こんばんは!
昨晩夜中に寝て1日不調なぼちぼちです。

思いついた事があったので書こうと思います。


比較的健康だった頃は、上手くいかないことがあっても、「次こうしよう」って案を1つは考えられていた気がします。

そしてたまたま、その調子でなんとか生活できていたんですよね。

絶不調だった30代の頃は、自分の中で行き詰まりを感じやすくなっていたように思います。

こうじゃなきゃいけない。
こうじゃないと進めない。
物事が上手く進まなければ
進まないほど頑なになっていた。

次の案を考えられないというか、
思いつかないというか。
これしかない!みたいな。

次の見通しが全く立てられなかったです
あの頃は。


新しい家族との考え方や生活の仕方の違いを感じる前に、相手の勤めていた会社の倒産や転職、引っ越し等、次々に襲いかかる環境の変化。

「次こうしよう」って考える前に、
勝手に周りの方が動いちゃってて。


例えて言うならこんな状況でした。


目隠しした相手(夫)と、自分は半分失神しながら、知らないダンスホールで踊り続けている…途中子供を脇に抱えながら踊り続けた…

みたいな感じが浮かんできました。

プって、今なら笑える^_^



比較的健康だった若い頃は、行き詰まる前に次の手を考えて、たまたま次の一手で上手く事が運んでいました。


話が逸れます。すみません。

子供の時から、行き詰まりを感じる経験って大切だと思った。
もちろんその条件には、見守ってくれる大人の存在は大切。
サッサと手を差し伸べて助けてくれる大人ではなくて、子供の失敗を失敗として、見届けてくれる大人。

そのあと、立ち上がって行くまで、側で応援してくれる大人。

正直、

上記に書いたような経験を

今頃しているんだと思う。


ドクター(父役)
訪問看護師(母役)
夫(なんでもOKマルチタレント役)
子供(子供役、たまに私の弟役)


すみません。
体調悪い日に書いているので、多分、突拍子もないことを書いているハズ。


言いたかった事は、

最近は、

①物事が上手くいかない事があると、
信じて相談できる相手がいて
相談している事

②物事が上手くいかない事があっても、
じゃあ次どうしようって、次を考えられるようになってきた

それが言いたかった!!

皆様も良い夜を(^^)

(※夫=マルチタレントとは、尊敬の念よりでた言葉です。)








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