さぁ、どんどん行きましょう、スコットランド紀行![]()
今日紹介する"ニュー・ラナーク"は、1785年に建設された紡績工場の跡地です
日本語のパンフレットをビジターセンターで頂けたので、それを基に書いていきます![]()
デイビッド・デイルという人によって建設された紡績工場は、工員用の家屋までもが整えられ、クライド河の水力を駆使し、小さかったニュー・ラナーク村は著しく発展し、1820年には国内最大規模の紡績センターに成長を遂げます![]()
こちら、クライド河の恵み
紡績により得た資金は事業の拡大と共に村の人々の生活を豊かにする財源に充てられ、医療施設、学校を増設していき、ニュー・ラナークは模範的な共同体として有名になって行ったそうです![]()
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紡績工場の稼働は1968年まで続いたそうで、技術の変化にも柔軟に対応し、水車から水力発電にシフトチェンジるすなどして行ったそうです
現在も約150人ほどの人々がニュー・ラナーク村で生活をしているそうです![]()
当時のままの姿で大切に守られ続ける歴史的偉業と建造物の村は、2001年にユネスコ世界遺産に登録されました![]()
現在は、この地域一帯と、博物館、資料館、ギフトショップ、そして実際の住居と、ホテルとなり使用され、多くの観光客を魅了していました![]()
素晴らしきかな世界遺産![]()
次回はちょっと変わった場所をご紹介したいと思います![]()
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