ここ最近の好みのサウンドとギター | さすらいギターin LA

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LA在住ギタリスト・森孝人の音楽あれやこれやブログ


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ブログを読み返すとほんの2ヶ月半前に言ってた事と今の気持ちが結構違っていて、我ながら興味深いですね。

 

多分今年の2月終わり位からほぼずっとXoticのテレキャスターで仕事していて、その中でも、最初はミディアムのピックを使ってて、途中からダンロップのサムピック(結構ヘビーで引っ掛かるタイプ)、最後の方はフェンダーのヘビーのピックと少しずつピッキングも変えてチャレンジしてました。

結果的に、テレキャスで弾くと、ファンクのカッティング(ほんとに臭って来るようなファンクです、お洒落なのやフュージョン的なのじゃなくってね)、ジャズギター的な演奏(フロントのミニハムでトーンを絞る)、ロックなソロ、エグ目のジャズロックなソロ(まあようするにジョンスコ的な感じですね)はかなりいい感じになるのがよくわかりました。

あと、オールドスクールな黒人音楽でチープな感じの音のリードもばっちりでしたね。

 

そんな中、ストラトで仕事した日が何度かあって、なんとなくストラトもう少し使ってみようかなと思って。

何度かリハに持って行って、本番は思い直してテレキャスというのもあったんですが、ここ1、2週間、またストラトメインで仕事しています。

多分自分に今来てる仕事にストラトの方が合っているというのが一番大きいんだとは思うんですけど、かなり弾き込んでます。

フェンダーのギターって結構テンション感があってパワーが必要なんですよね(Xoticのギターは凄〜く簡単にベンドもできて楽なんですけど)。

でも、それが却ってよりフィーリングを込めて弾く要因にもなっていて、自分みたいにテクニックやフレージングよりフィーリングで勝負するタイプのギタリストには良いのかも。

弾き易いギターで左手の力が弱くなってたので、リハビリですね。笑

あと、仕事で使って行く中で、トーンの作り方も色々調性しています。

一番テレキャスと違うのは、基本のトーンにある程度ゲインが必要なことです。

元々の音が細いので、少しドライブを掛けておいて、ボリュームを絞ってクリーンにする。

これはなんでかわかりませんが、テレキャスでやってもそんなに気持ちよくないですけど、ストラトだとものすごくしっくり来るんですよね。

一番困るのは、急にジャズ的な展開になって、シングルノートでジャズのフレーズを弾く場合に、音が細いので迫力がないことですかね。。

かといってスムーズなドライブサウンドでFusionっぽいのも嫌ですからね。

テレキャスのときはリアにして、トーン絞ればジョンスコ的なサウンドになって良い塩梅だったんですが、それに比べるとストラトのリアはパンチがないのでなかなか。。。

多分、ブルースよりのスタイルに持って行くのが良いんだと思いますが、そこはまだまだ要研究です。

 

長くなっちゃったけど、ギター弾くのってほんと楽しい!ってことで、笑、

今回はこの辺で!

 

 

 

 

 

 

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