クラプトンのHard Times | さすらいギターin LA

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エリック・クラプトンがまた武道館公演するみたいですね。

毎度最後といっている「これで最後・詐欺」っぽいですけど、笑、一時より元気にギター弾けてるみたいでファンとしては喜んで良いんじゃないですかね。

アメリカにいると、「クラプトンは過大評価されているんじゃないか」「○○の方が上手い」とかいう声をよく聞くんですけど、確かに上手い人、フィーリングがもっと伝わってくる人は結構いますけど、クラプトンはなんていうか、大人の味わいがあって、年を取ってくるとそういう良さにだんだん気付いてきますね。

特に少しボリュームを絞って歌の合間にフレーズ入れてるときとか、長いギターソロを静かに初めてだんだん盛り上げて行くときとか、なかなか他の人には出せない枯れた鳴き方というか、関心します。枯れてるのに、伸びやかなんですよね。

今回MoriMusicTVの撮影で、Ray CharlesのHard Timesというシブ〜い曲を演奏しているクラプトンの演奏を取り上げたんですが、色んなコードが出て来るのをブルースっぽいフレージングで自然に、しかもよく歌い上げていて流石だなと思いました。多分T-Bone Walkerを少し意識した演奏なんだと思うんですけど、名演だと思います。サラッと弾いてるんだと思いますけど!

というわけで、まだビデオ編集中ですが、Old Love、Before you accuse meに続いて3曲目のソロの解説になります。来月にはアップできると思いますので、クラプトンファンの皆さんはお待ち下さい!

 

 

http://www.morimusic.tv

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