策「さざんかの宿」
 ②位 細川たかし「矢切の渡し」
 ③位 わらべ「めだかの兄妹」
 ④位 薬師丸ひろ子「探偵物語/すこしだけやさしく」
 ⑤位 佳山明生「氷雨」
 ⑥位 杏里「CAT'S EYE」
 ⑦位 松田聖子「ガラスの林檎/SWEET MEMORIES」
 ⑧位 中森明菜「セカンド・ラブ」
 ⑨位 アイリーン・キャラ「フラッシュダンス」
 ⑩位 ラッツ&スター「め組のひと」
 11位 原田知世「時をかける少女」
 12位 ヒロシ&キーボー「3年目の浮気」
 13位 中森明菜「1?2の神話」
 14位 村下孝蔵「初恋」
 15位 日野美歌「氷雨」
 16位 松田聖子「天国のキッス」
 17位 中森明菜「禁区」
 18位 都はるみ・岡千秋「浪花恋しぐれ」
 19位 中森明菜「トワイライト -夕暮れ便り--」
 20位 H2O「想い出がいっぱい」
 21位 葛城ユキ「ボヘミアン」
 22位 松田聖子「秘密の花園」
 23位 近藤真彦「ミッドナイト・ステーション」
 24位 中村雅俊「恋人も濡れる街角」
 25位 河合奈保子「エスカレーション」
 26位 上田正樹「悲しい色やね」
 27位 ローズマリー・バトラー「汚れた英雄」
 28位 イエロー・マジック・オーケストラ「君に、胸キュン。(浮気なヴァカンス)」
 29位 近藤真彦「真夏の一秒」
 30位 ALFEE「メリーアン」
 31位 柏原芳恵「春なのに」
 32位 風見慎吾「僕笑っちゃいます」
 33位 田原俊彦「ピエロ」
 34位 近藤真彦「ためいきロ・カ・ビ・リー」
 35位 田原俊彦「さらば‥夏」
 36位 岩崎宏美「家路」
 37位 サザンオールスターズ「ボディ・スペシャルII (BODY SPECIAL)」
 38位 稲垣潤一「ドラマティック・レイン」
 39位 杉山清貴&オメガトライブ「SUMMER SUSPICION」
 40位 早見優「夏色のナンシー」
 41位 森進一「冬のリヴィエラ」
 42位 epo「う、ふ、ふ、ふ、」
 43位 田原俊彦「シャワーな気分」
 44位 梅沢富美男「夢芝居」
 45位 高田みづえ「そんなヒロシに騙されて」
 46位 松田聖子「瞳はダイアモンド/蒼いフォトグラフ」
 47位 シブがき隊「ZOKKON 命」
 48位 大川栄策「恋吹雪」
 49位 長渕剛「GOOD-BYE青春」
 50位 原由子「恋は、ご多忙申し上げます」
 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ 集計会社 オリコン
③┃ 1983(昭和五十八)年アルバム年間TOP50 ┃‡1982(昭和57)年12月06日(月)付
 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ 1983(昭和58)年11月28日(月)付
 ①位 サウンドトラック『フラッシュダンス』
 ②位 フリオ・イグレシアス『愛の瞬間』
 ③位 松田聖子『ユートピア』
 ④位 中森明菜『ファンタジー〈幻想曲〉』
 ⑤位 サザンオールスターズ『綺麗』
 ⑥位 マイケル・ジャクソン『スリラー』
 ⑦位 山下達郎『MELODIES』
 ⑧位 中森明菜『バリエーション〈変奏曲〉』
 ⑨位 松任谷由実『REINCARNATION』
 ⑩位 中森明菜『NEW AKINA エトランゼ』
 11位 中島みゆき『予感』
 12位 松田聖子『Candy』
 13位 サザンオールスターズ『バラッド '77~'82』
 14位 稲垣潤一『SHYLIGHTS』
 15位 クリストファー・クロス『アナザー・ページ』
 16位 村下孝蔵『初恋~浅き夢みし~』
 17位 佐野元春『No Damage (14のありふれたチャイム達)』
 18位 ビリー・ジョエル『イノセント・マン』
 19位 稲垣潤一『J.I.』
 20位 カルチャー・クラブ『ミステリー・ボーイ』
 21位 ジャーニー『フロンティアーズ』
 22位 デヴィッド・ボウイ『レッツ・ダンス』
 23位 松山千春『今、失われたものを求めて』
 24位 上田正樹『AFTER MIDNIGHT』
 25位 サザンオールスターズ『NUDE MAN』
 26位 メン・アット・ワーク『ワーク・ソングズ』
 27位 松田聖子『金色のリボン』
 28位 イエロー・マジック・オーケストラ『浮気なぼくら』
 29位 葛城ユキ『ランナー』
 30位 サウンドトラック:『探偵物語』
 31位 近藤真彦『Rising』
 32位 矢沢永吉『YAZAWA It's Just Rock'n Roll』
 33位 さだまさし『夢の轍』
 34位 epo『ビタミンE・P・O』
 35位 サウンドトラック『嵐を呼ぶ男』
 36位 田原俊彦『EVE only』
 37位 シブがき隊『夏・Zokkon』
 38位 渡辺徹『TALKING』
 39位 フリオ・イグレシアス『イザベラの瞳』
 40位 田原俊彦『波に消えたラブ・ストーリー』
 41位 エイジア『アルファ』
 42位 あみん『P.S. あなたへ…』
 43位 ダリル・ホール&ジョン・オーツ『H2O』
 44位 矢沢永吉『I am a Model』
 45位 ALFEE『ALFEE'S LAW』
 46位 小泉今日子『Breezing』
 47位 中島みゆき『ベストヒット全曲集』
 48位 シブがき隊『for '83』
 49位 小泉今日子『詩色の季節』
 50位 マリーン『デジャ・ヴー』
③https://ja.wikipedia.org/wiki/1983%E5%B9%B4%E3%81%AE%E9%9F%B3%E6%A5%BD
 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ 集計会社 オリコン
④┃ 1994(平成六)年シングル年間TOP50 ┃‡1993(平成五)年12月06日(月)付
 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ 1994(平成六)年11月28日(月)付
 ①位 Mr.Children「innocent world」
 ②位 広瀬香美「ロマンスの神様」
 ③位 篠原涼子 with t.komuro「恋しさと せつなさと 心強さと」
 ④位 B'z「Don't Leave Me」
 ⑤位 中島みゆき「空と君のあいだに/ファイト!」
 ⑥位 松任谷由実「Hello, my friend」
 ⑦位 trf「Survival dAnce ~no no cry more~」
 ⑧位 大黒摩季「あなただけ見つめてる」
 ⑨位 trf「BOY MEETS GIRL」
 ⑩位 WANDS「世界が終るまでは…」
 11位 藤井フミヤ「TRUE LOVE」
 12位 福山雅治「IT'S ONLY LOVE」
 13位 藤谷美和子・大内義昭「愛が生まれた日」
 14位 CHAGE&ASKA「HEART/NATURAL/On Your Mark」
 15位 Mr.Children「CROSS ROAD」
 16位 尾崎豊「OH MY LITTLE GIRL」
 17位 中山美穂「ただ泣きたくなるの」
 18位 DEEN「瞳そらさないで」
 19位 DREAMS COME TRUE「WINTER SONG」
 20位 大黒摩季「夏が来る」
 21位 TUBE「夏を抱きしめて」
 22位 Mr.Children「Tomorrow never knows」
 23位 竹内まりや「純愛ラプソディ」
 24位 ZARD「この愛に泳ぎ疲れても/Boy」
 25位 槇原敬之「SPY」
 26位 今井美樹「Miss You」
 27位 ZARD「こんなにそばに居るのに」
 28位 X JAPAN「Rusty Nail」
 29位 前田亘輝「Try Boy,Try Girl」
 30位 T-BOLAN「マリア」
 31位 大黒摩季「永遠の夢に向かって」
 32位 NOKKO「人魚」
 33位 SMAP「がんばりましょう」
 34位 THE 虎舞竜「ロード ~第二章」
 35位 NOA「今を抱きしめて」
 36位 T-BOLAN「LOVE/No.1 Girl」
 37位 奥田民生「愛のために」
 38位 To Be Continued「君だけを見ていた」
 39位 DEEN「永遠をあずけてくれ」
 40位 氷室京介「VIRGIN BEAT」
 41位 米米CLUB「ア・ブラ・カダ・ブラ」
 42位 山根康広「Get Along Together ~愛を贈りたいから~ (ニューバージョン)」
 43位 DREAMS COME TRUE「WHEREVER YOU ARE」
 44位 WANDS「Jumpin' Jack Boy/White Memories」
 45位 trf「寒い夜だから…」
 46位 ICE BOX「冷たいキス」
 47位 松任谷由実「春よ、来い」
 48位 大黒摩季「白いGradation」
 49位 吉岡秀隆「ラストソング」
 50位 X JAPAN「Tears」
 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ 集計会社 オリコン
④┃ 1994(平成六)年アルバム年間TOP50 ┃‡1993(平成五)年12月06日(月)付
 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ 1994(平成六)年11月28日(月)付
 ①位 DREAMS COME TRUE『MAGIC』
 ②位 竹内まりや『Impressions』
 ③位 Mr.Children『Atomic Heart』
 ④位 B'z『The 7th Blues』
 ⑤位 ZARD『OH MY LOVE』
 ⑥位 trf『BILLIONAIRE ~BOY MEETS GIRL~』
 ⑦位 松任谷由実『U-miz』
 ⑧位 DEEN『DEEN』
 ⑨位 trf『WORLD GROOVE』
 ⑩位 Various Artists『NOW 1』
 11位 マライア・キャリー『メリー・クリスマス』
 12位 マライア・キャリー『MUSIC BOX』
 13位 大黒摩季『永遠の夢に向かって』
 14位 桑田佳祐『孤独の太陽』
 15位 TUBE『終わらない夏に』
 16位 氷室京介『SHAKE THE FAKE』
 17位 槇原敬之『PHARMACY』
 18位 CHAGE&ASKA『Yin&Yang』
 19位 福山雅治『ON AND ON』
 20位 T-BOLAN『LOOZ』
 21位 今井美樹『A PLACE IN THE SUN』
 22位 森高千里『STEP BY STEP』
 23位 尾崎豊『十七歳の地図』
 24位 藤井フミヤ『エンジェル』
 25位 trf『HYPER MIX III』
 26位 広瀬香美『SUCCESS STORY』
 27位 エイス・オブ・ベイス『オール・ザット・シー・ウォンツ』
 28位 ボン・ジョヴィ『クロス・ロード』
 29位 ユニコーン『THE VERY BEST OF UNICORN』
 30位 杏里『16th Summer Breeze』
 31位 平松愛理『一夜一代に夢見頃』
 32位 LUNA SEA『MOTHER』
 33位 徳永英明『Nostalgia』
 34位 今井美樹『Ivory II』
 35位 中西圭三『Starting Over』
 36位 X『X Singles』
 37位 布袋寅泰『GUITARHYTHM IV』
 38位 福山雅治『Calling』
 39位 TMN『TMN BLACK』
 40位 trf『EZ DO DANCE』
 41位 宇徳敬子『砂時計』
 42位 渡辺美里『Baby Faith』
 43位 矢沢永吉『the Name Is...』
 44位 浜田麻里『INCLINATION』
 45位 Various Artists『MEGA HITS』
 46位 吉川晃司『Cloudy Heart』
 47位 T-BOLAN『夏の終わりにII ~Lookin' for the eighth color of the rainbow~』
 48位 Mr.Children『Versus』
 49位 TUBE『Melodies & Memories』
 50位 リセット・メレンデス『トゥルー・トゥ・ライフ』
④https://ja.wikipedia.org/wiki/1994%E5%B9%B4%E3%81%AE%E9%9F%B3%E6%A5%BD
 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ 集計会社 オリコン
⑤┃ 2000(平成十二)年アルバム年間TOP50 ┃‡1999(平成11)年12月06日(月)付
 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ 2000(平成12)年11月27日(月)付
  倉木麻衣の『delicious way』は           2000年はシングルとアルバムの
  女性デビューアルバムの初動売上歴代第①位の約221万枚で、   集計期間が異なるヨ(=^◇^=)
  宇多田ヒカル『First Love』の約205万枚を越えた。
  この記録は2015年現在も倉木麻衣が保持しているヨ(=^◇^=)
 ①位 倉木麻衣『delicious way』
 ②位 浜崎あゆみ『Duty』
 ③位 椎名林檎『勝訴ストリップ』
 ④位 MISIA『LOVE IS THE MESSAGE』
 ⑤位 DREAMS COME TRUE『DREAMS COME TRUE GREATEST HITS "THE SOUL"』
 ⑥位 JUDY AND MARY『FRESH』
 ⑦位 スピッツ『RECYCLE Greatest Hits of SPITZ』
 ⑧位 B'z『B'z The "Mixture"』
 ⑨位 福山雅治『MAGNUM COLLECTION 1999 "Dear"』
 ⑩位 aiko『桜の木の下』
 11位 KinKi Kids『KinKi Single Selection』
 12位 小柳ゆき『EXPANSION』
 13位 L'Arc~en~Ciel『REAL』
 14位 浜崎あゆみ『LOVEppears』
 15位 鈴木あみ『infinity eighteen vol.1』
 16位 Every Little Thing『eternity』
 17位 TUBE『TUBEst III』
 18位 平井堅『THE CHANGING SAME』
 19位 Various Artists『プッチベスト ~黄青あか~』
 20位 大黒摩季『MAKI OHGURO BEST OF BEST ~All Singles Collection~』
 21位 Various Artists『~the most relaxing~ feel』
 22位 SPEED『Carry On my way』
 23位 Mr.Children『Q』
 24位 モーニング娘。『3rd -LOVEパラダイス-』
 25位 Various Artists『image(イマージュ)』
 26位 セリーヌ・ディオン『ザ・ベリー・ベスト』
 27位 MISIA『MISIA REMIX 2000 LITTLE TOKYO』
 28位 安室奈美恵『GENIUS 2000』
 29位 Various Artists『MAX 6 Best Hits In The World '99』
 30位 小柳ゆき『Koyanagi the Covers PRODUCT 1』
 31位 THE BEATLES『ザ・ビートルズ1』
 32位 ゆず『トビラ』
 33位 Various Artists『SUPER EUROBEAT VOL.110 ~MILLENNIUM ANNIVERSARY NON-STOP MEGAMIX』
 34位 浜田省吾『The History of Shogo Hamada "Since1975"』
 35位 hide『hide BEST ~PSYCHOMMUNITY~』
 36位 ボン・ジョヴィ『クラッシュ』
 37位 19『無限大』
 38位 浜崎あゆみ『SUPER EUROBEAT presents ayu-ro mix』
 39位 小柳ゆき『FREEDOM』
 40位 SPEED『SPEED THE MEMORIAL BEST 1335days Dear Friends 2』
 41位 岡本真夜『MAYO OKAMOTO BEST RISE I』
 42位 椎名林檎『無罪モラトリアム』
 43位 矢井田瞳『daiya-monde』
 44位 SPEED『SPEED THE MEMORIAL BEST 1335days Dear Friends 1』
 45位 浜崎あゆみ『ayu-mi-x II version non-Stop Mega Mix』
 46位 ゆず『ゆずマンの夏』
 47位 CHAGE&ASKA『CHAGE&ASKA VERY BEST ROLL OVER 20TH』
 48位 Hi-STANDARD『Love Is A Battlefield』
 49位 椎名林檎『絶頂集』
 50位 鈴木あみ『INFINITY EIGHTEEN Vol.2』
⑤https://ja.wikipedia.org/wiki/2000%E5%B9%B4%E3%81%AE%E9%9F%B3%E6%A5%BD
 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ 集計会社 オリコン
⑥┃ 2005(平成十七)年シングル年間TOP50 ┃‡2004(平成16)年12月06日(月)付
 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ 2005(平成17)年11月28日(月)付
 ①位 修二と彰「青春アミーゴ」
 ②位 ケツメイシ「さくら」
 ③位 Mr.Children「四次元 Four Dimensions」
 ④位 ORANGE RANGE「* ~アスタリスク~
 ⑤位 GLAY×EXILE「SCREAM」
 ⑥位 KinKi Kids「Anniversary」
 ⑦位 B'z「OCEAN」
 ⑧位 ORANGE RANGE「ラヴ・パレード」
 ⑨位 トラジ・ハイジ「ファンタスティポ」
 ⑩位 NANA starring MIKA NAKASHIMA「GLAMOROUS SKY」
 11位 ORANGE RANGE「お願い!セニョリータ」
 12位 ORANGE RANGE「キズナ」
 13位 D-51「NO MORE CRY」
 14位 SMAP「BANG! BANG! バカンス!」
 15位 コブクロ「ここにしか咲かない花」
 16位 サザンオールスターズ「愛と欲望の日々/LONELY WOMAN」
 17位 SMAP「友だちへ ~Say What You Will~」
 18位 BENNIE K「Dreamland」
 19位 REIRA starring YUNA ITO「ENDLESS STORY」
 20位 浜崎あゆみ「STEP you/is this LOVE?」
 21位 ORANGE RANGE「花」
 22位 Janne Da Arc「月光花」
 23位 浜崎あゆみ「HEAVEN」
 24位 KinKi Kids「ビロードの闇」
 25位 浜崎あゆみ「fairyland」
 26位 大塚愛「SMILY/ビー玉」
 27位 B'z「愛のバクダン」
 28位 トンガリキッズ「トンガリキッズ I」
 29位 アンダーグラフ「ツバサ」
 30位 Crystal Kay「恋におちたら」
 31位 松平健「マツケンサンバII」
 32位 NEWS「チェリッシュ」
 33位 サザンオールスターズ「BOHBO No.5/神の島遥か国」
 34位 NEWS「TEPPEN」
 35位 BUMP OF CHICKEN「プラネタリウム」
 36位 関ジャニ∞「好きやねん、大阪。/桜援歌 (Oh! ENKA)/無限大」
 37位 L'Arc~en~Ciel「Link」
 38位 ポルノグラフィティ「ネオメロドラマティック/ROLL」
 39位 氷川きよし「初恋列車」
 40位 HIGH and MIGHTY COLOR「PRIDE」
 41位 大塚愛「プラネタリウム」
 42位 平原綾香「Jupiter」
 43位 AI「Story」
 44位 aiko「キラキラ」
 45位 平井堅「POP STAR」
 46位 福山雅治「泣いたりしないで/RED×BLUE」
 47位 EXILE「EXIT」
 48位 Gorie with Jasmine & Joann「Pecori(ハートマーク)Night」
 49位 L'Arc~en~Ciel「Killing Me」
 50位 DREAMS COME TRUE「何度でも」
 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ 集計会社 オリコン
⑥┃ 2005(平成十七)年アルバム年間TOP50 ┃‡2004(平成16)年12月06日(月)付
 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ 2005(平成17)年11月28日(月)付
 ①位 ORANGE RANGE『musiQ』
 ②位 ケツメイシ『ケツノポリス4』
 ③位 平井堅『SENTIMENTALovers』
 ④位 Def Tech『Def Tech』
 ⑤位 EXILE『PERFECT BEST』
 ⑥位 倖田來未『Best ~first things~』
 ⑦位 浜崎あゆみ『MY STORY』
 ⑧位 Mr.Children『I (ハートマーク) U』
 ⑨位 BoA『BEST OF SOUL』
 ⑩位 サザンオールスターズ『キラーストリート』
 11位 ORANGE RANGE『ИATURAL』
 12位 O-Zone『DISCO-ZONE ~恋のマイアヒ~』
 13位 ゆず『Home 〔1997~2000〕』
 14位 Def Tech『Lokahi Lani』
 15位 B'z『THE CIRCLE』
 16位 中島美嘉『MUSIC』
 17位 KinKi Kids『KinKi Single Selection Ⅱ』
 18位 ゆず『Going 〔2001~2005〕』
 19位 バックストリート・ボーイズ『ネヴァー・ゴーン』
 20位 RIP SLYME『グッジョブ!』
 21位 DREAMS COME TRUE『DIAMOND15』
 22位 倖田來未『secret』
 23位 小田和正『そうかな』
 24位 デスティニーズ・チャイルド『デスティニー・フルフィルド』
 25位 LOVE PSYCHEDELICO『Early Times』
 26位 aiko『夢の中のまっすぐな道』
 27位 安室奈美恵『Queen of Hip-Pop』
 28位 Various Artists『ベスト・クラシック100』
 29位 ポルノグラフィティ『THUMPχ』
 30位 大塚愛『LOVE JAM』
 31位 GLAY『-Ballad Best Singles- WHITE ROAD』
 32位 SMAP『SAMPLE BANG!』
 33位 東京事変『教育』
 34位 スキマスイッチ『空創クリップ』
 35位 AI『MIC-A-HOLIC A.I.』
 36位 MISIA『SINGER FOR SINGER』
 37位 デスティニーズ・チャイルド『ナンバーワンズ』
 38位 スピッツ『スーベニア』
 39位 L'Arc~en~Ciel:『AWAKE』
 40位 ブリトニー・スピアーズ『グレイテスト・ヒッツ:マイ・プリロガティヴ』
 41位 YUKI『joy』
 42位 m-flo『BEAT SPACE NINE』
 43位 ゴスペラーズ『G10』
 44位 Crystal Kay『Crystal Style』
 45位 ブラック・アイド・ピーズ『モンキー・ビジネス』
 46位 THE YELLOW MONKEY『MOTHER OF ALL THE BEST』
 47位 Do As Infinity『Do The A-side』
 48位 Various Artists『機動戦士ガンダムSEED DESTINY COMPLETE BEST』
 49位 山崎まさよし『BLUE PERIOD』
 50位 ボン・ジョヴィ『ハヴ・ア・ナイス・デイ』
 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ 集計会社 オリコン
⑥┃ 2005(平成十七)年洋楽アルバム年間TOP10 ┃‡2004(平成16)年12月06日(月)付
 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ 2005(平成17)年11月28日(月)付
 ①位 O-ZONE『DISCO-ZONE ~恋のマイアヒ~』
 ②位 Backstreet Boys『Never Gone』
 ③位 Destiny's Child『Destiny Fulfilled』
 ④位 Destiny's Child『#1's』
 ⑤位 Britney Spears『Greatest Hits:My Prerogative』
 ⑥位 Black Eyed Peas『Monkey Business』
 ⑦位 BON JOVI『Have A Nice Day』
 ⑧位 Mariah Carey『MIMI』
 ⑨位 Tata Young『I BELIEVE』
 ⑩位 MAROON 5『Songs About Jane -SP Edition-』
⑥https://ja.wikipedia.org/wiki/2005%E5%B9%B4%E3%81%AE%E9%9F%B3%E6%A5%BD

 ┏━━━━━━━━━━┓
 ┃♪はぐれそうな天使♪┃
 ┗━━━━━━━━━━┛
 1985(昭和60)年09月10日(火) 来生たかお リリース
 1986(昭和61)年03月20日(木) 岡村 孝子 リリース
 1986(昭和61)年12月20日(土)『Noel』PV収録
 2006(平成18)年12月13日(水)『Noel』DVD化
 1986(昭和61)年05月24日(土)&25日(日) ホンダプリモデー
 1986(昭和61)年10月04日(土)&05日(日) ホンダF-1 ワールド・グランプリフェア
 1986(昭和61)年11月08日(土)&09日(日) ホンダプリモフェア
‡1986(昭和61)年12月06日(土)&07日(日) ホンダプリモ 大商談会
 1987(昭和62)年02月14日(土)&15日(日) オールホンダ 春の大商談会
 1987(昭和62)年03月14日(土)&15日(日) 春のホンダプリモデー
 映像◆44秒から映像◆http://www.nicovideo.jp/watch/sm14656473
 映像◆1986(昭和61)年CM ホンダ トゥデイ 青山育ちのハンサムです。今井美樹 https://youtu.be/wQ4E0X8MvkU
 映像◆来生たかお 編 今井美樹 HONDA TODAY CM  https://youtu.be/pI0F2_NT5-0
 懐かし車CM集1985 映像◆https://youtu.be/na14GE0Ztj4
 映像◆はぐれそうな天使(HONDA today CM 今井美樹)岡村孝子https://youtu.be/gSFZDMiv4jc
 1985~1986映像◆https://youtu.be/_HexZv7EdXE
 1985年音源◆ホンダトゥディ ラジオCM  1985年 https://youtu.be/GsmJEOdHeLM
 1986削除映像◆https://youtu.be/g6vtEkwIFlI キミとなら仲良くできる。
 1986(昭和61)年05月24日(土)&25日(日) ホンダプリモデー
 削除映像◆1987 ホンダ トゥデイ(JW1)HONDA today  https://youtu.be/r9qHx5hSPBM
 '86 グッドデザイン選定商品
 1987(昭和62)年前半 ホンダ トゥデイ「21世紀のハンサムです。」
 1987(昭和62)年後半 ホンダ トゥデイ「ポシェット誕生」
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%AF%E3%81%90%E3%82%8C%E3%81%9D%E3%81%86%E3%81%AA%E5%A4%A9%E4%BD%BF

☆『ほびっと 戦争をとめた喫茶店~ベ平連 1970-1975 in イワクニ』☆
 *174 中川六平
 講談社刊 についての書評(各全文)
 2010(平成22)年02月22日(月) 掲載
 中川六平さんの著書『ほびっと 戦争をとめた喫茶店~ベ平連 1970-1975 in イワクニ』(講談社刊)については、「(1) べ平連関連のニュース 」のNo.548にお知らせしてありますが、この書籍について、多くの好評な書評などが出されています。以下にそれを紹介します。
①反戦運動を映し出す伝説
‡2009(平成21)年12月06日(日)号『共同通信』配信他『山梨日日新聞』『信濃毎日新聞』『新潟日報』等にも 評者:海老坂 武
 1970年代文化の伝説の一つに、反戦喫茶「ほびっと」の存在があった。山口県・岩国の米軍基地のすぐ近くに、米兵に反戦を呼び掛けるコーヒーハウスが堂々と開かれたのだ。ベトナム戦争たけなわのころ、岩国基地から次々に、米兵がベトナムに送り込まれていたころであった。このコーヒーハウスは同志社大の学生だった20歳の六平クンが、学業をなげうって(?)、仲間たちと一緒に開いたもの。いま還暦に近づいた六平さんが、古い日記をめくりながら、伝説を物語イコール歴史として、同時代人、また現代の人々に差し出してくれた。日記についての次の数行の言葉に、じーんとくるものがある。
「青春が、ぼくにあったとするなら、日記のなかの姿そのものだった。ここから、ぼくは始まった。大げさではない」基地の兵士たちのたまり場にして、彼らに反戦のビラを渡す、基地の秘密を聞き出す。あるいはタコを空にあげて戦闘機の出撃の邪魔をする。こうした活動が警察の目を惹かぬわけがない。警察のいやがらせ、脅し、手入れ、さらには「でっちあげ裁判」も経験する。米軍の司令官は「ほびっと」への立ち入り禁止の命令を出した。運動が成果を上げた何よりの証拠である。いい話がたくさん盛り込まれている。手提げ袋から財布を出して200円カンパするおばあさん。やってきて泣きだしたり、わめきだしたりする米兵。みんな戦争にうんざりしていたのだ。
「生活か運動か」。著者たちの議論もなつかしい。コーヒー100円、コーラ80円、ヤキメシ150円で、1日の売り上げ1万円前後。数字がこまかく記さ れているので楽しめる。公認の歴史にはなかなか記されないのだが、反戦運動は日本文化の誇るべき伝統ではないか、そんな気がする一冊だった。(海老坂武・フランス文学者)
②マスターはベ平連の著者だった
 2009(平成21)年11月15日(日)号『サンデー毎日』「サンデーらいぶらりぃ」評者:岡崎武志
「ほびっと」とは、一九七二年から足掛け四年間、岩国市で営業を続けた喫茶店の名前だ。それだけなら何でもない。岩国には当時、米軍基地があった。時代はべトナム戦争の真っ最中で、しかも泥沼化していた。そこで「ベトナムに平和を!」と立ち上がった市民連合が「べ平連」。「ほびっと」は岩国における、その活動の拠点となり「反戦喫茶」と呼ばれたのだ。古い病院だった建物を改築して、「ほびっと」は
 1972(昭和47)年02月25日(金)にオープン。三畳の読書室が作られ、店の中ではボブ・ディランやビートルズ、岡林信康が流れていた。コーヒー百円、カレー百五十円。基地から立ち入り禁止命令が出るまで、 GIであふれていた。本書は、準備段階から喫茶店運営にかかわり、オープンしてからはマスターとして中心人物となった本名・中川文男の当時つけていた日記と回想から成る。彼はみんなに親しみを込めて「六平」と呼ばれた。同志社大学の学生だった。海の向うの戦争のために、学生が立ち上がり縁も所縁(ゆかり)もなかった土地で働き、暮らし、活動をする。平和ボケした今からは考えられないようなことが七〇年代前半に起きていた。そのことがまず、戦争を知らない読者の胸を射抜くだろう。著者とは七つ違いながら、私はまるで明治維新の志士の話のようにこれを読んだ。中川は理論武装をして、意気軒昂と岩国に乗り込んだわけではなかった。岩国に反戦米兵がいると聞き、かの地へ乗り込んだ時、初めて黒人兵を見て、その体臭を嗅いだ。有刺鉄線の向うにアメリカを見た。強烈な時代の洗礼を浴びながら、著者は残してきた恋人のことが気になる、どこにでもいそうな「お人好し」の二十歳だった。そこがいい。凧揚げでファントムを阻止し、デモを繰り返し、「べ平連」の理論的支柱・鶴見俊輔とともに反戦兵士の裁判に加担する。中川は官憲に脅迫され、店は家宅捜索を受け、新聞は連日のように「反戦喫茶のマスター」として中川の名を報道する。
「ぼくを見たことのない人は、勇気にあふれ正義感に満ちた若い男を連想するかもしれないなあ。実際はちがうのに」と、思わず著者は日記に書く。本書が書かれなければ、「ほびっと」マスターは、永遠に反戦の英雄だったろう。しかし、日記が伝えるのは、本名・文男より、「井伏鱒二の描く小説に登場する人物を思わせた」(鶴見俊輔)「六平」と呼ばれる若者の姿なのだ。二十二歳の著者は「『ほびっと』が、人と人が出会う『交差点』になればいいなあ」と日記に書く。この柔らかく、やや甘い感受性は、本書が声高に反戦を叫ぶだけの硬直した記録になることから救っている。事実、市内の若者や、家出してきた少年の受け入れ場所として「ほびっと」は機能するようになるのだ。七三年にベトナム和平協定が調印され、若き闘士も大学へ戻っていく。
 1975(昭和50)年11月、「ほぴっと」は店を閉じた。なかがわ・ろっぺい 1950年新潟生まれ。同志社大学卒。著書に『「歩く学問」の達人』(晶文社)などがある。また編集者として坪内祐三、石田千などの著作を手がける。
③若さがまぶしい反戦記
 2009(平成21)年12月20日(日)号『北海道新聞』編集者:評:土肥寿郎
「どうしてべ平連なの?」。彼女の問いに20歳の「ぼく」は答える。「ヒューマニズムかな。やっぱり戦争はよくないよ」ベ平連-「ベトナムに平和を!市民連合」は1965年に発足した誰でも参加できる無党派のべトナム反戦運動だ。戦争が終結に向かう74年まで続き、その間に米軍基地のある青森県三沢市に「反戦スナック」が、山口県岩国市に「反戦喫茶」が開かれた。本書は同志社大学在学中に岩国の反戦喫茶「ほびっと」のマスターとなった若者の、70年春から74年夏までの日記やメモを再構成したノンフイクションである。先輩に誘われイワクニに赴いた70年春。「ぼく」はビラをまき、デモに加わり、反戦米兵を支援する。こどもの日には、「殺す!」と書いた凧(たこ)をあげて戦闘機を止めてしまう。「この町に住めないようにしてやるぞ」と脅す警察の妨害にもめげずに72年、仲間と共に開業した喫茶店は、物語「ホビットの冒険」から命名。一日1万円の売り上げを目標に、米兵や市民を相手に素人商売が始まる。ときには家出した娘の親に会い、客の恋の悩みを聞き、「戦争に反対しているのだから相談にのっつてくれるだろう」と言うおでん屋のおばさんの水漏れの相談にのる。デモだけではない24時間町と人に向き合う「生活まるごとの運動」。しかしやがて赤軍派の事件に巻き込まれて家宅捜索が入り、米兵の立ち入り禁止令も出てほびっとは窮地に立つ。全編を通じて当時の著者の活力と、ベトナムで殺される子供や殺す側の米兵をむ含む他者への真摯(しんし)な思いが伝わって くる。「ヒューマニズム」が死語となった時代から見ればとても健全で、応援したくなる日々の記録だ。その価値を今どう受け止めればよいのだろう。巻末にベ平連を立ち上げた鶴見俊輔の解説とも総括ともとれる文章がある。そこで鶴見は「新しい反戦運動がおこるのを待つ」と書く。そう、マスターには少し休んでもらおう。
④反戦の体験を次世代へ 著者に聞く「ほびっと 戦争を止めた喫茶店」中川六平さん
 2009(平成21)年11月22日(日)号『中国新聞』「読書」ベトナム戦争が泥沼化する1970年代初め。米軍基地を抱える岩国市で、手作りの喫茶店を拠点に反戦運動を繰り広げた仲間たちとの体験を記した。「歴史というほど大げさじゃないけど、点としてね、人々の記憶に残したかった」著者の中川六平さんは反戦喫茶店「ほびっと」の初代マスター。70年春、同志社大2年で20歳のときに岩国での反戦米兵支援に加わった。72年2月に喫茶店を開き、翌春離れるまでの出来事を日記風につづる。京都、福岡や広島の学生に地元の若者が加わり、米国人活動家や米兵も多数登場する。べ平連の支柱で、ほぴっとを応援した評論家鶴見俊輔氏や作家の故小田実氏らの存在も大きい。「ベトナム戦争を止めるために寄せ集まった未知数の若者」。暮らしに根ざす運動を目指し、基地と戦地が直結するリアリティーと向き合った。その記録は、「こんなかたちの反戦もあるんだという、次世代へのメッセージ」と話す。基地北側の堤防にずらりと並んでたこを揚げ、米軍戦闘機の離陸を阻止。基地内の反戦米兵と協力して機関誌を発行した。デモ行進では、北門付近からフェンスを隔てた兵舎に反戦放送を流し、投石の返礼も受けた。確信はあった。「米兵はベトナム戦争にうんざりしていた」と振り返る。ログハウス風の喫茶店はボブ・ディランやサンタナの曲が流れ、若者と米兵が語り合った。「効果があればこそ、圧倒的な圧力を受けた」。警察に家宅捜索され、基地司令官は米兵立ち入り禁止令を出した。客足は遠のき、店のやりくりは厳しさを増していく。「結局、落下傘部隊だったけれど、近所の人は優しく見守ってくれた」。開店の際には季節はずれの七夕飾りで祝い、来店しては励ましてくれた近隣住民との交流も描かれている。長髪、ジーパン姿だった当時から40年近い歳月が流れた。「べ平連の中でだれかが書かないといけない空気があって、その役割が僕だった。肩の荷が下りたね」と笑顔を見せる。74年の閉店から35年になる今月、岩国で仲間と再会した。「いい友達がいれば、生きていける。その出会いの場だった。ぜひ、今の若者にも伝えたい」  (広田恭祥)(本サイト担当者:この記事は「ベ平連」がすべて「ベ兵連」となってありましたが、そこは訂正しておきました。)
⑤ほびっと戦争をとめた喫茶店 べ平連1970-197 in イワクニ 中川六平〈著〉
 2009(平成21)年11月22日(日)号『朝日新聞』
 1970年代前半。20歳の大学生がベトナム反戦連動に足を踏み入れ、山口県の岩国基地前で米兵も市民も出入りする反戦喫茶「ほびっと」のマスターとなる。政治性を出すべきだ、いや暮らし重視でと、仲間の思いもさまざまで、1日1万円の売り上げを達成できるか一喜一憂しながら地元に根を張る。そんな若者らの喫茶店を恐れ、米軍は「米兵オフリミット」(出入り禁止)とし、日本の警察は赤軍派との関連を疑い家宅捜索に。「ほびっと」は『指輪物語』の小人の名前から。大きな相手に挑む冒険の旅に出た5年間の記録には不思議なみずみずしさがあふれている。
⑥独特の反戦活動支援した人々
 2009(平成21)年11月08日(日)号『京都新聞』評者:甲斐扶佐義
 本書は、「歩く学問の達人」などの著書もあるフリーの編集著の回想録である。回想されるのは、山口県岩国市に1970年代初めに誕生した喫茶店「ほびっと」の活動である。筆者は、京都で大学生を続けながら、この喫茶店のマスターになった。当時、岩国には日本最大の米軍海兵隊基地があった。ここから兵士はベトナムに送られ、しばらくして、ここに戻って元気を回復して、またベトナムへ出撃した。これを変だと思う、筆者と同世代の公務員の青年がいた。彼を応援しに行くところから本書は始まる。地元の青年は、兵士たちと接触して「ラブイン」なるコンサートを開いては、独特な反戦活動を展開していた。それは、ベトナム戦争末期にあたり、兵士も時代の空気を察知し、脱走よりも軍隊内に厭戦(えんせん)気分を醸成させることだった。この青年や兵士の運動への支援に、日本各地から、実にさまざまな人物がやってきた。この運動のなかから拠点「ほびっと」が誕生した。大工手伝いに評者らと同行した「フォークの神様」岡林信康も、この経験を題材に愉快に時代をうたう長編「ホビット」をつくり共感を示した。美空ひばり用に歌をつくる直前のことだ。ここでは、兵士の軍隊内での待遇に対する不満を聞いたり、地元の若者の悩みにも耳を傾けた。さまざまな脅迫にもめげず、兵士のために、日米の法律の隘路(あいろ)をついて軍事法廷に立つこともあった。日米政府は、この喫茶店の活動を危険視し、ここを舞台に米兵士から赤軍に銃が流れえいるというデマまで流した。このデマをもとに米軍は、兵士の「ほびっと」へのオフ・リミット(立ち入り禁止)令を出した。この国家の不当と新聞の不当報道を訴える裁判を起こしたが、負けた。教養小説の趣のある本書を読んで、多くの発見があった。評者が筆者の活動へのあこがれの気持ちを抱いていたことや、評者の岩国行き直前に、万一に備えてと、多額の金を託した人の存在などを思い出した。以下は、書評ではないが、関連してこの著書について書かれたり、触れてある記事
⑦反戦喫茶店の日常・交流記す
 脱走米兵支援 たこ揚げ軍機離陸阻止 警察の捜索
 1972(昭和47)年02月25日(金)開店岩国の「ほびっと」初代マスター中川さん出版
 2009(平成21)年10月21日(水)号『中国新聞』岩国版「若者ぜひ読んで」
 ベトナム反戦運動を繰り広げた「べ平連」の若者たちが1970年代初め、米 海兵隊岩国基地のある岩国市に構えた反戦喫茶店「ほびっと」。その日常と 人々の交流を描いたノンフィクション本が15日、講談社から出版された。著者で初代マスターの中川六平(本名・文男)さん(59)=東京=は「若い人に読んでほしい」と語る。          (広田恭祥)
『ほびっと 戦争をとめた喫茶店』B5判、285㌻)。70年春、同志社大2年で20歳だった中川さんは、岩国での「反戦米兵支援にかかわる。
 1972(昭和47)年02月25日(金)、仲間5人で喫茶店を開き、店を去るまでの1年余りの日々を軸に日記風につづる。当時、ベトナム戦争は泥沼化。岩国でも脱走米兵の軍事裁判支援や、基地そばでたこ場げをして米軍機の離陸を阻止したエピソードを盛り込んでいる。山積みの資料整理も兼ね、記録ノ-ト10冊を基に昨年初めから書き上げた。開店前の心境を「人と人が出会う『交差点』になればいいなあ」と記す。「ここはまるごと24時間、町と人と向き合う。デモで歩くだけではすまない」。暮らしに根ざす運動を目指したことがうかがえる。ログハウス風の店に洋楽が流れ、若者や米兵が集まった。一方、警察の家宅捜索や基地司令官による米兵立ち入り禁止令など「圧力」にさらされたことにも触れた。
 1973(昭和48)年01月のパリ和平協定で米軍はベトナムから撤退。ただ、中川さんは「限界を超えました」と打ち明け、翌月の開店1周年を経て復学する。今、中川さんは「みんな友情で送り出してくれた」と感謝する。仲間が続けた「ほびっと」は、戦争終結後の76年1月に閉店。中川さんは「あの時代の受け皿だった。今の若者にも可能性を見つけてほしい」と期待を込める。
 ※クリック ⇒ べ平連「『ベトナムに平和を!』市民文化団体連合」の略称。ベトナム反戦運動が市民の間に広がる中、哲学者の鶴見俊輔氏や作家の故小田実氏らが呼び掛けて1965年に結成した。規約などはなく、「個の決意」を尊重。米紙への反戦広告や日本での脱走米兵援助などユニ-クな運動を展開した。
⑧望楼
 2009(平成21)年11月28日(土)号『キリスト新聞』「望楼」欄
  この秋、講談社から『ほびっと 戦争をとめた喫茶店』という本か出版された。著者は中川六平さん。副題に「べ平連 1970-1975 in イワクニ」とある。中川さんは1950年生れのライター・編集者。この本は若い日の日誌をもとに一気に書いたらしい▼「ぼくは20歳になったばかりだった。海の向こうに戦争があった。人が人を殺すことなんてゆるされない。ぼくになにかができるか? コーヒーで米兵のこころを掴もう。青春がぼくにあったとすればそれは岩国だった!」彼が店のマスターに担がれた、いわゆる「反戦喫茶ほびっと」の記録だ。この街の2つの教会の2人の「おとなの」牧師たちが影に日向に支えてくれたことか随所に記されている。心に染みる話だ。牧師たちのさらに前にはこの街では高倉徹 さんや杉原助さんが牧師だった▼11月2日出版記念会かあった。六平さんはこの本を若者に読んで欲しいという。「1人の友達がいれば生きられる」と。この喫茶店を手のかかるわが子のようにいとおしんだのは哲学者の鶴見俊輔さんだ。本書に「エール」を送り、一文を寄せている。「今も、書きなか涙がとまらない」と彼にまつわる感動のエピソードが載っている。是非ご一読を乞う。(健)
⑨凧揚げ 戦闘機を止めたパワー
 2009(平成21)年11月21日(土)号『朝日新聞』「サザエさんをさがして」欄に)(アンダーラインがある字は、新聞ではルビ点)
‡1973(昭和48)年12月掲載。気持ちよく風に泳ぐ凧(たこ)は、なぜいつ見ても、平和な日常を感じさせるのだろう。だが、さにあらず。東京・日本橋の「凧の博物館」を訪れてわかった。「凧」は、非日常的で底知れぬパワーをも秘めた遊具なのだった。同館は、有名洋食店「たいめいけん」ビルの5階にあり、「日本の凧の会」の事務局を兼ねる。店の創業者の故茂出木(もでぎ)心護氏が、69年に会を結成。77年に同じ階にコレクションなど3千点を集め、博物館を創立した。館内では、80年にギネスブックに認定された世界一の大凧をはじめ、インドネシア、コロンビアなど世界の凧、日本各地の個性的な凧が見られる。そこで、こんな展示を読んだ。〈日本では昔凧を利用して建築作業をしたり、盗賊の道具となったり、多方面に利用されました〉。これは……ルパン三世じゃないか。人気漫画の「ルパン三世」のテレビアニメで初期に、ルパンが凧に乗って逃げる場面を見た記憶がある。DVDを借りて見直すと、第1シリーズの全員集合トランプ作戦」、71年12月12日放映の第8話だった。幸運をもたらすトランプカードを持つ暗黒街のボス「ミスターゴールド」。トランプを盗んだルパンらは、アジトから凧に乗って脱出する。大きな赤い凧に張り付くのは次元大介、峰不二子ら3人。ルパンは車を運転して凧を引っ張る役だった。
    ◎◎ 
 凧に人が乗る――絵空事なのだろうか。だが、歴史には多くの逸話が残る。源為朝が伊豆の島に流された際、大凧に息子を乗せ、下田に送り返した、盗賊が名古屋城の金のシャチホコを凧に乗って盗もうとした……。
「日本の凧の会」事務局の福岡正巳さんに聞くと、「物語のなかで言い伝えられていることですね」。ではやはり、人間が乗るのは不可能?
「地面から足が離れて浮く『飛翔(ひしょう)』はできても、宙にとどまって飛ぶ『滞空』にはいたらない。無理と断言はできませんが、難しいのでは」
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 そこで更なる凧パワーを探すと、ルパン三世よりある意味、大胆不敵に凧を使った事件が当時、起きていた。
 1971(平成46)年05月05日(水)のこどもの日。米軍基地がある山口県岩国市で、反戦喫茶店「ほびっと」を拠点にしていた「べ平連」の若者たちが、基地沿いの川の堤防で制服聾官に囲まれる中、竹と紙で作った凧を次々と揚げた。合言葉は「凧でファントム(戦闘機)をとめよう」。「ニャロメ!」「Don't Kill In Vietnam」などと書かれた凧が空に舞い、戦闘機の離着陸の間隔は次第に長くなり、ついには止まった。当時の喫茶店マスター、編集者の中川六平さんがこうした日々を描いた『ほびっと 戦争をとめた喫茶店』(講談社)をこの10月に発刊した。
「凧は誰の発想だったのか忘れたけど、ほんとにファントムの離着陸が止まって米軍も警察もあわて始めたからびっくりした。パイロットが凧が気になったんだろうね。後で思ったのは、戦闘機のような機械は精密になればなるほど、凧のようなアナログ的なものを嫌がるんだなと」2ヵ月後、米軍はインドネシアで飛行場周辺の凧揚げを全面的に禁止したという。
「大空へ揚がる不思議なもの、精霊が宿るもの、無限の大空へ直接つながると崇拝されるもの」と、博物館の展示は語る。サザエさんには時折、「脇役」としてのどかに泳ぐ凧。21世紀の今もよく見かける光景だが、凧の隠された非日常パワーもずっと進化しているのかも、そう想像すると楽しい。 (中島鉄郎)
 http://www.jca.apc.org/beheiren/saikin174RoppeiHobitto-Shohyougun.htm
君https://www.uta-net.com/song/55531/
父https://www.uta-net.com/song/4064/
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☆『ほびっと 戦争をとめた喫茶店
  -ベ平連1970-1975 in イワクニ』☆
 2009(平成21)年10月16日(金) 中川六平
 http://www.amazon.co.jp/dp/4062158345
☆『ほびっと 戦争をとめた喫茶店』☆
 2009(平成21)年11月27日(金)
図書館の新着棚でしばらく前にみかけて読みたいなと思ってた本。やっと借りるスキマができたので借りてきた。
中川六平といえば、『「歩く学問」の達人』(これは好きな本のひとつ)の人であり、坪内祐三の『ストリートワイズ』(これも好きな本のひとつ、単行本を持ってるが、なんと文庫になっていた)や、石田千の『月と菓子パン』(これも知らんうちに文庫になっていた)の編集者でもある。
この本を読むまで知らなかったが、中川六平は大学生のころに、基地のある岩国で喫茶店ほびっとのマスターをやっていたことがあるのだった。ほびっとは、「ヴェトナムに対する米国の侵略と日本の加担をやめさせる目的で72年2月に開店したコーヒーハウス」(p.264)である。
69年の春、六平は大学に入って、べ平連、つまりベトナムに平和を!市民連合に入った(私がうまれた年である)。『1968』にしつこいくらい書かれていたように、大学にはセクトと呼ばれる人がいたという。ゲバ棒をもって機動隊にぶつかっていく学生を応援したい気持ちはあったが、自分にそんなことができると思えなかった六平は、殴りあいから遠くにいるベ平連に入ったのだった。
この本は、六平の若いころの日記を参照しつつ「あのころの」話が書かれたものである。岩国からベトナムへファントムが飛んでいたころ。岩国基地近くの川の堤防で、ファントムを止めようという凧あげもした。瞬間の出来事かもしれないが、上空で風に揺られている凧が、戦闘機を止めた。71年の春の、こどもの日のことだ。
ほびっとは、岩国で米兵に反戦を呼びかける「GIコーヒーハウス」運動として、三沢の「OWL」に次いでつくられた喫茶店。前から話は出ていたが、具体的にやる人がいない、その会議のときに「オレでよければやります」と決心したのが六平だった。
「GIコーヒーハウス」運動、それは「兵士たちに軍隊生活とは反対の生活の場を提供すること」「兵士の側に立った反戦運動」「GIたちのうさ晴らしのための溜まり場ではなく、…新しい世界観…現体制のもっとも直接的な被害者であるGIたちに、覚悟と認識と希望を与えるための機能」(p.79)と考えられていた。つまり、兵士が個人に立ち帰るために、彼らが集い語りあう場なのだった。
「ほびっと」という店名は、トールキンの『ホビットの冒険』から採られた。その名はまた、日本に来て、反戦米兵にはたらきかけるアメリカの活動家が使っていたコード・ネーム「ロジャー・ホビット」でもある。
喫茶店をひらくための場所探し、内装、メニューなど、開店の準備段階から、開店してからの客数、売り上げ、店の雰囲気、警察からの不当な監視や干渉のことなどが、年を追って書かれている。
その間に、デモがあり、座り込みがあり、別件逮捕があり、デッチあげによる家宅捜索があり、それに対しておこした裁判もあった。「好き勝手なことをするな」「この町に住めないようにしてやる」という警官の脅し、ほびっとに来る客が尾行されたり、あんな店へ行くなと言われたりもあった。基地では、ほびっとに立ち入り禁止令(オフ・リミット)が出された。ほびっとの大きな目的でもある米兵たちの交流の場として、輪を広げていくことが不可能になる。
そして、ほびっとの赤字が続く。最初こそ何度か黒字の月もあったが、途中からはほぼずっと赤字である。客の公聴会をひらいて、価格値上げもした。それでも値上げの効果はなく、赤字。アルバイトでもって赤字を埋めていくしかないという話になる。
大学を休んだような状態になっていた六平は「ほびっとと大学」という関係の前をうろうろしはじめる。このまま続けていていいのか。「大学卒業を選ぶということは、ほびっとから逃げ出すことになるのだろうか。」(p.245) ほびっと開店1周年がすぎ、ベトナム戦争は停戦を迎え、しかし岩国には変わらず米軍基地がある。73年4月、京都ではベ平連の解散式があった。福岡ベ平連は運動を続けていくという。ほびっとと大学と、どうするのか。
▼…ぼくは、ほびっとでやれるだけやった。大学に戻ることにしようと思った。疲れた。ぼくはそうつぶやいていた。限界だな。
「おまえは何がしたいんだ」ケイコさんに批判されたぼくの口調だ。客を挑発していく、この言葉にも疲れた。このことは、ほびっとから逃げていく口実になるのだろうか。言い訳だろうか、居直りかな。でも、「おまえは何がしたいんだ」と話しかけなくてもいいと思うと、楽になるなあ。(p.255)
そのころメキシコにいた鶴見俊輔から来た手紙が引かれている。
▼…私の考えは、出発前に申しあげたことと同じで、もちこたえることができなかったら、無理をせずに、手をはなすことをしてほしいと思います。仕事の主なにない手となっていない私としては、それ以外のことは言えません。
同時に、もし、このコーヒー店を守りきれたら、そのことの意味は、リンチ事件を終点としたさまざまな運動にたいして、別の道をつくり得たということになり、その意味は大きいと思います。谷中村も最後は十四戸の結束となったので、十四戸が最後の時に残ったということの意味が今日よみがえってきたのだと思います。…(p.258)
六平が岩国をはなれる前に焼き鳥をごちそうしてくれた田口さん。ほびっとは『不思議の国のアリス』で、ほびっとに行くと、岩国という町が変わって見えてくるんだと田口さんは話しつづける。
▼「…ベトナム戦争反対、アメリカの基地はなくなれ、と平気で堂々というだろう。普通は、思っていても、そう簡単に表現なんてできないものなんだ。ところが、ほびっとは、なかでも六平なんか、ちっとも物おじしないだろう。そんな人が岩国の町にやってきて、目の前の大きな問題に石を投げては、のびのびしている。大きな状況の問題は、誰かがいっていかないと見えてこないんだよね。それを引き受けたのが、ほびっとだよ。だからこそ、あそこは危ない、あの連中はヒッピーだ、という声が上がるんだ」(p.261)
六平は岩国をはなれ、ほびっとはトミさんに引き継がれ、そして2年後に店を閉じた。店を閉じるにあたってのトミさんの挨拶。
▼…ほびっと存続の可能性について話し合いを続けてきた。近い将来、赤字経営を克服するメドが立たない。これ以上、一定の個人に負担をかけ続けていくことは、運動のありかたとしてよくない。喫茶店と運動の両立という最初の設定が崩れ、再建の見通しが立たない一方、まがりなりにも4年間の活動のなかで、店はなくても別なかたちで運動を作っていけるという主体的な条件ができたと思う。店を閉めることにした。…(p.268)
『We』を出していく赤字を埋めるための"デカセギ"をやって、読者からのカンパをいただいたりもして、どうにかギリギリでしのいでいるフェミックス。話は全然ちがうのだけれど、ほびっとの話を読みながら「存続の可能性」とか「無理をせずに、手をはなす」とか「別なかたちで」ということを考えたりもした。
それと、喫茶店と運動の両立ということでは、京都のくびくびカフェのことをふと思った。こないだの「すわりこみ映画祭」のトークの時に、くびくびのお二人は「おっくうになることがある」と言っていた。
変化と持続とをどうなりたたせていけるのだろうなあとも考えた。時にはおっくうになっても、時には疲れても。
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