皆さん、こんにちは!!


寒波が続いていますが、どうお過ごしでしょうか?


 


寒波到来の2日前は、身体が動かなくなるのを感じ、冬眠する熊の気持ちを考えたりしていました(笑)


 


身体が動かなくなりつつあるけど、食べ物は食べないといけないぞってキョロキョロ(真剣)


 


ショウガとネギ、あとは冷蔵庫にあったもので豚汁らしきものを作り、


 


買ってきたお惣菜でピンチをしのぎ、いつもより早く寝ました。


 


 


次の日の方が寒かったけど、身体が少しづつ寒さに慣れてきたのか、


動けたので良かったです。


 


 


 


ところで、セミが殻を破りながら、脱皮・変態するところを見たことがありますか?


 


私は、小学生の頃、夏休みに早起きして家のうらの一角で見ました。


ここはよく蝉の抜け殻があったので、きっと蝉がいると目星を父とつけました。


 


セミがを脱ぎ捨てて、きれいな薄グリーン色の濡れた身体を乾かしている姿を見た時、


 


子ども心に触りたい!!と思いました。


 


でも父から、絶対触ってはいけないと言われて、見続けました。


 


 


この時、絶対触っちゃダメなんだそうです。


蝉も外敵を気にしながらも、動かずじっと身体を乾かしている状態。


なぜ触ってはいけないかというと、触ると変形してしまうからなんです。


 


印鑑を押したとき、乾くまで待ちますよね。


触ったら、印字がぼやけてしまいますよね。


そんなイメージを持っていただけたらと思います。


 


 


変形しちゃうと、成虫になってから飛べなかったりとか、


障害が残ってしまうので触ってはいけないんですよね。


 


 


 


考えるんですよ。


 


 


 


蝉が成虫になる前、濡れた身体を乾かそうとじっとしている時って、人間で言えば思春期くらいなのかなって。


 


 


 


繊細であるしゅ無防備なこの時期に


 


親が子供に色々な事を押し付ける事


 


例えば成績、スポーツ、友人関係などに


 


口出しをしていくことは


 


印字をにじませていくことと同じじゃないかなって


 


 


 


 


 


上記のことを蝉に例えると


 


羽を早く乾かしてあげようと


 


良かれと思って触ったところ


 


思いがけず変形してしまいました


 


 


 


障害が残ってしまって、食べたり、飛んだりするのがつらそうです


 


 


 


子どもを変形させちゃうんじゃないかなって


 


出きる事も出来なくなっちゃうんじゃないかなって


 


 


 


 


だから


 


子どもの


 


とっても繊細であるしゅ無防備な


 


この時期は


 


親は子供からのアプローチがあるまでは


 


じっと待たないと行けないんじゃないかなって


 


 


 


子どもがもうすぐ中学生になるこの時期、私もいろんな不安が増えてきます。


 


親の不安を子どもに押し付けるのだけはやめないといけない。


自分の不安を、子どもに押し付けてはいけない。


 


私にとって、とっても難しいことです。


 


子どもがいづれ外の世界に向かって元気に羽ばたけるように、


 


手を出さず、口を出さず、じっと見守る大切な時期に入ってきたような気がしています。


 


子どもに対する自分の言動を反省しながら、子どもの人生の邪魔盾にならないように


 


これからも努力していきたいと思います。


 


 


 


いつも読んでくださりありがとうございます✨


 

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