自分らしさを取り戻して私を生きる☆心理セラピスト 木村理絵のブログ

【信じる力を養い、本来の自分として幸せに生きるための心とコミュニケーションをサポートする 】
心理セラピスト
ひとり言セラピー協会 認定セラピスト


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一昨日の朝、息子が
「今日ママとずっといたい」
「学校休んで、一緒にいたい」






と言い出した。






どうしたの? 
と訳を聞くと。






「ママがいなくて、さみしかった」





…と。






普段家をあけることがあっても、
パパと楽しく遊んでるから
言わないのだけれど、






先週末、丸2日間朝から夜まで
その前も研修旅行で京都へ行ってたから、
きっと寂しくなっちゃったんだね。






なので、
その日は学校から帰ってから
土手で一緒遊んで
夕飯も一緒に作りました。








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「さびしい」

「もっと一緒にいたい」






これ実は
私が母に言えなかった言葉。
伝えたくても、言えなかった言葉。






子どもの頃、
もっと自分に気持ちを向けて欲しかった…






けど、それを感じられなかった私は
その言葉を言わない代わりに






「怒り」という手段で
その下に隠れた寂しさを伝えていました。






だから、素直に気持ちを表現できる息子を見て、
よかったね〜






と思うし、






それを受け止められる母で
よかったなと思う。






「うれしい」



「楽しい」




気持ちも






「さみしい」



「悲しい」




気持ちも






どれも大切な感情だし、
どれを感じてもいい。






自分の感情をしっかり感じて
表現して欲しいな。






男だから我慢しなきゃ
男だから歯を食いしばらなきゃ






と自分の感情を押し殺してきた大人を
たくさん見てきたけれど、






たとえそれを面に出さなくても
自分自身で感じて
自分だけは受け止めてあげる






ってこと、
大人でも大事だよね
と思う。








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