Cry of the Celts | 英国式ブラスバンドの世界

Cry of the Celts

















録音:1997年6・7月

演奏:Torkshire Building Society Band

指揮:David King


YBSが絶好調だったときのCDです。

ジャケットの写真からして、カッコ良いですよね。


このCDはソロ曲が多く、

ソプラノ・コルネット:Giles Rimmer

コルネット:Ian Porthouse

フリューゲル:Iwan Williams

テナーホーン:Shena White

バリトン:Paul Haigh

ユーフォ:Morgan Griffiths

トロンボーン:Nick Hudson

の各ソロが味わえます。

ソプラノは有名なPeter Robertsではなく、その前任者の演奏であることに注意してください。


2つのダンス有名なダンス音楽が収録されています。

1つがRiverdance、もう1つが題名にもなっているCry of the Celtsfです。

Cry of the Celtsは、「Lord of the Dance」の音楽をPeter Grahamがブラスバンド用に編曲したものです。

組曲の形式になっていますが、いきなりNightmareという激しい曲から始まりますので、聴いていてビックリします。

後半にあるLamentはユーフォのデュエットになりますが、涙が出そうになるぐらい美しい演奏が聴けます。