Hello!

松林じゃすみんです!



前回、英語の仕事をするには、日本語能力が必要というお話をしました。


前回の記事はこちら

英語の仕事をするためには


では本日は日本語能力の上げ方を書きますね♪


2つあります。


1つ目は


色々な種類の本を読む!



ポイントは「色々な種類」です!



もちろん、「本を読む」だけでも日本語の語彙力は増えますが、好きなジャンルだけだと、やっぱり日本語がかたよってしまいます。



「えー好きじゃないものを買うの?」


と思われたかもしれませんが、図書館を利用してみてはいかがでしょう??


脳学者の茂木健一郎さんも、


「興味のない本を読むことで脳が活性化する」


と著書でおっしゃっていました。


「面白くないなー」


と思うことで脳に刺激を与えるそうです。



小説がお好きなら、詩やエッセイも読まれてみてはいかがでしょう?



また、毎日、新聞だけ読まれている方は言葉が固くなっているかもしれません。


ここで困るのが本を読まない方なんですねーー。



「元々、本読まないのでそれはできません」


なんて言われたことあります。


なので、2つ目の方法。


それは


色々な年代の人と話す!!


自分より上の方、同世代、下の方、学生、子供。


これって社会人になると意外に難しかったり。


習い事などされている方は色々な年代の方と話す機会あるかもしれませんね。


英会話講師という仕事は本当に様々な年代と話す機会があり、とても良い仕事だなぁ、と思います。


ご自分がどちらのタイプか考えてピンとくる方を試してみてくださいね♪


Keep on smiling!


じゃすみん