ティラナ/アルバニア共和国 | Adventure D'Rider, jasmine T Cardwellのブログ

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アドベンチャー(ADV)・ド’ライダー、jasmineです!
北米大陸を2輪(バイク)で横断中2回のバイク事故に遭い、4輪で再横断へと新たなチャレンジスタート!jasmine目線で、アドベンチャーな世界を紹介していきます!
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さて、モンテネグロを南下しアルバニアに入国しましたウインクここアルバニアも、マイケルにとっても初入国となる国でワクワクドキドキウインク
アルバニアはバルカン半島の南に位置し西側がアドリア海に面しているので食べ物も期待したーいラブ

モンテネグロ出国からのアルバニア入国審査後、舗装されてないガタガタ道をしばらく進むと、美しい田舎町が現れ道路も割とスムーズにニコニコ

さぁ、アルバニアの首都のティラナをブログりまーすランニングランニングランニング
ちょうど訪れた時がイースターの週末だったので、行きたかった博物館が休館しててチーンチーンしかも…下矢印ティラナの中心のスカンデルベグ広場…大規模な工事中で全くアクセス出来ずえーんえーんえーん
タイミング悪っっっ笑い泣き

なーのーでー、クロックタワーに登ってみましたおねがい
上矢印下矢印螺旋階段を昇り高い所からティラナを見渡してみました。祝日+工事中+あいにくの曇り空…ショボーンでしたが暖かくて過ごしやすかったからいっかニコニコ

下矢印工事中で正面から撮れず…こちら、広場のメインの銅像、スカンベルグ記念像。

下矢印アルバニア正教会、外観が一際目立ちます。
教会の周りにはロウソクやシールなどを売る子供達、物乞いをする子供達が沢山いて、カメラを撮っていたら私たちの所にも来ました。前回までのブログにも書きましたが、貧富の差と中近東からの難民の姿を目の当たりにし、いたたまれなくなりましたショボーン

下矢印春真っ盛りガーベラ綺麗なお花と公園のアフリカのシンボルらしきデザインのモニュメント

下矢印カメラ上、エンヴェル・ホッジャ・ピラミッド(ティラナのピラミッド)。文化交流センターとして1988年に完成、その後1999年のコソボ紛争時にはNATO基地として使用されていたようです。現在は残念ながら廃屋になっていました。
子供達が滑り台代わりで遊んでてマイケルおじさんもちょっとやりたそうで止めたニヤニヤ
カメラ下は''I ハートTIRANA''のモニュメント。昼下がりの公園のベンチでおじいちゃん達がウトウトお昼寝している姿を見て、平和だなぁとホッコリデレデレきっと激しい紛争の時代を体験された世代の方達だと思うおねがい

下矢印日用品売り場のテントが軒を連ねる通りへ。観光客向きな雰囲気は一切感じられない、ザ・日用品売り場という感じでした。路地に入ればこの通り、舗装されてないガタガタ道でちょっと物騒な気配すらする。
カバンをギュッと握る手にも知らぬうちに力が入ってしまう…
治安は決して悪くは無いけど、雰囲気が怖かったショック

下矢印路地に入ればこんな光景はそこら中にガーンコードが激混み中…怖い怖い怖いガーン漏電、発火、心配です滝汗

下矢印一緒に写ってるおじいちゃんが手作りしたというラグを購入。笑顔で写真撮影にも応じてくれたおねがい
どっからどう見ても観光客の私とマイケルが、言葉が通じないと分かると英語が話せる人がサッと寄ってきて助けてくれた事はこの国だけでも何度もあって、人々の優しさと親切さは身に染みましたラブラブ

下矢印お金コインたち札束
この国ではLek(レク)という通貨で、$1=90¢、¥ 100=116Lekくらいでした。アメリカのお金は相当汚いけど、アルバニアの紙幣もそこそこ汚かったぼけー(帰国すると、日本の紙幣が綺麗すぎに感じる様になってしまった笑い泣き)
1Lek以下はQindarka(チンダルカ)ち、ちんだるか…ニヒヒ

下矢印マイケルが大好きなケバブラブラブラブ「こんなデカイの初めて見たよ、お昼に食べるしかないねグラサン」と強制ケバブランチウインク店員さんが英語が通じる方がいなかったけれど、身振り手振り&通訳アプリを使いコミュニケーションを取ってOKおねがいとにかくみんな優しくて親切で有難いウインク

下矢印別の日のお昼、というかデザートポーンクレープと細くぶった斬ってあるのはフィットチーネ・クレープにアイスクリームが乗ってて、チョコレートをかけてパスタ感覚で召し上がれっていうウインク
四角いチョコレートまみれのはその名も「トウキョウ・スフレ」これまたマイケルが、「トウキョウ・スフレ、絶対食べなきゃニヤリ」と名前買いニヤニヤ激甘で完食出来ず…チーンさすがにちょっとクドかったゲロー

下矢印レストランラブ
ここ、めちゃくちゃ美味しかった酔っ払い酔っ払い酔っ払い
イタリアン・レストランだったけど、アルバニアン・アレンジなのかな酔っ払いとにかく全部美味しかったおねがい
そして素敵な「愛のレシピ」のクオーツが飾ってあって、思わずカメラ撮りましたラブラブ
「愛のレシピ」
カップ1杯のロマンスラブラブ
ひとつまみのユーモアラブラブ
山盛りスプーン2杯の喜びラブラブ
1パウンドの相性ラブラブ
スプーン3杯の信頼ラブラブ
カップ1杯の尊敬ラブラブ
1/2パウンドの共有ラブラブ
3/4カップの忍耐ラブラブ
上矢印料理が何かを書かずに、愛のレシピ訳したっていうニヤニヤそこは愛嬌、愛嬌デレデレ
カメラのお料理全てをマイケルとシェアして(ボトルのワインは除く)お会計は$50くらいびっくり安〜いチュー大満足でしたラブ
ここでウエーターをしてくれたリキ君とちょっとお話する事が出来、彼の情報によると、これからのアルバニアは、都会はイタリアをお手本にしたい一方でイタリア人のようにあくせく働く事は目指さず、大自然の田舎ではギリシャを目指しているのだとかウインク
確かに、この国に来てから、どこかしらイタリアに似ているなぁと思っていたのでちょっと納得ウインクレストランもイタリアンが多いし、人々の気質も似ているのかなおねがい

って、似て欲しくないところまで似ていると判明ニヤニヤニヤニヤニヤニヤイタリアン・ドライバーはヨーロッパで最悪と思っていましたが、イタリア越えするドライバー達の居る国が現れようとは笑い泣き笑い泣き笑い泣きアルバニア、酷いなんてもんじゃなかったわゲッソリゲッソリゲッソリ
事故にならないのが不思議なくらいだし、実際事故現場に3回くらい遭遇しましたが、警察官のやる気のなさ、交通整理の手際の悪さが、これまた「は??????」っていうレベルで、何度キーーーってなってマイケルとFワード連発した事か滝汗
警察官、携帯いじってて交通整理せず…これ、アルバニアではあるあるになりそうだ真顔

首都ティラナから10㌔圏内で1時間半の渋滞に巻き込まれ、その間ずっとハラハラハラハラ滝汗
Roundabout(ラウンドアバウト=円形の環状交差点の事。ヨーロッパではどこの国でもこの環状交差点が主流)の使い方を勘違いしてるドライバーが多すぎて、まぁ渋滞も酷いし歩行者のマナーも「私をハネてご覧なさい」くらいの勢いで飛び出してくるからどちらも譲らずで渋滞は酷くなる一方ムキーハラハラしすぎて、緊張性頭痛勃発チーンチーンチーンホテルに着くなりロキソニン飲んで横になりましたプンプン
ティラナで運転はもう二度と嫌〜ムキーティラナというより、アルバニアのある程度のサイズの街にはもう行かない真顔
後にアドリア海沿いは走行する事になりそうだけど、アルバニアでの運転はオススメしないですニヤニヤニヤニヤニヤニヤ身をもって体験ムキー

さぁ、早くこの国を抜けて次の国へとお急ぎ便爆笑