緩っ緩の入国審査の恩恵を受け、何の問題もなく日本から無事にマイケルの待つヨーロッパに戻り、アドベンチャーのスタートは麗しのバルセロナ
いやぁ~、ここバルセロナで実はいろいろありましたぁ
何だかんだ2015年から年に1回ペースで訪れているバルセロナ、3回目だし私だけ時差ボケひどいし、のんびりしようという事で結構なグタグタ観光に
ありがたい事に、マイケルがホテルをとって待ってくれていたので、時差ボケの身体には有難く、ゆっくり休息出来た…と思っていました
と、意味有り気に引っ張っておいて、まずは観光とレストラン情報から






こちらは2005年にユネスコ世界遺産登録をされた建築物。バルセロナの自治体が保護しており、入館料は全て修復費等に当てられているそうです
建築家のアントニ・ガウディは、1852年タラゴーナ近郊レウスで生まれ、17歳で建築を学ぶためバルセロナに移住し、モデルニスモ建築(スペインのバルセロナを中心としたカタルーニャ地方の芸術様式。正に写真の通り)を代表する建築家となる。最期は悲しいかな、路面電車に引かれその数日後の1926年6月7日に死亡したのだそう
棺は、まだ未完成の世界遺産、サクラダファミリアの地下納骨堂に埋葬され現在も眠っているそうです
私の大好きなお洋服ブランド、Desigualもモデルニスモ的な柄っ柄

しかーもー、本拠地だからかなりお安く手に入ります
因みに日本にもショップあるけど、かなり割高っす
さて、レストランはこちら

「Dis fru tar」(http://ca.disfrutarbarcelona.com/)
というどうやらミシュラン一つ星レストランらしという事が調べて発覚
日本に帰国してたので、遅まきながらのマイケルのお誕生日とバレンタインと称してのランチ



フルコースで4時間=31品
何品かは、え
人生の素敵な1回きりの経験としては訪れることが出来て良かったけど…この後、無性に塩むすびが食べたくなった
そして、お気に入りのレストラン
「Can Valles」(http://canvalles.es/phone/index.html)

3種のチーズリゾットは絶品
ここは年々予約が取りづらくなって行き、1ヶ月前くらいに予約しないと入店出来ないらしい
そして、義理の弟の大親友のお寿司屋さんで毎回お世話になっている
「FUTAMI」(https://www.futamibarcelona.com/)

バルセロナで本格的なお寿司が食べられる私とマイケルお気に入りかつ癒しの空間

今回は義弟の親友家族と一緒にプライベートでご飯にも行けました
そして、本当に本当に良くして頂いて、ありがとう、大輔君家族
最後に………
実はこんな感じになってました

何か突然の腹痛に侵され、一晩中トイレとベットを往復したけれど、結局、下から祭りが治まらず、上から祭り
ホテルから2ブロックの距離に病院があるのは知っていたので、パスポートだけ握りしめ、駆け込み
迅速な対応と血液検査、点滴等々、朝5時から5時間滞在、健康保険はない現状、しかーし、たったの220€
アメリカは保険があってもこの倍くらいは普通にお値段するので、少し感覚が麻痺してたらごめんなさい
でも、日本でも保険なくても良心的な対応とお値段だから、本当に心から自国とヨーロッパ(スペイン)の医療に感謝を覚えた日でした
あっ、血液検査の結果、結局軽い食あたり、食中毒でした
何れにしても、元気になって…良かった
さぁ、いよいよ車の旅復帰です
後ろ髪引かれる思いで、Adios, Barcelona...
地中海沿いを北上して行きます