
ヘルシンキのフィンランド滞在以来、あまり心を鷲掴みにされる程の国は無かったけど、ポルトガルは…

さて、リスボン、冬の時期は大西洋からの冷たい空気と日中の暖かい空気の寒暖差で霧が発生しやすく、朝方はとてもミスティーですが、日中は霧が晴れポカポカ陽気で爽快



久しぶりに大好きな、''Hop on Hop off ''(乗り降り自由)バスツアーでリスボンを回遊し、街と歴史を学びました

(以前のブログでも紹介しましたが、各都市に行くと、バスツアーがこぞってあります。競合社があり過ぎて迷ったら、ヨーロッパでは確実にオススメの''City Sightseeing''バスツアーなら間違いないです!大抵どこの都市でも日本語のガイドも付いてるのでこれまたオススメ

ツアーガイドの説明によれば、リスボンは「静かな入江」という意味で、七つの丘の街から成っているのだそう
15世紀から17世紀の大航海時代にここリスボンが航海の出航地となり多くの勇者がアフリカ大陸やアジアを目指しました

同時にここ中央広場中国、インド、ブラジル、日本などの国々から、陶器や香辛料などの売買が執り行われたそう

1755年のリスボン大震災は街を破壊しその後の目覚しい復興でリスボンの街は生まれ変わったのだそうで、その時に造られた石畳の街路は、震災後のアイデアで、修復が簡単に出来るよう細かい石を敷き詰めて作った模様
1998年に行われたリスボン国際博覧会のために、街が整備され特にウォーターフロント近郊は近代的なユニークな建物で目を引きます

写真に収まりきらないから何カットか


修道院の中もド肝を抜く



俗に言うエッグタルト
最終日にお持ち帰りでも購入し、次の日の朝ごはんにしたのだけれど、冷めても外はパリパリで中はしっとり甘すぎないカスタードクリームの嵐


全然手入れしてなかったお気に入りのブーツが職人さんプロの技で甦って凄く嬉しかった

丸3日間リスボンの市街をたっぷり満喫しました