「スポーツクライミング世界選手権」でボルダリングと複合の二種目で優勝を果たし、来年の東京五輪出場を決めた楢崎智亜選手から、サイン入りのポストカードが届きました。

楢崎智亜選手は、弟の明智選手とともに作新学院の卒業生で、幼小中の12年間を学院で過ごしました。

早速、額装をし、学院の「アカデミア・ラボ」にあるライブラリー(記念資料室)に展示したいと思います。

 

 

今年3月には、世界を転戦し大変多忙なスケジュールを縫い、兄弟揃ってわざわざ母校を訪ねてくれ、後輩である小・中等部生のため午前中はボルダリング教室を開いてくれた上、午後には学院誌『作新の風』のため長時間の鼎談にも応じてくれました。

https://ameblo.jp/japanvisionforum/entry-12490426496.html


 

鼎談では、二人をとらえて離さないクライミングの哲学的な魅力や、兄弟の深い絆、作新学院での幼少期のエピソードなど、興味深いお話をたくさん伺うことができました。

実は智亜選手は中等部で、五輪金メダリストの萩野公介選手の2年後輩で、二人が同時期に同じ学舎で学んでいたことも初めて分かりました。

『作新の風』は9/28の創立記念日に発刊予定ですので、内容をまとめましたら、全文をまたブログにも掲載させて頂きます。

今後とも楢崎兄弟への応援を、どうぞ宜しくお願い致します!