BLAZE | 英国式ブラスバンドの世界

BLAZE

















ソリスト:Richard Maeshall

録音:2005年1月

伴奏:Grimethorpe Colliery (UK Coal) Band

指揮:Richard Evans


今日はBlack Dykeの現在のプリンシパルのRichard Maeshallです。

ただし、このCDは彼がまだGrimethorpeで活躍していたときの録音です。


彼は1996年に19歳の若さで名門Grimethorpeのプリンシパルになっています。

そして、現在は30歳で世界一のブラスバンドBlack Dykeのプリンシパルですから、

今後10年は彼を中心にしてブラスバンドが発展するのは無いでしょうか?


2005年に発売されたSolo CD of the Yearにも選ばれました。

12曲が収録されていますが、8曲をコルネットで、5曲をトランペットで演奏しています。


既に奏者として現役を引退しているJames ShepherdとPhilip McCann、

現役のRoger WebsterとRichard Maeshall。

今回は4人のコルネット奏者を紹介しましたが、引退している人と現役とでは、奏法の違いが感じられます。

うまくは説明できませんが、ビブラートの欠け方は明らかにちがいます。

使っている楽器も昔と今とでは違いますから、音色の違いもあるでしょうね。