3月1日、1208名の卒業生が作新学院高等学校から、それぞれ新たな未来へと旅立って行きました。 

 

新コロナウィルス対策として安倍首相から、この日の翌日より全国一斉休校が呼び掛けられる中、万全の措置を行なった上で開催された令和初の卒業式。 

 

 

 

保護者や来賓の来場はなく、表彰者以外の卒業生は各教室で放送による参加となりました。

 

作新名物とも言える勇壮で華やかな吹奏楽の演奏をバックに、卒業生が在校生によって作られた花道を歓声とともに進んで行く「送り出し」も中止。

 

例年は後方席がけぶって見えるほど多くの生徒や保護者で埋め尽くされる総合体育館が、なんとも淋しい姿となりました。

 

 

ちなみに、こちらが昨年の卒業式。

 

 

 

比較すると、改めて心が痛みます・・・

 

ただ、式典後に個別に会った幼小中高一貫の卒業生やゼミ卒業生たちは、皆一様に弾ける笑顔で、今日という一日が間違いなく彼らにとって“晴れの門出”であることを実感させてくれました。

 

様々な試練を糧に、真に豊かな未来を切り拓くため、輝け作新民!