ホンの思いつきで…足もみ会やりたいね〜やろうか?うん!やろう!そんな会話から今回の足もみ会@Jasmineが実現となりました。

コロナ禍という言葉で縛られた1年半。皆さんはどのように過ごしてきましたか?
三密をさけよう!マスクをつけよう!手指消毒をしよう!そんな政策に翻弄されてきていませんでしたか?

当サロンでは、もちろん上記の事を信じて実行している方を尊重しています。どう考えるかは個人の自由だからです。

こんな時代、リアルで会って、リアルで足もみをやり合う。これをやる、ということに意味がある!と思いました。

サロンオープンから20名近くの方に初級プロコースで足もみを教える、ということに挑戦してきました。
また、地域の方々向けに1日講座、2日連続講座、6日連続講座といくつかの講座で出会った生徒さんもいます。

この方達向けに連絡をして、今回の足もみ会では4人の方から参加したい!という返信を頂きました。
 
私は去年の夏頃から、マスクに意味は無いし、足もみするにはマイナス作用しかないし…ということでノーマスクにて施術をしてきました。
それを理解してくださっている方々が来店されています。ありがたいことです。

さて、今回の足もみ会。どういったメンツが集まるのやら…♪
ドキドキしながらの準備期間を経て、昨日がやってきました!

なんと!この時期において、私を含め5人全員ノー枠ちん、だったことに感謝です。
4人目に来たHさんの最初の一言「マスクしなくてもいいですか?」
この一言で、自己紹介する前からまるっと仲良くなってしまった気がします。

流派も違う、専業は別にある、そんな5人ですが、「足もみを生活に取りいれている」それが共通項ということ。ただそれだけのことなのに、なんで?こんなに通じ合えるんだろう?
「ここはこうやって揉んだ方が楽に揉めるよ」
「ここは?どうやって揉むの?へぇ〜そうやるのか〜」
「ここ、痛いよね?腰に痛みは?」
5人がそれぞれに感じたことを伝え合う。そこには連帯感しかなかったと思います。

たかが1年半のコロナ禍。多少の不自由さは我慢のできる範囲。
果たしてそうだったのか?
我慢を強いられ、それができないとワガママと言われる。マスクをするのも「大切な人を守るため」
ワクチン打つのも「大切な人を守るため」

いやいや、どれも自分を守りたいから!でいいんじゃないでしょうか?

足もみが大好きな私たちは、「自分の免疫力を高めるため」に足を揉んでいる。それでいいと思う。大切な人を守るために自分の免疫力を上げる。これがすなわち、自分のため、人のためなんじゃなかろうか?

足もみに拘らず、ホメオパシーを勉強していたり、ツボや経絡から弱くなっている箇所を予測したり、手技や流派を超えて、貪欲に吸収していく。勉強会とは本来そういうものだと思います。

まずは自分です。フラフラで不調だったら「大切な人」を守れません。
精神的にも不安定だったら、自分の事さえ守れません。

足もみだけに留まらず、手を揉む、お腹を揉む、頭を揉む…

自分に時間をかけてあげられたら、後はもう簡単!だと思います。




まるっと平和な世の中が、いつのまにかきていますように。

PS; 足もみ会は今後も継続していく予定です!参加希望の連絡については、今後の発信
をお楽しみに💕


リフレルームJasmine