マイケルも私も初入国、そして更なる未知の国
バルカン半島に位置するモンテネグロはディナル・アルプス山脈が連なる中に位置し、とにかく私の得意分野ではない(
)美しい山々に囲まれた国


ヘアピンカーブもかなりお目見えし
はぁ〜
海は何処だ〜


首都はポドゴリツァ
覚えにくい名前だのぉ〜
この国に来て私達が感じたこと…それはー
ヨーロッパの多くの国は首都を中心に栄えて行ったため、今までブログった多くの国は、首都の旧市街地が世界遺産に登録されている場所が非常に多いのです
(例えば、チェコ、ハンガリー、オーストリア、スコットランド、ポルトガル、リトアニア、ラトビア、エストニアなどなど全て旧市街地は世界遺産に登録されています)
しかーし、発展途上国は違うのね、と感じました
ボスニア・ヘルツェゴビナのサラエボは、歴史的地区が観光地化していますが、ここモンテネグロの首都ポドゴリツァは簡単に言うと「閑散」としていました
観光とかっていうレベルの場所ではなく…どちらかと言えば過疎化レベル
アドリア海沿いや世界遺産がある近郊の街が観光業によって発展して行っており、首都だからといって栄えている訳ではなく、むしろビジネスの中心街と捉えた方が賢明だと感じました
それでは、
と共に〜
人々はボスニア・ヘルツェゴビナと同じく、とにかくみんな優しくて親切です
とにかく国中がゴミだらけで残念に思いました。見ていても人々のポイ捨ては週間みたいになってる
これらの銅像などから、トルコやロシア(旧ソ連)の文化の影響を受けている感じを受けました

しかしモラカ川の透明度は高く、とても綺麗でした
私は人生で初めて目にしたギリシャ正教の教会、ハリストス復活大聖堂

モンテネグロ内では一番大きな大聖堂なのだとか
https://www.instagram.com/p/BS56vz_DlVM/
(
インスタグラムに動画上げてるから、興味ある方はこちらからとんでね)
下調べはしたものの、ポドゴリツァの現在の情勢のLiveデータは皆無に等しかったので、ここではホテルに滞在する事に。
私達のダッジ君は背が高いので、ホテル泊だと、駐車場に悩まされる事は度々
ここでも路駐をせざるを得ない状況になり、ホテルの方に大丈夫なのか治安を聞いたら、「あ〜しょっちゅうヤラれてるよー(ガラス割られたり、車内の物を盗まれたり)」と淡々と教えてくれたものだから、マイケルが取り乱し始めかなり焦った


ホテルの方とどうにかホテルの敷地内に停められないか話をすること40分…結局、歩いて10分ほどの公共パーキングへ停めなければ行けなくなり、見張りの人がいる(であろう)駐在ボックスの目の前に車を停めさせてもらい、1日3回チェックに出掛け
ダッジ君、無事でしたが
ポドゴリツァは現段階での治安はあまり良いとは言えないようです
反面、先程も書いたけれど、人々は親切でとても優しいし、国の西側がアドリア海に面しており魚介類が豊富なのでホテルの近くにあったお魚メインのレストランへ行ってみました
パスタだけはマイケルチョイスのチーズペンネパスタでしたが、それでも魚介類を率先して注文したマイケルちゃん
新鮮な魚介類はやはり美味でござりまするぅーでした


前菜の揚げ小魚/ ツナタルタル/海老のガーリックバター炒め/4種のチーズペンネパスタ
丸いハンバーグみたいなパティは、ピヤスカビッツェと呼ばれ、旧ユーゴスラビアの国々では主流になっているみたい
上記
の全てのお会計が、日本円で1,000円行かないくらい


モンテネグロ、物価がめちゃくちゃ安いです
そしてここ、モンテネグロの通過は「ユーロ€」ヨーロッパ連合に加盟していないけれどユーロを使う国のひとつです
それにしてもたらふく頂いて1,000円とは


さぁ、陸路でのモンテネグロの出国エリアを通過し、更なる東ヨーロッパの国を目指します
Adventure 行くぞっ













