国の西側がバルト海に面した3カ国のうちの1つ、リトアニアは「バルト三国」の中の一番北に位置する国
ポーランドのワルシャワからリトアニアの首都ヴィリニュスまで、六時間半の道のりのはずだった…のですが
何はともあれ無事にヴィリニュス(英語だとヴィルニウスという発音になる)に到着〜到着

さてさてこちらの写真〜
街中でとてつもなく弱そうなスーパーヒーローを発見したので撮ってみた
観光エリアの道端で民族楽器の演奏者に出会いました。リトアニアの民族楽器で調べてみたけど、違うみたい。何の楽器なのか不明
こちらの首都も旧市街地が世界遺産に登録されています
ヨーロッパは、とにかく歴史のある国で、各国の旧市街地から国が発展していていったので、この後向かう、バルト三国のラトビア、エストニアの首都の旧市街地も世界遺産なのです

丘の上の城跡に登り…

旧市街地を高台から望みます。
綺麗な街並みです


アルキカテドゥラ大聖堂

多くの古い教会が存在します。

旧市街地のメインストリート。お土産物屋さんが並びます

聖アンナ教会。どことなーくサグラダ・ファミリアっぽい雰囲気のあるこの古い教会、内部は静寂に包まれ綺麗でした
ハートのオブジェに鶴が沢山飾られていたので、日本と何か共通点でもあるのかなぁと興味津々で協会の方に聞いてみたところ、現地の言葉で説明されて(英語が話せない方でした)、分かりませんでしたが、Peace?! と聞いたらうん、うんと頷いてくれました
旧市街地内の路地の中に可愛いアートの壁を発見左下はオーガニックの小さな小洒落たお店、美味しい旬のりんごを購入

お金のミュージアム
マイケルが銀行を探していたら、Google Mapでここに誘導された
2015年からバルト三国も、統一ユーロが使われるようになるまでは各国各々のお金を使っていました。現在は使われなくなったリトアニアの旧紙幣が沢山展示されていました
右下のコインのピラミッドは、コインで作られたピラミッドのギネス記録らしい

こちら新市街地、まだまだ建設過程の箇所が多くて、道路も歩道もガタガタ…国は発展途上だけれども、物価はかなり安いし、路地一方入ると悲しいくらいボロボロの建物やゴミが散乱している光景を目にして複雑な気持ちになりました。

食〜
このレストラン、フォルト・ディバラス(カタカナ表記分からない)は、リトアニアの郷土料理が食べられる人気店
遅お昼で2時くらいに入店したけど万席で、4時くらいには待ってる人もいました
右上の巨大な餃子みたいなもので、Zappelins(ヅェッペリンとカタカナ読みするのかな)
じゃがいもとスターチを混ぜたじゃがいも餅みたいな中にお肉が詰めてあって、ベーコンやナッツ入のサワークリームをかけて食べます。
お餅に慣れてる日本人には食べやすいかも。でも、毎日食べたいかと言われると1回で良いかな
そして、左下のスイーツもTinginys(ティンギニス)という郷土菓子で、ココアテイストの生地の中にクッキーが入っていてチョコレートソースがかけてあるという、これまたお腹に溜まるデザートです
リトアニア、先にも少し書きましたが、まだまだ発展途上国という感じが見て取れました。ヨーロッパで訪れた首都では今のところあまり感じなかったけど、リトアニアはかなりそれを感じました。
次はバルト三国2カ国目のラトビアに向かいます
交通渋滞ありませんよーに