the Essensial Dyke Volume 2 | 英国式ブラスバンドの世界

the Essensial Dyke Volume 2


録音:1998年4月

演奏:Black Dyke Band

指揮:James Watson


Essential Dykeの第2段。

1曲目は行進曲のThe Contestor。やはりブラスバンドにはクイック・マーチがよく似合います。

コルネットのソロ曲が2曲あり、まずはプリンシパルのmatthew Bakerの演奏するCleopatra。そして、レピアノのLee Riggが演奏するBells Across The Meaowです。レピアノ奏者のソロ曲は珍しいのではないでしょうか?

賛美歌系の曲が好きな人には、Dear Lord and FatherやDavid of the White Rockがお勧めです。

ラストのSlavonic Rhapsody No.2は、Vol。1に収録されていたHungarian Rhapsody No.1よりも聞きやすいかと思います。