アルバニアはバルカン半島の南に位置し西側がアドリア海に面しているので食べ物も期待したーい
モンテネグロ出国からのアルバニア入国審査後、舗装されてないガタガタ道をしばらく進むと、美しい田舎町が現れ道路も割とスムーズに
さぁ、アルバニアの首都のティラナをブログりまーす


ちょうど訪れた時がイースターの週末だったので、行きたかった博物館が休館しててチーン
しかも…
ティラナの中心のスカンデルベグ広場…大規模な工事中で全くアクセス出来ず


タイミング悪っっっ
なーのーでー、クロックタワーに登ってみました

教会の周りにはロウソクやシールなどを売る子供達、物乞いをする子供達が沢山いて、
を撮っていたら私たちの所にも来ました。前回までのブログにも書きましたが、貧富の差と中近東からの難民の姿を目の当たりにし、いたたまれなくなりました


子供達が滑り台代わりで遊んでてマイケルおじさんもちょっとやりたそうで止めた

カバンをギュッと握る手にも知らぬうちに力が入ってしまう…
治安は決して悪くは無いけど、雰囲気が怖かった


どっからどう見ても観光客の私とマイケルが、言葉が通じないと分かると英語が話せる人がサッと寄ってきて助けてくれた事はこの国だけでも何度もあって、人々の優しさと親切さは身に染みました

この国ではLek(レク)という通貨で、$1=90¢、¥ 100=116Lekくらいでした。アメリカのお金は相当汚いけど、アルバニアの紙幣もそこそこ汚かった
(帰国すると、日本の紙幣が綺麗すぎに感じる様になってしまった
)
1Lek以下はQindarka(チンダルカ)ち、ちんだるか…


四角いチョコレートまみれのはその名も「トウキョウ・スフレ」これまたマイケルが、「トウキョウ・スフレ、絶対食べなきゃ
」と名前買い
激甘で完食出来ず…
さすがにちょっとクドかった

ここ、めちゃくちゃ美味しかった



イタリアン・レストランだったけど、アルバニアン・アレンジなのかな
とにかく全部美味しかった
そして素敵な「愛のレシピ」のクオーツが飾ってあって、思わず
撮りました
「愛のレシピ」
カップ1杯のロマンス
ひとつまみのユーモア
山盛りスプーン2杯の喜び
1パウンドの相性
スプーン3杯の信頼
カップ1杯の尊敬
1/2パウンドの共有
3/4カップの忍耐

ここでウエーターをしてくれたリキ君とちょっとお話する事が出来、彼の情報によると、これからのアルバニアは、都会はイタリアをお手本にしたい一方でイタリア人のようにあくせく働く事は目指さず、大自然の田舎ではギリシャを目指しているのだとか
確かに、この国に来てから、どこかしらイタリアに似ているなぁと思っていたのでちょっと納得
レストランもイタリアンが多いし、人々の気質も似ているのかな
って、似て欲しくないところまで似ていると判明

イタリアン・ドライバーはヨーロッパで最悪と思っていましたが、イタリア越えするドライバー達の居る国が現れようとは

アルバニア、酷いなんてもんじゃなかったわ


事故にならないのが不思議なくらいだし、実際事故現場に3回くらい遭遇しましたが、警察官のやる気のなさ、交通整理の手際の悪さが、これまた「は

」っていうレベルで、何度キーーーってなってマイケルとFワード連発した事か
首都ティラナから10㌔圏内で1時間半の渋滞に巻き込まれ、その間ずっとハラハラハラハラ
Roundabout(ラウンドアバウト=円形の環状交差点の事。ヨーロッパではどこの国でもこの環状交差点が主流)の使い方を勘違いしてるドライバーが多すぎて、まぁ渋滞も酷いし歩行者のマナーも「私をハネてご覧なさい」くらいの勢いで飛び出してくるからどちらも譲らずで渋滞は酷くなる一方
ハラハラしすぎて、緊張性頭痛勃発

ホテルに着くなりロキソニン飲んで横になりました
ティラナで運転はもう二度と嫌〜
ティラナというより、アルバニアのある程度のサイズの街にはもう行かない
後にアドリア海沿いは走行する事になりそうだけど、アルバニアでの運転はオススメしないです

身をもって体験
さぁ、早くこの国を抜けて次の国へとお急ぎ便


