12星座を構成している星の内、主な星の名称と距離を調べて見ました。
私たちにこれら星座が影響を与えているとなら、正確なことを知りたいと考えたわけです。
牡羊座 ハルマ星 65.9光年
牡牛座 プレアデス星団 400光年 誕生後1億年程度の比較的若い恒星
双子座 M35散開星団 2800光年
蟹座 プレセペ星団 577光年
獅子座 レグレス 77光年
乙女座 スピカ 260光年
天秤座 ズベン・エル・カマリ 距離未調査
蠍座 アンタレス 600光年
射手座 カウス・アウストラリス 145光年 銀河中心方向
山羊座 Giedi(α星) 距離未調査 見つけにくい星座
水瓶座 サダルスウド 612光年
魚座 アルレシャ 距離未調査
上記以外にも沢山を星座を構成する星がありますが、独断で選びました。
星座の中心的星は案外地球から近くにあるのがわかります。
ちなみに太陽系の広がりが1万宇宙単位(0.15光年位)
太陽からオールトの雲(明確な観測データなし)までの推定距離
オールトの雲は太陽系の端と考えられてます。
さらに銀河系の大きさは直径14万光年
太陽系は銀河中心から約2万5千光年の位置してます。
そして太陽自身、その銀座を2億2千6百万年で公転しています。
星座を構成している主な明るい星は地球から比較的近所の恒星だとわかります。
宇宙が人間に何か影響を与えているとしたら、恒星が発する宇宙線(放射線)が上げられます。
依然YOUTUBEで見た映像では、地球が銀河のどの位置にいるかにより宇宙線の強度は変わってくるそうで
宇宙線が強いと、地球上の雲の大量発生するそうです。
温室効果は雲(水蒸気)が一番大きいです。
他にも未知の影響があるかもしれませんね。
最近、宇宙誕生後10億年の銀座が観測されたそうですが、100億光年以上離れた距離です。
といっても、それは100億年以上過去を見ているわけですが、
宇宙誕生から10億年程度で銀河まで進化したとは信じられないのが私の感想です。
本当にビッグバーンが137億年前にあったのか疑わしい気がします。
実のところ、ビッグバーン宇宙論が間違っているかもしれないのかもしれません。
来年、ヨーロッパで高エネルギー物理の壮大な実験が行われます。
光速近くまで加速したハドロン(重粒子)同士の衝突実験なんですが、
ビッグバーンの状態を再現するとのことです。
この実験では、
重力の振る舞いの観測(5次元の存在の確認) 膜宇宙論の検証
ブラックホールの生成(直ぐに消滅するらしいです)
その他、素粒子の生成過程の検証
などなどが行われます。
私が一番興味をもっているのは5次元の確認です。
目に見えない世界が重なり合っているとしたら、神隠しなどの不可解な超常現象なんかも説明できかも
と期待してます。
今後もスピリチュアルと科学の関係を日記に書きたいと思ってます。