甲子園での初戦突破に沸く作新学院ですが、卒業生の楢崎智亜選手が昨日、スポーツクライミング世界選手権ボルダリングで優勝、2大会ぶり2度目の金メダルを獲得しました🏅

 

同大会は、来年の東京五輪出場権がかかる大事な一戦。

 

スポーツクライミングはボルダリング、リード、スピード3種目の合計得点を競う競技で、今大会の決勝で7位以内に入った日本勢の最上位者が五輪代表に決定します。

 

 

実は、ダブルレインボー(二重の虹)に遭遇した先月26日の「日光二荒山神社 中宮祠」参詣の折、楢崎智亜・明智兄弟のため境内裏にある“いちい”の必勝木にちなんだ「勝守」を受け、そのお守りと一緒にダブルレインボーの写真を二人に届けていました。

 

以前にも、2位が続いていた智亜選手がこの勝守を携えて大会に出場した途端、見事1位に返り咲いたということがありました。

 

日光二荒山神社は主祭神として山の神を祀り、特に「中宮祠」は男体山の登山口にあたるので、きっとクライミングには打ってつけの神様だろうと思っていたのですが、今回もしっかり御加護をいただきました🙏

 

 

スポーツクライミングの得点は、順位の掛け算で決まるので、1位で最初の種目を抜けられると、その後の種目での展開にも大きな弾みとなります。

 

智亜選手は今年のクライミング・ワールドカップで年間総合優勝も果たしているので、是非今大会でも総合優勝を果たし、東京五輪への切符を必ず手にしてほしいと思います!

 

3年前の夏、萩野公介先輩のリオ五輪金メダルの風を受けて、「リオで金、甲子園でも金!」を達成したように、楢崎先輩から勝利の風を受けて、甲子園にも“作新の風”が吹き渡ることを心から祈っています。