ポドゴリツァ/ モンテネグロ共和国 | Adventure D'Rider, jasmine T Cardwellのブログ

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アドベンチャー(ADV)・ド’ライダー、jasmineです!
北米大陸を2輪(バイク)で横断中2回のバイク事故に遭い、4輪で再横断へと新たなチャレンジスタート!jasmine目線で、アドベンチャーな世界を紹介していきます!
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さぁて、ボスニア・ヘルツェゴビナを経て南下し、モンテネグロに入国しましたびっくり
マイケルも私も初入国、そして更なる未知の国びっくり

バルカン半島に位置するモンテネグロはディナル・アルプス山脈が連なる中に位置し、とにかく私の得意分野ではない(笑い泣き)美しい山々に囲まれた国富士山富士山富士山
ヘアピンカーブもかなりお目見えしゲローはぁ〜真顔海は何処だ〜ニヒヒニヒヒニヒヒ

首都はポドゴリツァウインク覚えにくい名前だのぉ〜滝汗
この国に来て私達が感じたこと…それはー照れヨーロッパの多くの国は首都を中心に栄えて行ったため、今までブログった多くの国は、首都の旧市街地が世界遺産に登録されている場所が非常に多いのですびっくり(例えば、チェコ、ハンガリー、オーストリア、スコットランド、ポルトガル、リトアニア、ラトビア、エストニアなどなど全て旧市街地は世界遺産に登録されています)

しかーし、発展途上国は違うのね、と感じましたびっくり
ボスニア・ヘルツェゴビナのサラエボは、歴史的地区が観光地化していますが、ここモンテネグロの首都ポドゴリツァは簡単に言うと「閑散」としていましたびっくり
観光とかっていうレベルの場所ではなく…どちらかと言えば過疎化レベルゲッソリ
アドリア海沿いや世界遺産がある近郊の街が観光業によって発展して行っており、首都だからといって栄えている訳ではなく、むしろビジネスの中心街と捉えた方が賢明だと感じました!!

それでは、カメラと共に〜ウインク
下矢印こちらはボスニア・ヘルツェゴビナとの国境を超えた直ぐの景色カメラ


上矢印下矢印ポドゴリツァの市街へ入っても悲しいかな、まだまだ発展途上感は見るからに…という感じですが。
人々はボスニア・ヘルツェゴビナと同じく、とにかくみんな優しくて親切ですおねがい
とにかく国中がゴミだらけで残念に思いました。見ていても人々のポイ捨ては週間みたいになってるショボーン


下矢印銅像の説明書きが無いものが左下のカメラなんかはコサックダンスしてる人が組体操してるようにしか私には見えませんでしたが笑い泣き(あくまでも私の感覚で思いの丈を綴っておりますが故、悪しからず)
これらの銅像などから、トルコやロシア(旧ソ連)の文化の影響を受けている感じを受けました!!

下矢印「分かるぅ〜、分かるわぁ〜、この男、クソナルシストだよね〜。無理しないでさ、別れちゃいなよ〜」的な…笑い泣き笑い泣き笑い泣き(もう一度、あくまでも私の感覚で思いの丈を綴っておりますが故、悪しからず)

下矢印カメラ上が新市街、すこーしだけ遠目に見えるのはミレニウム・ブリッジと呼ばれる、この街のシンボルなのだとかびっくり下は旧市街地ですが、旧市街地は廃屋が凄くて、何も無かったです。
しかしモラカ川の透明度は高く、とても綺麗でしたおねがい

下矢印こちら〜
私は人生で初めて目にしたギリシャ正教の教会、ハリストス復活大聖堂びっくりびっくりびっくりモンテネグロ内では一番大きな大聖堂なのだとかキラキラ

下矢印内部、よく分からない宗教の世界での多分お偉いさん達がキンキラ金に描かれていてでおったまげーでしたニヤニヤ(おったまげーって響きが、なんか好きさ照れ)
https://www.instagram.com/p/BS56vz_DlVM/
(上矢印インスタグラムに動画上げてるから、興味ある方はこちらからとんでね)

下矢印ポドゴリツァの中心の広場…閑散…

下調べはしたものの、ポドゴリツァの現在の情勢のLiveデータは皆無に等しかったので、ここではホテルに滞在する事に。
私達のダッジ君は背が高いので、ホテル泊だと、駐車場に悩まされる事は度々ガーンここでも路駐をせざるを得ない状況になり、ホテルの方に大丈夫なのか治安を聞いたら、「あ〜しょっちゅうヤラれてるよー(ガラス割られたり、車内の物を盗まれたり)」と淡々と教えてくれたものだから、マイケルが取り乱し始めかなり焦った滝汗滝汗滝汗
ホテルの方とどうにかホテルの敷地内に停められないか話をすること40分…結局、歩いて10分ほどの公共パーキングへ停めなければ行けなくなり、見張りの人がいる(であろう)駐在ボックスの目の前に車を停めさせてもらい、1日3回チェックに出掛けチーンダッジ君、無事でしたが照れ
ポドゴリツァは現段階での治安はあまり良いとは言えないようです滝汗

反面、先程も書いたけれど、人々は親切でとても優しいし、国の西側がアドリア海に面しており魚介類が豊富なのでホテルの近くにあったお魚メインのレストランへ行ってみましたおねがい
パスタだけはマイケルチョイスのチーズペンネパスタでしたが、それでも魚介類を率先して注文したマイケルちゃんおねがい新鮮な魚介類はやはり美味でござりまするぅーでしたラブラブラブ
前菜の揚げ小魚/ ツナタルタル/海老のガーリックバター炒め/4種のチーズペンネパスタ
カメラ左下はナッツ入の焼き菓子で懐かしい味がしたラブモンテネグロのお菓子とウエーターのおじちゃんは言ってたけど、フランスのクロッカンみたいな軽〜い焼き菓子で凄く美味しかった。モンテネグロで何というのかは不明チーン


下矢印閑散とする旧市街地の一角に華やかに人々が憩うレストランがあり、入ってみましたニコニコ

下矢印肉〜食〜ラブ旧ユーゴスラビアの国々ではお肉を沢山お食べになるみたいで、メニューにもかなりガッツリ系が多いですびっくりソーセージや燻製肉が王道のようですが、私が注文したお肉のプレートは、ホルモン系で、久しぶりに食べごたえのある食感を味わいましたおねがいジューシーで新鮮で美味しかったデレデレ
丸いハンバーグみたいなパティは、ピヤスカビッツェと呼ばれ、旧ユーゴスラビアの国々では主流になっているみたいびっくり

上記カメラの全てのお会計が、日本円で1,000円行かないくらいびっくりびっくりびっくり
モンテネグロ、物価がめちゃくちゃ安いですびっくり
そしてここ、モンテネグロの通過は「ユーロ€」ヨーロッパ連合に加盟していないけれどユーロを使う国のひとつですびっくり
それにしてもたらふく頂いて1,000円とはびっくりびっくりびっくり

ショボーンこのレストランで食事中、ボロボロの服で真っ黒に汚れた子供数人が、突然レストランに入ってきて各テーブルをまわり物乞いしている姿を目にしましたショボーンここは東ヨーロッパ、多くの難民が中東からやって来て現地の人々との貧富の差、現実を目の当たりにして、相当ショックでしたショボーン


上矢印EU加盟を目指しているようですおねがい

さぁ、陸路でのモンテネグロの出国エリアを通過し、更なる東ヨーロッパの国を目指します!!
Adventure 行くぞっウインクウインクウインク