Eminence
ソリスト:Richard Marshall
伴奏:Black Dyke
指揮:Dr。 Nicholas j.Childs
録音:2007年6~7月
ブラック・ダイクのプリンシパルRichard Marshallがブラック・ダイクに移籍して初めてのソロアルバムです。
このアルバムでは、コルネット、トランペット、フリューゲルの演奏を聴くことができます。
コルネットとトランペットを見事に吹き分けているなあというのが最初の印象です。
このCDにはアルチュニアン作曲のトランペット・コンチェルトが収録されています。
曲の後半はカデンツァがあり、奏者がそれぞれの演奏をするはずなのですが、
決まってドクシエルが演奏したものを使用していのは何故でしょうか?
私が聞いた範囲では、独自の演奏をしたのは2人で両者ともジャズ奏者でした。
James Curnow作曲のConccertpiece dor Cornetもお気に入りです。
