実は1月末に、97歳のおばあちゃんが他界し、直ぐにフライトチケットをbookして、おばあちゃんにお別れをしに緊急一時帰国をしていました。
優しくて、大好きなおばあちゃん。彼女のように深い深い思いやりを持てる人間になりたい、いつもそう思わせてくれる、おばあちゃんでした。
痴呆症を患っていたので、おばあちゃんは覚えてないかもしれないけど、私の中でおばあちゃんはしっかりと生きていて、おばあちゃんの懐の深さは心に染み渡り、97歳という大往生を、哀しむよりもお祝いしてあげるつもりで最期のお別れに行きました。
おばあちゃんが導いてくれた今回の一時帰国は数々の偶然が必然的としか思えないほど、とてつもなく感慨深い出来事が重なった。
同時に、かなりガタが来てた自分の身体のセルフチェック=人間ドックに行けた事も必然と思えた。
マイケルも一緒に帰りたかったけれど、急遽ダッジ君をストレージしておく場所がなく、独りでの帰国になったけれど、おばあちゃんがマイケルに会う度に無邪気な笑顔で言ってくれてた「あんた色男だねー」という言葉が木霊した。
老衰で他界したおばあちゃん、やっとおじいちゃんと再会出来るね
今回は緊急だったので家族と極近しい親友にしか連絡しておらず、ひっそり日本滞在をしていました

新婚の妹と義理の弟と東京でご飯
義理の弟は何を隠そうサンディエゴ時代の友人で…今は可愛い義理の弟となりました

親友ミントと束の間の癒しの時間

10歳からの親友、友美とは家族ぐるみのお付き合いをしてもらっていて、帰国したら時間がなくても絶対に15分でも会いたい存在

東京で生活をしていた時にお世話になっていて、その後もずっと繋がっていてくれる心強い存在の方々

歳と共に和食が身体に染み渡る

実は出国時、パリ在住のくーちゃんが合流しに来た直後で、早々の''これぞアドベンチャー的''な体験をしてもらう事になり、スペインのバレンシアにくーちゃんとマイケルを残したまま日本へ経ったのでした
親友のお姉ちゃんで、数回しか会っていないのに、会う時はいつもアドベンチャーなので、既に旅基盤の親友

不法滞在してる訳でもないし、法は犯していないけれど、ちょっとイレギュラーな状況なので、ヨーロッパへの再入国をかなり懸念して出国しましたが、帰国先をスペインにしたのは大正解だったかも
成田〜スペインのマドリード
マドリードでの入国審査で、笑顔で「Hola
乗り継ぎ時間が1時間切ってたので久しぶりに本気で走ったわ
バルセロナで待てど暮らせどラッゲージが手元に来なくてかなり焦った
くーちゃんからは「ヨーロッパでは良くあることよー」と言われたけれど、ラッゲージが無いのは初めてだったので、独りでブツブツFワードを呟きまくり、紛失or遅延手続きを済ませマイケルと3週間ぶりの再会
下半分は3週間ぶりの再会

疲れ果てて、ホテルに着くなり倒れ込むように眠り、無事に次の日の夜、ラッゲージはホテルに到着
これで一安心
ってか、今時の言い方で、かなりの日本ロス…
やっぱり日本ていい国ね
の前に〜、さぁ、またアドベンチャーの旅が始まります
次回からはアドベンチャーブログ再開です