ごきげんよう〜もみママよよよ~ん💖

今日は、雨風がすごくて、またまた暖房なんか入れちゃったりして。

年々、少しずつ気候が変わっている気がするわ・・・。

 

北海道は、これからベストシーズンを迎えるわけだけど、

お願いだから、今のまま季節が止まってくれぇぇぇ〜なんて思ってるわ。

 

最近は「藤」や「チューリップ」が咲き始めているようで

ちょっと見に行けたらいいな~なんて思っています。

 

さて

 

今日は、なかなか甘えられない・だけど本当は甘えたい女心について書いてみようと思うわ。

 

昔の記事をちょっと引っ張り出してきたの。

そういえば、今日のテーマに似たようなことを書いた記憶があるなぁ・・・と。

 

【↓コレ(笑)】

オンナに言っちゃいけない「君は一人でも生きていける」 | 男ゴコロ❤女ゴコロ 〜もみママBlog

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女ってね、強いように見えても、
本当はずっと強いわけじゃないのよ。

 

仕事では笑っている。
人前では平気な顔をしている。
どこでも明るく振る舞っている。

 

でも、ふとした時に、
心がしょんぼりすることってあるのね。

 

たとえば、ちょっとしたトラブルが起きた時。

何かを解決してほしいわけじゃない。
正しい分析がほしいわけでもない。
原因究明をしてほしいわけでもない。

 

ただ、

「大丈夫だった?」
「心細かったね」
「よく頑張ったね」

 

って、
好きな人に、ふわっと気持ちを包んでほしい時があるのよ。

 

そういえば以前、女性同士で集まった時に、こんな話で盛り上がったことがあるのを思い出したわ。

 

地震や災害があった時、
男の人からその場ですぐに、

「大丈夫だったか?」
「怖くなかったか?」
「無事か?」

って連絡が来るかどうか。

 

これって、女の中では意外と大きくてね。

その一言が来るだけで、


「あ、この人は私のことを気にかけてくれているんだ」
「私が不安な時に、ちゃんと思い出してくれる人なんだ」


って、心の奥がふっと安心するの。

逆に、何もないと、
「あれ?私はこの人にとって、心配する相手ではないのかな」
って、少しだけ心が離れてしまうこともある。

 

大げさに聞こえるかもしれないけれど、
女同士では、
「災害時の大丈夫だった?で、くっつくか、くっつかないかが決まるよね」
なんて話になるくらいなのよ(笑)

 

しかも、この手の話で大事なのは、
「あとで聞けばいい」ではないのよ。

 

ポイントは、まさに
「今でしょ」の、その時。

彼氏として、彼女の心にすぐに飛び込んできてくれるかどうか。

 

女の心って、問題を寝かされると、
その間にどんどん心細さが膨らんでしまうことがあるの。

「まとめて、あとからしっかりと」は

ある意味誠実なんだけど

火事で火が燃えてるんだから、まずは水で消さないとダメなのよね。

 

あと、風邪で寝込んでいる時に、差し入れをドアノブにかけていってくれた人に

キュンとして、お付き合いした女子もいたわ照れ

 

また、

以前、婚活セミナーでもお話ししたことがあるのだけど、
ある仲良しご夫婦のお話。

 

奥さまが単身で転勤されていた時に、
大きな地震が起こったことがあったの。

その時、ご主人が電話で、
「車のトランクの中を見てごらん」と言ったそうなのね。

 

奥さまが車を見に行くと、
そこには防災グッズがちゃんと入っていた(しかも忘れたレシートも一緒に入っていて)。

そのレシートをみると、いつに購入したものかが、すぐにわかったそう。

 

何かあった時のために、
離れていても、ちゃんと奥さまのことを考えて準備してくれていた。

 

この話を聞いた時、もみママ、じ〜んとしたのよ。

愛情って、言葉だけじゃない。
でも、行動だけでもない。

 

「その時に思い出してくれていた」
「何かあった時に守ろうとしてくれていた」

 

そこに、女は深く安心するのよね。

 

そしてもう一つ、今でも心に残っている場面があるの。

ちょうどそのお二人が結婚する頃だったかしら。
BAR椛での出来事。

 

彼女、今の奥さまの職場で何か問題があって、

電話がかかってきていたのね。そこから
少し落ち込んで涙ぐんでいたことがあったのね。

その時、彼がそっと寄り添って、
まるで小さな女の子を慰めるみたいに、
「よしよし」ってしてあげていたの。

 

その姿が、本当に微笑ましくてね。

 

大人の女が涙ぐんだ時に、
正論を言うでもなく、
原因を分析するでもなく、
ただ隣で受け止めてあげる。

 

ああ、こういう男の人のそばにいる女は、
ちゃんと可愛いままでいられるんだなって思ったの。

 

そのご夫婦は、今でも本当に仲良し。

相変わらず微笑ましくて、
見ているこちらまで幸せな気持ちになるのよ。

 

女が安心して甘えられる相手って、
結局、こういう人なのかもしれないわね。

 

男の人は、優しい人ほど、
すぐに事実を見ようとする。

 

「どういう状況だったの?」
「原因は何?」
「仕組みはどうなってるの?」
「次からどうすればいい?」

 

男性特有の「解決策」探し。それはそれで、愛情なのよね。

 

でも、女の心が本当にほしいのは、
その前の一言だったりする。

事実確認の前に、情緒確認。

女性は「共感」を求めているだけなのね。

 

これ、意外と大事なのよ。

女はね、いつも正解を求めているわけじゃない。

ただ、
「あなたは一人じゃないよ」
って感じたいの。

 

大人の女ほど、普段はちゃんとしている。

弱音を吐かない。
泣かない。
甘えない。
自分で何とかする。

だって、そうやって生きてきたから。

 

でも、本当はね。

甘えたくない女なんて、そんなにいないのよ。

 

甘えられる場所がなかっただけ。
甘えていい男に、出会えなかっただけ。
弱さを見せても受け止めてくれる人が、いなかっただけ。

 

だから、男の人が本当に女を守るって、
荷物を持つことでも、
お金を出すことでも、
正論で導くことでもなくて、

女が少し弱くなった瞬間に、
その心をちゃんと拾ってあげることなのかもしれない。

 

「どうした?」
「大丈夫か?」
「こっちおいで」

 

たったそれだけで、女はまた笑える。

 

男が安心をくれると、女は可愛げを取り戻す。

男が情緒を守ってくれると、女は武装を脱げる。

男が
「俺の前では弱くなっていい」という空気を出してくれると、
女はやっと、甘えん坊になれるのよ。

 

そして不思議なことに、
女が甘えられる男って、男自身も強くなるのよね。

 

「この人に頼られている」
「この人の心を守れる」
「この笑顔を自分が戻してあげられる」

 

そう感じた男は、
少しずつ、いい男になっていく。

 

女の可愛げは、女だけで作るものじゃない。

男の安心感が、女の可愛げを引き出すの。

逆に言えば、
女が可愛くいられるかどうかは、隣の男の器にもかかっているのよ。

 

世の殿方たち。

女が強く見える時、
本当に強いとは限りません。

もしかすると、
甘え方を忘れているだけかもしれない。

寂しいと言えずに、
平気なふりをしているだけかもしれない。

そんな時は、
分析より先に、
理屈より先に、
まずは一言。

 

「大丈夫だった?」
「心細かったね」
「よしよし」

 

それだけで、女の心のシャッターは、
少しずつ開いていくものです。

 

女は、守られたい。
でも、管理されたいわけじゃない。

女は、分かってほしい。
でも、裁かれたいわけじゃない。

女は、ただ、
好きな人の前でだけは、
少し弱くて、少し甘えん坊で、
少し可愛い自分に戻りたいのです。

 

だから、男の皆さま。

愛する女のセコムになるなら、
守るのは玄関だけじゃダメよ。

 

守るべきは、
その女の、しょんぼりした時の心です💖

 

今週、ささやかながら、このような企画をいたしま~す💖

 

 

以上、モミママでした💖