8月8日 受難の季節

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連日の猛暑はジャズにはキツいと思う。なにしろ足が短いのと、おなかが出ているのとで、むき出しのお腹と地面がほとんどくっつきそうだからだ。
朝の散歩は短めにして、夜に父が散歩に連れて行っている。それでも暑いらしく、はぁはぁいっている。あまりに暑いと「行かない!」と本人が拒否する日もある。
そうかと思うと、激しい雨が降ったり。夏はジャズにとっては受難の季節。

ところで、ジャズの特技を最近見つけた。犬を手なずける!
基本的にジャズは、人間も犬も大好きだが、中にはジャズに向かって吠えたてたりする子も。小さいワンコはジャズが大きいので怖いらしいし、大きいワンコでも「黒猫に脅かされたことがあって、黒いジャズが怖いらしい」と言われたこともある。

そんな臆病ワンコでも、何度か会ううちにいつの間にかジャズと仲良しになっている。ジャズは、吠えられてもイヤがられても超然としていて、無理に追いかけたりしないし、かといって拒否するわけでもなく、いつも穏やかに尻尾を振っていて、どこの匂いを嗅がれようがおとなしくしている。実に犬扱いが上手だ。

今日も、今までしきりと吠えられていた灰色のテリアが、初めてジャズに向かって吠えなかったので、ちょっと接触してみた。お互いに匂いを嗅いで、仲良くできたので、飼い主さんがビックリしていた。

7月24日 腹下し

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うちの中で粗相はしないジャズだが、数日前に朝なにやら部屋を駆け回っていたかと思うと、大きい方をしてしまった。その後、申し訳なさそうな情けないような顔で隅っこにうずくまっている。

全然怒っていないことを分からせるために、ジャズをそっと抱きしめて「おなか痛かったんだね、可哀そうだったね」と声をかけた。
しかもずいぶん柔らかくて心配。その後、散歩に出かけても、やはり下痢をしているらしく、用を足したあとも中腰のまま動かない。

その日はゴハンをなしにした。大層恨めしそうな様子。翌日は少量の流動食(ドッグフードと野菜をグツグツに煮てスープ状にしたもの)。食べた気がしないらしく、「今日も抜きなのか?」と、今度は怒った様子だった。少し顔が痩せた気もする。
3日目は、おかゆくらいの状態。キャベツの原型も少し入っていて、ガツガツ食べる。

おトイレの方も今朝は普通に回復。今日から普通食かな? でも、昨日きた友達に「このまま続けて、少しダイエットしたら?」と言われていたジャズ。毛が短くなって顔がホッソリした分、体のマンマルさが際立っている。
それにしても、おなかが治ってよかった。夏バテだったのかな?