WINDOWS OF THE WORLD
録音:2001年9月
演奏:Yorkshire Building Society Band
指揮:David King
ブラスバンドの魅力が凝縮されたと言ってもいい、お勧めの一枚です。
演奏は当時絶好調だったYBSで、各ソリストの演奏に魅了されます。
まずはソプラノコルネットのソロ曲、Cavatinaは演奏者のPeter Roberts自身の編曲です。
次のSlaughter on 10th Avenueはアップテンポな曲でメリハリがあります。
続くShepherd SongはユーフォのMorgan Grihhithsの演奏も光ます。
このCDの一番のお勧めは、題名にもなっているWINDOWS OF THEWORLD。
この6つの楽章からなり、ラテンアメリカ、日本、イギリス、USAを巡る旅がイメージされています。我々日本人にはこれが日本の曲?という感じもしますが、
あくまでイギリス人の日本人感ということでご容赦を・・・