こんばんは、じゃすみんです。


私が受講しているタロットプロ養成講座
学んだことをアウトプットしています。

今日はユングの「元型論」について
わかりやすく解説いたします。
(大見得を切ってみたw)

タロットプロ養成講座のテキストp.23で

タロットは集合的無意識にある「元型」でもある、
つまりタロットを介して自身の無意識
から「想い」を釣り上げることが出来る。


と書いてあります。

まゆちん先生は

「ユング 元型 で調べてみて」

とおっしゃっていたので、調べてみましたよ。

しかしながら、ユングの心理学論で
使用される言葉なのでとっても難しいです。

ブログでちょろっと書くような内容ではありませんが、
お得意のじゃすみん流解釈に基づいて
ざっくりとお話しますから大丈夫です(笑)

ざっくりですので正確性には欠けます。
「元型論」を完全に理解するのではなく、
テキストで書かれている意味を理解できる程度
つまり、タロットの中で「元型」は
どのように利用されているのか、
を理解するのを目標とした内容になります。

「元型」とは、Wikipediaによると

全人類の集合的無意識に存在する力動作用

だそうです。

この中でわからないのは
「全人類の集合的無意識」

「力動作用」
ですかね。

「集合的無意識」はタロットプロ養成講座で
よく出てくる言葉なのですが、
人間の無意識(個人レベルの無意識)がもっと広がって
それぞれの人で共通する無意識

(複数人レベルの無意識)になったもの
と考えれば良いと思います。

つまり
「全人類の集合的無意識」
とは、全人類レベルで共通する無意識って事です。

次に
「力動作用」
ですが「像」とか「イメージ」とかいうものだそうです。
「刻印」や「ひな型」という人もいます。

まとめると、「元型」とは

全人類規模の無意識レベルで持っているイメージ

となります。

最初に戻るとテキストに書いてある

『タロットは集合的無意識にある「元型」でもある』

の意味は、

全人類が経験するような事はだいたい
タロット(特に大アルカナカード)に描かれているので
タロットの絵=元型 って言ってもいいんじゃない?

という事ではないかと思われます。

もっと簡単に言うと、

自分たちの身近な出来事っていうのは、
全てタロットの絵柄に中に落とし込むことができますよ

と捉えるとわかりやすいと思います。

だから、タロットというのは、
絵柄から無意識に眠る人々の悩みと引き出し、
本当の想いに気づかせてくれるツールとして使える
という理屈になるのですね。

↓こちらの記事もわかりやすいのでお勧めです。
ユング心理学~アーキタイプ元型について調べてみたよ

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