The Four Noble Truths
また、Philip Sparkeの作品集です。
最後のCambridge Varitationds以外は、そんなに難易度が高くない曲がそろっています。
Cambridge Varitationdsは1992年のマスターズ・チャンピオンシップの為に書かれた曲で、開催場所のCambridgeにちなんで作曲されています。Cambridgeを音階のCABDGEに置き換えて、旋律にはめ込まれています。この手法はPhilip Sparkeは時々行ってますね。
以前にも書きましたが、Portrait of a Cityは吹奏楽版とは違って、軽快な感じの良い曲に仕上がっています。興味のある方は比較して見てください。
Song and Danceは今や、トランペットやコルネットのソロ曲の定番になりそうな勢いです。この曲はブラスバンド版はもちろん、吹奏楽版やピアノ伴奏譜もありますので、是非演奏してみてください。
