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ジェイ(°▽°)です。
土曜日ブログなんですが…。


今日は薬物について書きたいと思います。


タイ人のビザが軽減されてから、タイから日本へ覚醒剤の密輸が横行しています。


近隣の中国や東南アジア諸国へ覚醒剤を運べば、死刑の可能性もありますが。

麻薬の密輸、密売に関して
日本は、他国に比べて罪は多少甘い。
しかしマリファナ(大麻)に関してだけ、世界的にみても厳しい。


タイ人の運び屋達は、知ってるのだろうか?最近の判例を…。


沖縄に2.8㎏の覚醒剤を密輸したタイ人女性の判決が、木曜日に沖縄の那覇地裁でありました。


懲役10年(求刑13年)、罰金500万円(求刑同)の判決が言い渡されました。


この量なら、倍の判決でも良かったと思う。


幾らで請け負ったか?は、知らないがやるだけの価値はあったのだろうか???


パタヤでも、麻薬絡みの容疑者3人が輸送中に逃走したとニュースで見ました。

日本では、また田代まさしが逮捕!


ハードドラッグは、依存性が半端ない。
タバコをやめるのにも、
皆さん一苦労なのに…。




タイでもナイトクラブやディスコなどで出回っているようです。昔、タイの夜嬢がヤーバー(錠剤の覚醒剤)を持っていたので帰らせた事がありました。

そうタイでは、
このヤーバーが流行しているのだ!


やはり夜の世界は、麻薬に絡む場合が多い為、夜嬢などがヤーバーをやってる場合が多い。
絶対に、そのような夜嬢に絡んではダメだ!


このヤーバー
カフェインを混ぜて作る赤い錠剤、混ぜ物の錠剤のため純度は低い。
タイでは一錠400円ほどだ!


だか常習者になると、10錠ほどを一気飲みするようになるらしい。そうなると一気に4000円もの金額になる。


そしてヤーバー欲しさに、犯罪に走るようになるのだ!


皆さんは、夜嬢などからヤーバーに手をそめないようにして欲しい。あまりニュースでは放送されないが…、このヤーバー絡みでタイを国外追放になったり懲役刑をうけた日本人が結構いるそうだ!

もしタイ女性やタイ男性が赤い錠剤を持っていたら、気をつけて欲しい。


今でこそジェイは、タバコもやめるほどになりましたが…、20年前までは、幻の国(カンボジア)でガンチャ(マリファナ,大麻)をやりながらセクロスしてました。(^◇^;)


あとMDMA(エクスタシー)を1週間雇っていたバイタク兼ガイドの、にいちゃんから譲り受けて試した事も。あれを飲んで、セクロスするとヤバイかった。(笑)


しかしカンボジアもスワイパーが潰され、ガンチャ規制も厳しくなり、その後63St.の置屋も手入れが入りで…幻の国が幻じゃなくなり、私は行かなくなりました。


今じゃ幻の国と言う言葉すら消滅して、カンボジアが幻の国と一致する若者は殆どいないのでは?そして幻の国と一部の人から言われてた事自体、知らない人が多くなりました。


あの狂った時代でも、ガンチャさえあれば良かった。不良外国人の皆さんも、幻の国では覚醒剤などのハードドラッグにはあまり手を出さなかった。

当時幻の国では…
ガンチャが、ビニール袋いっぱいで5〜10ドルほど。

上物を手巻きにしたガンチャでも、1本1ドルほどだった。映画のシーン等で、よくある巻紙に細く巻いてタバコのように吸うマリファナの事だ!

当時は、パイプに火をつけて吸うのが安上がりだった。店にガンチャの安物をつかまされないように、顔の利くバイタク兼ガイド選びをしなければならない。

当時の幻の国での遊びには、バイタクと滞在中の契約をして連れて行って貰うのが普通。


バスもタクシーもほとんどいない。(笑)

※アンコールワットのある、当時唯一の観光地シュムリアップは別だったが…。


マリファナは現在合法な国や州もあります。
タイでも、医療用としての使用は認められています。


ジェイはタバコも辞めたの人間ですが…
個人的な意見として、国管理で量の規制有りでのマリファナ合法化には賛成です。


覚醒剤などのハードドラッグに行くのを食い止める手段として。


これから日本には、続々と密輸による麻薬が充満すると思います。一度やり始めると、辞めれないのがハードドラッグ。あとは、廃人まっしぐら!絶対に手を出さないように。


タイ旅行中のヤーバー誘惑にも気をつけて!


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