私、BABYMETALの味方です。

アイドルとメタルの弁証法


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★今日のベビメタ

本日12月3日は、過去BABYMETAL関連で大きなイベントがありませんでしたが、2017年はもちろん、Legend-S-洗礼の儀、最終日DEATH。

 

深夜にアップ予定でしたが、結局朝になっちゃいました。

ごめんなさい。渾身の文字だけライブ中継。

 

16:30ホテルを出て、グリーンアリーナへ向かう。

三種の神器は意外と着用が難しい。ベビTだけでは当然寒いので、タートルネックのヒートテックとトレーナーを着るのだが、トレーナーの下に着るか、上に着るかで悩む。

何度か着替え直して、結局トレーナーの上に羽織ることにした。にしてもマスクをして路面電車には乗れないので、マスクはmillecrapeさんにもらったビニル袋に入れる。

会場前につくともう薄暮。今日はピットで、ぼくの番号は1100番台なので、その列に並ぶ。

18:05過ぎ、ようやく列が動き出す。そこから番号呼び出し、チケット・IDチェックを経て20分ほどで入場となった。

まず目についたのが客席後方にある巨大なマットグレーの親狐+円形舞台、しかも周りに6体の子狐という造型。写真撮影は執拗に禁止されているが、触ることには寛容。表面はぷにぷにしていてウレタン製。正面のステージは、「洗礼の儀」の告知画像にあったようなゴシック調の階段舞台。照明が、あの画像のように光を放っている。

ステージと後方の狐舞台とは細い通路で結ばれており、アリーナ客席は、上手と下手に完全に分離されている。

18:25。ぼくは下手側(ステージに向かって左)のOというブロックの柵から3列目くらい。開場が遅れているのか、上手側にはまだ客が入っていない。スタンド席も空席が目立つ。

18:55。会場は9割がた埋まっている。スタンド席AとBの間にある席は、少し椅子が広いロイヤルシート席になっていて、みんなが知っている関係者が座っていくのが見えた。

19:02。開演時間だがまだ始まる気配がない。場内からBABYMETALコールと拍手。

19:15。BGMがペインキラーになる。そして…。

場内が突然暗くなる。

「紙芝居」だ。だが、いつもの「BMD」ではない。

書きとれなかったが、この星に生まれたものが天から与えられた「光」についての、英語での語りだった。はじめは外人の女性が語っているのかと思った。しかし、その声は間違いなくSU-の声。ここまで英語の発音がうまくなっていることにまず驚く。

「紙芝居」曰く、「20XX年、Dooms Dayが訪れ、希望の光は失われ絶望に変わった。だが、メシアによって新たな光がもたらされる。再び地上に光を取り戻すために、この地に生まれ、女神となる」…。

ステージ後方から、青い光が放たれ、巨大な親狐の口の中から、クレオパトラみたいな銀色のガウンに身を包み、三種の神器のネックレスと同じデザインの環をつけた杖を持ったSU-が階段を下りてくる。そして円形の舞台に立つと、「♪ドンドコドンドコ…」という太鼓のリズムが流れ、どこからか6体の狐男たちが現れ、円形舞台の鎖をステージに向かって引っ張り始める。

まるで、ハリウッドの「エジプトのピラミッド作りの音楽」みたいな曲調で、円形舞台が徐々にステージに引っ張られていく。その上に立つSU-は微動だにしないが、ステージに近づくとSU-は客席側へ向き直る。ステージに立ち、杖を客席に向けると、杖の方向に合わせてレーザーが観客席に照射される。それが繰り返され、ステージ上で6体の狐が太鼓を叩くのをやめると、SU-の杖から花火が放たれた。それは客席中央の通路を伝って、後方の巨大親狐に引火し、大爆発が起こる。

まさに、意表を突く「なんじゃこりゃ!!!」のミュージカル、スぺクタクルであった。そしてライブが始まった。

1.イジメ、ダメ、ゼッタイ

15:20分にアナウンスされたように、YUIはおそらく現地入りしてから体調が悪くなり、医者に見せたところ、両日とも出演を禁じられた、とのことで、「イジメ、ダメ、ゼッタイ」もステージ上を走り、ダンスするのはMOAだけだった。

だが、一人でScream & Danceを担当するMOAの表情は引き締まり、気合が伝わって来た。一人で行う擬闘も、そのジャンプは高く、素晴らしかった。

YUIの不在による緊張感の中、YUIのパートをメイトさんが力いっぱい歌っている。ちょっと泣きそうになる。

ふと気づくと、神バンドも、今日は白衣ではなく、黒いケープを羽織っている。メンバーは下手G藤岡神、ベースBOH神、ドラムス青山神、上手G大村神。

2.ギミチョコ

曲終わり、間髪を入れず「♪Give me…Give me…」のSEが入り、「ギミチョコ」となる。SU-とMOAを乗せた円形舞台は、またも客席中央通路を移動し、ぼくのいる近くまで来た。こうしてこのライブではいくつかの曲で円形舞台が移動する中で二人が歌い踊るという構成になっていた。ここでもYUIのパートはメイトさんが歌っていた。

ギターソロで、SU-は拍手を促しながら、満面の笑みで場内を見渡す。MOAもいつものように客席のメイトに視線を送っている。曲が終わり、会場の照明が青く変わる。ピアノのアルペジオが響く。

3.紅月-アカツキ-である。

歌い出し。SU-はマントを着ている。青い照明が徐々に赤くなっていく。「♪幾千もの夜を超えて生き続ける愛があるから…」その澄み切った歌声に、会場は粛々として声もない。

ギターソロのところで、Legend “1997“同様、もうひとりのSU-が登場。銀の仮面をかぶり、赤いスカートをはいている。二人の擬闘が終わり、「♪過ぎてゆくー」のところで、円形舞台を支える子狐たちの目が赤く光り、レーザーを発する。SU-の歌と壮大な演出に酔いしれた曲だった。続く曲は、「♪ドンドンドン、ドンドンドン、ドンドンドンドンドンドンドン」という三々七拍子から始まる

4.GJ!

だった。MOAのソロである。早いラップパートをこなしながら、円形舞台の中央で一人歌い踊る。かっこいい。

かつてTVKの「SAKUSAKU」で、「最近欲しいもの」というお題に対して「ソロ」と答えてSU-にすかされたこともあるMOA。その歌声、ピッチに定評のあるMOA。

今日は、正真正銘、1万人を相手にしたソロである。そして菊地最愛は見事その大役を果たし切った。

場内に白い光が満ち、印象的なギターのリフが響く。

5.シンコペーション

である。アップになるSU-の表情が驚くほど多彩である。歌詞に情感を込め、時には突き刺すように、時にはふんわりと歌い上げる。MOAはあの観客一人一人に届くような目線で、歌詞にはならない感情を体の動きで表現する。YUIがいない分、歌=SU-、ダンス=MOAというパフォーマンス・グループのように見える。その意味で、不在のYUIの存在感がつきつけられてくるが、それをSU-の表情、MOAの熱情が補って、曲に命を与えている。

MCなしで流れるようなセトリは、曲終わりの余韻を味わう暇も与えず、間髪を入れず次の曲を導く。

場内に「♪ドンドン、ドドン」という太鼓の音。観客はすかさず「META!」と唱和。

6.META!メタ太郎

である。

1万人の観客が一糸乱れず、「META!」と叫び、敬礼振り付けをする。今日の会場は、THEONE限定であり、かつ全員黒いケープとマスクを頭にかぶり、ネックレスをしているから、巨大キツネ祭り以上に熱気がこもっている。MOAのニコニコ顔、SU-の遠くへ届く表情が印象的。観客はSU-の煽りに応じて「♪Woo Woo Woo…」と大合唱した。

曲が終わり、再びSU-の英語による「紙芝居」。

「人々は“閃光”によって希望の光を奪われ、絶望が始まった」だが「止まない雨はない」。

ちょっと総選挙をパロっているのかなあというナレーションだが、ここまでくればもうわかる。

7.No Rain No Rainbow

である。ステージ上には黒い衣装とケープをかけたピアノと弦楽四重奏団。

「♪どうして眠れないの…」と歌い出すSU-の顔がアップになる。驚くほど悲しい表情。「♪絶望さえも光になる…」という歌詞が、どうしても不在のYUIを思わせ、この曲にリアリティを持たせている。

ぼくは、かつて巨大勢力アイドルに冷凍されてしまったYUIとMOAを、SU-が救い出し、解き放たれた二人が無邪気にピアノを弾く中、この曲を歌い上げたシーンを思い出してしまった。

曲が終わり、場内が青い光に満たされると、やや間があく。その間約3分。ちょっとおかしい。まるでライブ終了であるかのようだ。場内は騒然としてくる。BABYMETALコール、拍手、ざわざわざわ…。

そのとき、場内に「チッチッチッチチチチ」というあのコール。

8.4の歌

だ。すかさず観客は「よんよん!」とレスポンスする。

MOAは客席後方の巨大キツネの口から登場し円形舞台の上に。MOA一人で、「4の歌」。なるほど、ただ単に移動が遅れていたのだろう。

MOAは円形舞台の中央で、たったひとりでカラオケのYUIの歌声に合わせて踊り、自分のパートを歌う。その表情、通る声、目配り。どれをとっても1万人を沸かせるにふさわしい、究極のアイドル。小さな体からオーラがあふれ、光り輝いている。

前の曲とは逆に、YUIの不在を感じさせない。この曲がBBMではなく、MOAの曲になっていた。今後、MOAのソロ曲は出てくるだろうが、「4の歌」のソロは、おそらく二度と観られない。最高にラッキーである。

「♪よんよん!」でカワイイポーズをとったMOAから暗転。

「♪きーつーねーきーつーねー…」というSEが入ると、狐像に囲まれた円形舞台が、なんと空中高く浮かぶ。油圧式昇降機になっているのだ。キツネの目が赤く、白く光り、頭頂部からレーザービームが放たれる。

9.メギツネ

である。

イントロが何度も繰り返される中、ステージからフード付きの黒いガウンに身を包んだSU-と、それにつづくMOAがしゃなりしゃなりと歩いてくる。顔の前にはキツネ面。

そして、客席中央、ぼくのいるあたりで、円形舞台がやや降下し、二人が舞台に乗る。ゆっくりとガウンを脱ぎ、正面を向くと。

激しいバンドのリフにMOAがお狐様ポーズ。SU-の目力が凄い!

二人は、「ソレ!ソレ!ソレソレソレソレ」と荒々しく踊る。Sonisphere並みの膝の高さ。

場内は、熱狂のるつぼと化す。歌詞に応じたMOAのダンスが、見事なコンビネーションとなっていることに気づく。

ブレイク。SU-の手には金キツネ面。

SU-「C’mon! 広島グリーンアリーナ!」

観客「Yeah!」(SU-ちゃーん、という声も)

SU-「We’re so happy to be here! I want to have an amazing time with you more! On the count of three, let’s jump up with Fox God. Are you ready? 」

観客「Yeah!」

SU-「Are---You---Ready!?」

観客「Yeah!」(SU-様あー、という声も)

SU-「1,2,1,2,3!」

1万人の観客が一糸乱れずジャンプする。やはりこの曲は場内を一体化する最強の曲である。

へとへとになったところで、照明が青く変わる。

10.KARATE

である。三人がきれいに手を斜めに同じ角度でそろえるわけではなく、二人だけのコンビネーション。だが、MOAの正拳突き、体いっぱいを使った表現に観客の目は集中する。そして、SU-もまたいつもより振りが大きく、体でも表現していることがわかる。

ブレイクで、ステージ上の円形舞台で倒れた二人の距離は遠い。SU-の疲労困憊、立ち上がろうとしてまた倒れてしまう演技、MOAが誰かを求めるように虚空に目をさまよわせるところに、SU-が手を差し伸べ、二人が正面を向いて拳を振り上げて前へ進むシーンなど、現実とのリンク感が半端ない。

今回、神バンドのソロはなかったが、聞き慣れた曲のところどころにアドリブフレーズを多彩に入れることで、曲に厚みと広がりを持たせていた。この曲では、藤岡神が、フレットハーモニクスをしながらアームをアップする、言葉で書くと「ぎゅいーん」としか言いようのない音をリフに織り込み、この状況にふさわしく曲に凄みを与えていた。

巨大キツネ祭りと同じく、最後の拳をキツネポーズに変えて掲げるところは、最後のポーズの一瞬手前で照明を切り、観客の心の中に想像させる演出。

暗転後、二人が舞台から消えると、戦国SEが流れる。

ここで、ぼくのいたOブロックでも圧縮が始まり、強い力で周辺部に押しつけられる。中央部にWODサークルができていく。

11.Road of Resistance

である。

イントロが流れ、BABYMETALフラッグをもって登場したのは二人。YUIはいない。

客席がどよめく。なんて凛々しく、どんな状況にも負けないという気概が、オーラとなって立ち上っているのがハッキリ分かるのだ。

「♪1234」から、イントロが始まると、各柵できれいな円形のサークルモッシュが起こる。赤い光に照らされ、高速で走る客の姿が上空から映し出される。美しい。

そして、「♪Woo Woo Woo」のシンガロングで再び観客は一体となる。バンドが止まり、青山神のハイハットの「チッ、チッ」という音、声を合わせて歌う観客に、一瞬涙が出そうになる。

開場2時間前に配信された公式サイトのメールには、「公演の中止も検討したが、YUIの強い希望と、すでに広島に集まっているファンの方を考え、YUI抜きでのライブを行うこととした」という主旨が書かれていた。

十数人、いや数十人もいる大人数のアイドルグループなら、センターでない限り、一人欠けても、全体への影響は少ないだろう。

だが、BABYMETALはたった三人。メンバーが一人欠けることの重みが違う。だが、誰よりもパフォーマンスを大事にするYUIの悔しい思いを背負うことで、二人が三人分の力を発揮する。それがBABYMETALなのだ。

そして、20歳を迎えるSU-の雄たけびは、

「かかってこいやああー!」

「♪レジスターンス」で二人が拳を天に突き上げる。「Get your Fox hands up! あー」

で曲が終わるが、これでエンディングではない。

何しろ、ぼくらはマスクをかぶらされ、そのおでこには光る装置がついているのだ。

不穏なオルガンの音が響き、間髪を入れず、「♪伝説の黒髪を華麗に乱し…」という歌声。

12.ヘドバンギャー!!!

である。

これも当然、二人だけ。腰に手を当て、円形舞台の前面にせり出してくるのはMOAだけである。いつもはYUIが渡すマイクスタンドはない。SU-は普通にマイクをとって歌う。

「ヘドバン、ヘドバン…」のところで、狐像付き円形舞台は、またも高く上がり、6体ある狐像の口から大量のCO2が吐き出される。YUI、MOAがやっていたことを今日は狐像がやっているのである。火照った身体に冷たい蒸気が心地よい。

そして、後半SU-はこう歌った。

「♪ハタチの夜を忘れはしない、泣き虫な奴はここから…キ・エ・ロ」

「♪ハタチの夜を忘れはしない、邪魔をする奴は即座に消え失せろ」

「♪この胸に刻むんだハタチの夜を」

たった三文字の替え歌。だが、それが5年の歳月を感じさせ、涙なしでは語れない。

2012年、生徒会長となったSU-が初めて後輩を叱咤し、同時にBABYMETALという単独ユニットのインディーズデビューとなるこの曲に込めた思い。(まあ、この時点ではまだ15歳になっていなかったのだが。)

2014年、15歳になったYUIとMOAは初のヨーロッパ遠征で、いきなり聖誕祭としてこの曲を歌った。

2015年のメキシコシティでは、気圧の薄い高地で苦しみながら、文字通り黒髪を乱して、メキシコ人に伝説を作った。

2016年以降、この曲はライブで演奏されなくなっていたが、今年の夏、キツネ祭りでは必ず演奏された。それはこの曲が日本武道館「召喚の儀」の直前に演奏されたように、次のステップへ向かう「成長」の曲だからだ。

その通り、今日、SU-は「ハタチの夜を忘れはしない」と何度も歌った。その事実に心が震える。BABYMETALは、今を生きている生身の女の子たちなのだ。

二人が精根尽き果て、人形ぶりで倒れ込むと、暗転。

ここでようやく「BMD」のイントロSEが流れる。そして「In the name of」というタイトルの「紙芝居」。これもSU-の英語のナレーションである。

いわく、「善行と悪行、光と闇、生と死。すべてのものは表裏一体。三つの願いが重なる時それは三位一体となり、メシアは自らの死と引き換えに炎の光となり昇天する…」

13.BABYMETAL DEATH

ちゃんと13曲目なのがニクイ。

ベビメタ体操をしていた二人だが、1番を終わったところでSU-が階段の上で倒れ、今回ネックレスになっている円に山と谷のようなマークと同じデザインの巨大な円がステージに出現。ガウンを着た男たちが現れ、SU-を磔にしてしまう。

そして、MOAがトランス状態に入る中、ステージにはこれでもかというぐらい多数の炎。SU-が火あぶりにされているかのようだ。そして「BABY、METAL、DEATH」でMOAも倒れてしまう。

これはかつてLegend IDZで演じられた炎の7日間、メシアの受難劇である。

「紙芝居」が言う。

「絶望の果てに、メシアは炎に包まれ、自ら天に上った。昇天したメシアは星となり、奇跡が起こった。新たな女神としてこの地に降臨し、歌う。小さな光は集まり、大きな希望の光となる。なぜメシアは歌うのか。それは選ばれし者の宿命だから。歌で人々に希望の光をともすのだ。新たな伝説が始まる…」

ここで、ぼくががかぶったマスクのおでこが光る。

東京ドーム、あるいは今年4月のUSツアーのペンライト煽りの再現だが、それをメシアとしてのSU-の再降誕と結びつけたのが感動的である。

場内をスモークの霧が覆う中、後方の巨大狐の口の中から、黒字に金の刺繍が施されたドレスに、金色の巨大な王冠をつけたSU-が現れた。ちょっとバリ島の舞踏衣装っぽい。

ピアノのアルペジオ。

静々と円形舞台に進んだSU-が、マイクをとって「♪No Reason why…」と歌い出す。

全編英語。あのナレーションの主がSU-であったことの意味が、ここにあった。

ピアノとSU-の歌声だけの

14.THE ONE ピアノ&Eng.ver.

YUIとMOAの美しい「♪We are the one…」「♪You are the one…」というコーラスにレスポンスしながら、SU-が信じがたい歌唱力で、場内一人一人の胸に突き刺さるような歌の世界を繰り広げていく。

確かに、これは伝説である。

そして、静かさから一転、神バンドの全力演奏が始まると、MOAも同じ衣装でステージ側から登場。クライマックスの「♪ララララー」のパートに入る。

観客が、ここを先途と大合唱するなか、円形舞台はステージに着地。SU-とMOAは正面の階段を昇っていく。そして正面からの強い閃光が放たれ、二人が見えなくなると、ステージでは爆音。あり得ないほどの火薬量だった。

新曲はなかったが、オープニングの衝撃から、感動のラストまで、Legendという名にふさわしく、ひさびさのミュージカル仕立てだった。

これが初日である。

今日はどうなっちゃうんだろう。

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