8月16日台風一過の甲子園、18-0のスコアボードをバックに作新学院の校歌を再び歌うことが叶いました!

 

 

応援をして下さったすべての皆様のお蔭あってこその勝利と、心から感謝申し上げます。
 

思いもかけぬ大量得点差に加え、8回途中までノーヒットノーランを続け、夏の甲子園では1998年の松坂大輔選手以来の達成なるかと期待されたエース林勇成投手の力投など、華やかな話題に事欠かぬ一戦ではありましたが、今期のチームも例年に違わずスター選手はゼロ。
 
ただ派手さがない代わりあくまで基本に忠実、一瞬の気持ちの緩みもないまま、やるべきことを全員がきっちりしっかり積み重ね、その結果が「18-0」というスコアに結実しました。
 
この前日である15日の終戦記念日には、選手や応援団には黙祷を捧げるよう伝えてありましたが、生徒誰しもが平和の有り難さとそれを守る責任に思いを致したことと思います。

 


 

未来を担う子どもたちには、まず勝負に勝つ前に、人にも天にも常に挨拶と感謝を忘れることなく、人として当然の礼節や思いやりを尽くせる人間に育ってもらいたいと願っています。

 

そして、それこそが“作新の強さ”の(みなもと)であると信じています。

 

ということで、明日の準々決勝も虚心坦懐、ただひたすらにベストを尽くしますので、どうぞ宜しくお願い致します!