「V6」メンバー全員が揃って作新学院を訪問、早朝から夕方まで丸一日収録を行った『V6の愛なんだ 2019』(TBS系)が、いよいよ明日、9月23(月)20:00〜3時間スペシャルで放送されます。

6人それぞれ各方面で活躍され大変お忙しい中、7月16日の朝8時から学院に集結しロケはスタート。

本学3600名の高校生全員にアンケート調査の結果、選ばれた出演生徒との収録をまずアカデミア・ラボで行い、その後に生徒会の代表生徒の案内で、高校だけでも101クラスあり、東京ドーム約3個分という学院の敷地をサロンバスで一周。

放課後には幾つかの部活動を訪問の後、最後には甲子園でおなじみの応援団・吹奏楽・チアリーディングによる応援パフォーマンスで締めくくるまで、メンバー揃って収録を続けて下さいました。

そんな長時間の収録スケジュールにもかかわらず、昼休みにはわざわざ6人揃って理事長室へなんとご挨拶にみえて下さいました❣️


最初に、井ノ原快彦さんがNHK『朝イチ』MCの「イノッチ」そのままに、爽やかな笑顔でドアを開けて入って来ると、坂本昌行さん、長野博さん、岡田准一さん、三宅健さん、森田剛さんと、続々と登場、勢揃いされました。

(あっ、イノッチだ!、坂本さんだ!、長野さんだ!)と一人ずつ登場するたび緊張と興奮が高まる中、現れた岡田さんの✨オーラはハンパなく、少女漫画の主人公の周りで星くずがキラキラっとこぼれるようで、思わず目を伏せてしまいました(あーっ、もったいない・・・)。

と、そこに追い討ちをかけるように、まるで少年の如く愛らしく色白でお肌すべすべ瞳キラキラの三宅さんが現れ、ホーッと感嘆しているところに、とびきり温かく人なつこい笑顔で森田さんが顔を出し、収録した生徒の様子を三宅さんとともに気遣い細やかに優しくフォローして下さって、もう一瞬でV6のファンになりました。

学院としても、せっかくV6の皆さんが理事長室を訪問して下さるにあたり何かおもてなしができないかと考え、甲子園の優勝旗を運び込み間近でご覧いただきました。

実は、「ジャニーズ」は少年野球のチームから始まったと聞いており、しかもその監督をされていたジャニーさんが逝去された時期でもあったので、何か野球との御縁を感じました。

優勝旗にラテン語で記された「Victoribus Palmae」とは、「勝者に栄光あれ」のという意味で、V6さんのVも「Victory 」の「V」ですよねと話すと、井ノ原さんが音頭をとってV6恒例の「Victory!」コールを6人全員で何度も披露して下さいました。

理事長室では、カメラが回っていたわけでもないのに、井ノ原さんを中心にメンバーの皆さんが揃ってその場を一生懸命盛り上げて下さり、特に三宅さんと森田さんは「未成年の主張」での二人のキャラそのままに、明るく和やかに終始はじけてくれ、本当にプロ意識の高い人たちだなぁと感心しました。


後日、長期間に亘り何度も学院まで足を運んで作新学院をリサーチし収録して下さった『愛なんだ』制作スタッフの皆さんと、V6の皆さんに感謝を込めて学院からささやかなプレゼントを贈らせていただきました。

一つは、今夏の甲子園でベスト8の活躍をした選手全員によるサインボール⚾

 

 


 

夏空の下、甲子園のアルプススタンドでは応援用に編曲されたV6の「愛なんだ」が毎試合演奏され、熱戦を盛り上げてくれましたが、この様子をTBSのスタッフの皆さんも興奮しながら見守って下さっていたそうです。

もう一つは、それぞれのお名前を記した甲子園ストラップ。

 

 


 

画像では私の名前が入っている部分に、V6とスタッフの皆さんそれぞれの名前を入れて、サインボールとともに贈らせて頂きました

すると、なんとその到着が偶然にも番組のスタジオ収録日と重なり、V6の皆さんにも収録直前にそのまま手渡しいただくことが叶い、とても喜んで下さったという感想まで頂戴することができました


令和の幕開けとともに作新学院に訪れた『V6の愛なんだ 2019』出演という機会は、取材を受けた生徒はもちろんのこと、そうでない生徒や学院関係者にとっても、忘れがたい夏の思い出となりました。

お世話になりました皆様、本当にありがとうございました。

明日のオンエアを一人でも多くの方々にご覧いただき、「あぁ、やっぱり学校ってイイよね!」と感じていただけたら、こんなに有り難いことはありません。