さて、ちょっと前の話になる。
海上自衛隊の観艦式、安倍さんが観閲艦に乗り部隊を観閲するんだが、例年であれば海自の顔「しらね」に乗艦するんだが、しらねはすでに退役。
後継艦にあたる「いずも」あたりに乗るのかと思いきや、しらね二番艦くらまだった。
ちょっと意外だった。
せっかく新鋭後継艦がいるのに何でかな?って考えたらちゃんと理由があった。
以下ネットより引用↓↓↓↓↓
観閲官として安倍晋三首相が乗り込 んだのが、護衛艦「くらま」だ。くらまは就役から30年以上が過ぎた老兵 だが、後継の「ひゅうが型」や最新鋭 の「いずも型」を差し置いて今回、観閲艦の大役を務めたのにはわけがあっ た。
海自によると、観閲艦の条件は大き く2つある。1つはヘリコプターが発 着できる能力があること。首相は洋上 の観閲艦にヘリから降り立ち、観閲と 訓示を終えるとヘリで飛び立つ。その ためヘリの運用能力は必須だ。故障や 事故など万が一の際に離脱する危機管 理の意味もある。
2つ目が、艦橋の上層に首相が観閲 を行える十分なスペースがあること。 ひゅうが型やいずも型はくらまを圧倒 するヘリ運用能力を有するが、艦橋上 層のスペースが狭く、この条件をクリ アできていなかった。敵に発見されに くくするためムダを省いた結果だっ た。
海自幹部は「ひゅうがやいずもを観 閲艦にするなら甲板に首相が立つ『お 立ち台』をつくらなくてはならない。 手間もコストもかかる」と語る。ま た、ひゅうがやいずもはサイズが大き く、風の影響を大きく受けてしまうと いう側面もあった。
だそうだ。
納得(*´ω`*)
しかしなぁ「くらま」とてそんなに長くはいないと思うわ。
こりゃいよいよ「お立ち台」と「風避け」作らんといかんわな(*´ω`*)
したらばヽ(・∀・)ノ