またしばらく間が空いてしまいしましたが、今日はアイルランド滞在記です
かれこれ2週間前だし![]()
![]()
![]()
相変わらず寒いし天気も悪いし、観光はかなり疎か
穴場スポットや、地元の人に聞いたり調べたりして行っていた頃に比べたら、有名な観光スポットですら適当な程に![]()
そんな私達の適当アドベンチャーを、今日もお
と一緒に紹介していきたいと思いますのでお付き合いくださ~い![]()
以前のブログにも少し書きましたが、アイルランド共和国は、「グレートブリテン及び北アイルランド連合王国=
UK」の北アイルランドとくっついている国で、アイルランド島の中南部を占めます![]()
首都はダブリンで、北アイルランドの首都ベルファストからほんの100㌔ほどしか離れていない、国の東側に位置します。そして、ダブリンからイングランドのリバプールまで、フェリーが出航していて、イギリス本土とアイルランドを繋いでいます![]()
アイルランドの通貨はユーロ(€)で、道路表示も「キロメートル」なので、北アイルランドと陸続きとは言え、こんがらがるのね~
でも、
と同様、ヨーロッパでは唯一の左側通行![]()
しか~し
は「マイル」表示で通貨はポンド(£)![]()
ややこしいわ![]()
イギリスとアイルランドは歴史的な背景から、未だに不仲だということは聞いた事があり、その辺の事情を私の歩く辞書であり教科書のマイケル先生に聞いてみたところ、未だにわだかまりがあるようです
詳しく書くと、脳みそが沸点に達しそうなので省略しますが、興味のある方は調べてみて![]()
実際に私が体験した不仲説的なお話をひとつ。
国内でのことですが、スコットランドで、ある日ある時、間違えてスコティッシュ(スコットランド人)を前に「イングリッシュ(イギリス人)」と誤って言ってしまった際、すかさず2人の女性が一瞬「キッ」て私を見て(見たように感じた)、「私達はスコティッシュよ」と言い直されたことを思い出しました![]()
何だか
って国内でも因果関係が複雑なのかしら~と瞬時に感じた体験でした
だから、アイルランドでは間違えないように、呪文のように「アイリッシュ、アイリッシュ」と心の中で唱えたりしてました
やはり消し去ることが出来ない歴史は今でも人々の心を侵蝕しているのかもですね...
さぁ、では
と共に
まずは、アイルランドと言えば、世界的に有名なギネスビール![]()
ギネスビールの醸造所兼博物館へ

サンプルがちっちゃいという顔で訴えるマイケル
お酒類ダメな私の分のサンプルも飲んだけど足りないらしい![]()
こちらは普通のサイス
これをこの後3杯ほど飲み干し...
広告キャンペーンでギネスとコラボした背景があるようです、はい![]()
博物館の屋上階はダブリンを一望できるバーが併設されています。
天候は生憎、相変わらずこんな感じ...街自体も正直あまり感動するビューではないけれど...![]()
そして以前のブログでも紹介した、アイルランドと言えばアイリッシュ・ウイスキー![]()
アイルランドの首都ダブリンには無数のBarがあります
レストランよりもバーで食べる、所謂バーフードの方が美味しいとまで言われています![]()
私とマイケルはあまりバーに出掛けることはない部族なので、見るだけ~、通り過ぎるだけ~でしたけど![]()
一際目立つし、有名なTemple Bar。この通り一帯がバー・ストリート
私なりに、分かり易~くアイリッシュの人を表現するのならば、よく飲みよく喋る国民
の方達より、もっとフランクで、更に優しいし、親切だと感じた
しかーし、ちょっと聞きたい事があるなぁなんて話しかけようものなら、格好の獲物が来た~かの如く、彼らのおしゃべりはNon-Stopです![]()
急いでる時はある意味捕まったら逃げるの大変と言うくらい止まらないマシンガントーク
マイケルの英語のアクセントがアイリッシュの方々とは明らかに違うので、「アメリカから来たのかい
旅行
」から話が始まり、何度か捕まりました![]()
アイルランド・ウールは有名で、とにかく何度も書いてますがイギリスとアイルランドは![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
羊の恩恵を受けているモフモフな国![]()

キャラクターにもなってる羊ちゃん達![]()
可愛くてちょっと衝動買いしそうになっちゃった![]()
観光スポットで有名なこちらは、クリストチャーチ大聖堂![]()

もう一か所、聖パトリック大聖堂
生憎、中には入りませんでした
だって、色々国の観光スポットの教会に行っているけど、イギリスとアイルランドはとにかく拝観料がめちゃくちゃ高いんだもの![]()
![]()
![]()
マイケルがこの地を訪れた2007年には拝観料はタダだったそう
時代が変わるのは分かるけれど、それでも6£ずつはさすがに高いでしょ...というのが私とマイケルの率直な感想
拝観料は大聖堂の修復費等に当てられるのは分かってはいるものの、他の国と比べると躊躇してしまった![]()
さて、こちら、ダブリンの市街にあるトリニティ大学は400年の歴史を誇り、創設者はエリザベス1世なのだって
情緒半端ないし![]()

私のアメリカ人の友達は、アイリッシュの血を引く人がたくさんおり、彼らはみんなアイリッシュであることを誇りに思っています![]()
これも歴史的背景が関わってくるのだけれど、じゃがいも飢饉をきっかけに数多くのアイリッシュの人たちがアメリカに移住してきたのだとか
興味ある人は「ジャガイモ飢饉」で調べてみてね![]()
さて、さて、歴史的背景を書かぬまま(書けよ、ですよね~)、謎を残した今回のブログ![]()
そろそろロンドン滞在のブログを紹介したいと思います![]()
![]()
![]()
では、では、皆さ~ん、メリクリ~![]()
![]()
![]()


