合いの手練習帳(1)BMD、ROR | 私、BABYMETALの味方です。

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アイドルとメタルの弁証法
-May the FOXGOD be with You-

19日のThe Oneチケット到着。これで両日そろった。

いよいよ東京ドームまで2週間を切った。座席指定のロック・コンサートなのだから、椅子に座ったまま静かに観ていて、曲終わりに拍手をすればいいのだし、ノッてきて叫びたくなったら叫べばよい。オールスタンディングのシャーロットでは、アメリカンは合いの手を知らないので、我流でこなした。第一、圧縮とクラウドサーフでそれどころじゃなかったし。

だけど、東京ドームでは、回りがみんな立ち上がるだろうし、息の合った合いの手をするのだろう。黙ってりゃいいのだけど、興奮してぼくだけタイミングを間違えちゃうとか、ヘンなことを叫んじゃうのはやっぱり恥ずかしい。というわけで、合いの手の練習用にレファレンスを作っておくことにした。1st収録曲でも、今年に入ってから煽りがだいぶ変わってきているので、なるべく最新のファンカムに準拠した。

●BABYMETAL DEATH

「紙芝居」に続いて、最もオープニングの可能性が高い「BABYMETAL DEATH」。これは2012年から全然変わっていない。

三人がどこからどう登場するかはお楽しみだが、出てきたらまずは「ウオー!」と叫び、三人の歩みに合わせて合いの手。

観客:ホイ(もしくは、オイ)、ホイ、ホイ…

この合いの手はアイドルっぽいと思うかもしれないが、アメリカでもメタラーたちがやっていた。三人が定位置に着くと、目を閉じ、両手をあげて首とキツネサインをブルブル震わせて、トランス状態に入っていく。タッタンタタンというドラムのフィルインで、BABYMETAL体操。

観客:(三人に合わせて万歳しながら)B(ベイ)A(エイ)B(ベイ)Y(ワイ)M(エム)E(エイ)T(テイ)A(エイ)L(エウ)(立ち上がってキツネサインのXジャンプ)っDEATHっDEATHっDEATHっDEATHっDEATHっDEATH

SU-:(スポットが当たって)SU-METAL デス

観客:っDEATHっDEATHっDEATHっDEATHっDEATHっDEATH

YUI:(スポットが当たって)YUIMETAL デス

観客:っDEATHっDEATHっDEATHっDEATHっDEATHっDEATH

MOA:(スポットが当たって)MOAMETAL デス

観客:っDEATHっDEATHっDEATHっDEATHっDEATHっDEATH

三人:(スポットが当たって)BABYMETALデス

間奏のあと、ふたたび万歳ポーズになったら「B」(べイ)からもう一回繰り返し。2回目のBABY、METAL、デースのあとは、終息感があるので、「ウオー!」と叫ぼう。

テンポが変わって、ギターのメロディが終わったら、三人の万歳に合わせて

観客:DEATH、DEATH、DEATH、DEATH、DEATH、DEATH、DEATH、DEATH

またテンポが変わって、SU-のデス声のあとは三人が舞台上を駆け回るので、適当に「ウオー!」とか、「SU-様!」「YUIちゃーん」「MOAーっ」とか叫ぼう。ギターソロのあとは、またテンポが速くなり、三人が定位置に着く。そこで、

観客:っDEATHっDEATHっDEATHっDEATHっDEATHっDEATH

SU-:(スポットが当たって)SU-METAL デス

観客:っDEATHっDEATHっDEATHっDEATHっDEATHっDEATH

YUI:(スポットが当たって)YUIMETAL デス

観客:っDEATHっDEATHっDEATHっDEATHっDEATHっDEATH

MOA:(スポットが当たって)MOAMETAL デス

観客:っDEATHっDEATHっDEATHっDEATHっDEATHっDEATH

三人:(スポットが当たって)BABYMETALデス

そのあとは、三人がお立ち台に上って、スカートを手でおさえながら客を煽るので、思いっきり、

観客:っDEATHっDEATHっDEATHっDEATHっDEATHっDEATHっDEATHっDEATHっDEATHっDEATHっDEATHっDEATHっDEATHっDEATHっDEATHっ

と言っていると、三人が舞台中央に集結するので、最後は

観客:BABY、METAL、デ―――ス!

と叫び、そのまま「ウオー!」と拍手して、降臨感のある電子音の意外に長い余韻を楽しもう。

 

●Road of Resistance

これはフィニッシュ曲だから、疲れ果てて体力、気力が残っているかどうか心配だが、やっぱり合いの手を入れて最後まで三人を応援したい。

イントロの演奏が流れ、三人が旗をもって登場したら、まずは「ウオー!」と叫ぼう。

SU-が舞台正面で、客席を分けるしぐさをして、観客がWODの陣形を作るのが普通だが、今回は座席指定の東京ドームなので、サマソニ舞洲のように、三人は観客にウェイヴを要求するかもしれない。素直に「ウオー!」とか「イエーイ!」とか叫びながら、サッカー日本代表試合のようにウェイヴを作ろう。

三人が舞台中央に集結し、「1、2、3、4」と掛け声をかけたら曲が始まる。モッシュになるかどうかはわからないが、とにかく「ウオー!」と声を出そう。

前奏が終わったら、合いの手から入る。

観客:DEATH!

SU-:東の空をー

観客:DEATH!

SU-:真っ赤に染める のろしの光が

観客:DEATH!

SU-:孤独の闇の

観客:DEATH!

SU-:終わりを告げる 新たな道しるべ くじけても 何度でも 心の炎燃やせ Now is the time

観客:It’s Time!

SU-:It’s the time

観客:It’s Time!

SU-:今この瞬間を It’s the time

観客:It’s Time!

SU-:It’s the timeあーい共に生きる

YUI&MOA:Just for it’s the time

観客:It’s Time!

SU-:It’s the time

観客:It’s Time!

SU-:明日の君に歌うよ さあ 時は来た Go for Resistance!

観客::(大きく手を振って)Resistance!

SU-:Resistance!

観客::(大きく手を振って)Resistance!

三人:Woo Woo Woo Woo Woo 心はひとつ(人差し指)

SU-:君が信じるならススメ道なき道でも Forever!

観客:Forever!

SU-:Forever!

観客:Forever!

SU-:Woo Woo Woo Woo Woo(キツネサインをぱくぱく)心の奥に 燃える熱いハート それがぼくらのResistance!

間奏部分に続き、いよいよシンガロング。ここは最初から歌わないでSU-が「Singin!」と言ったら「Woo Woo Woo Woo Woo」と歌いだそう。どのくらい続くか、伴奏なしになるかは、すべて当日次第。新春キツネ祭りでも、幕張でも、どうしても無伴奏だとテンポが速くなってしまうので注意。

間奏に続いてBメロ。

SU-:命が続く限り決して背を向けたりはしない 今日が明日を作るんだ そうぼくらの未来 On the way(かかってこいやあ!)Resistance! Resistance! Stand up and Shout!

観客:Shout!(何で「叫べ!」と言われて「叫べ!」と返すのか。「Shout!」「オー!」でいいんじゃないかとも思うが。)

SU-:Justice forever! 君が信じるならススメ答えはここにある(ステージを指さす) Forever!

観客:(手を大きく振って)Forever!

SU-:Forever!

観客:(手を大きく振って)Forever!

SU-:Woo Woo Woo Woo Woo(キツネサインぱくぱく)心の奥に 燃える熱いハート ぼくらの

Resista-----nce!

観客:ウオー!

通常ならば、ここからは恒例のC&Rフィナーレになる。

SU-:We are?

観客:BABYMETAL!

ここでは、BABYMETALまたはThe Oneのフェイスタオルを掲げたい。下手、上手、中央の最低3か所には回ってくるから、その都度、近辺のメイトさんがロゴタオルを一斉に掲げると絵になるし、三人も感激してくれるかも。そして、最後、

SU-:Get your Fox hands U-----P!

で、タオルを首にかけて両手でキツネサインをして「ウオー!」と声を限りに叫ぶのだ。

特効の爆発で終了。

素面に戻った三人が、笑顔で舞台中央に出てきて、それぞれ何か言うだろう。その都度「ウオー!」とか「SU-様あ」「YUIちゃん」「MOA-っ」と叫ぶ。喉に余裕があればな。

で、本当の最後、三人の「See you!」にはもちろん、観客「See you!」で答え、大拍手をしておしまい。続く「紙芝居」を見て驚いたり、感激したりしよう。ま、絶対泣いちゃうけど。