柴犬、時晴(ときはる)が行く!〜みなと横濱はバラでいっぱいの巻 [前編] | 畑恵オフィシャルブログ

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こんにちは、時晴(ときはる)です!

 

随分とご無沙汰しましたが、すごく暑くなってきましたね💦

 

でも、ボクは毎日元気にお散歩しています🐾

 

今日は今の季節、満開のバラの花でいっぱいの横浜を紹介するね!

 

 

まずは、山手の「港の見える丘公園」にあるローズガーデン。

 

約8,000㎡という広い園内では、約330種、2200株の色とりどりのバラが見られるんだ。

 

 

横浜育ちのママは、小さい頃は毎週のようにこの辺りをお散歩してたんだけど、当時はこんなに見事なバラ園はなかったんだって。

 

ボクたちが行った時は丁度見頃を迎えていて、バラのアーチをくぐるとそこはもうおとぎの世界のお花畑っていう感じ!

 

 

なんか、洗濯柔軟剤の安っぽいCMみたいで恥ずかしい(≧∇≦)

 

でも、思わずみんな笑顔になっちゃうくらいすっごくキレイだったよ。

 

 

バラ園は大きく3つのガーデンに分かれてるけど、ここは「香りの庭」。

 

階段を何段か降りると、噴水のある池が真ん中にあって、その周りに香りの強い100種類くらいのバラが色とりどりに咲き競ってるんだ。

 

こういう風に、地面を少し掘り下げて、周囲より一段低い位置に作る庭のことを“(ちん)(しょう)花壇(かだん)”っていうらしいけど、ここのお庭は周りがカイヅカイブキで囲まれているので、バラの香りが園内にとどまってとってもイイ匂いがしたよ!

 

 

階段をちょっと上がると、庭園をめぐる小径にはシャレたベンチがあって、ボクもパパとひと休み。。。

 

花壇から吹き上がってくるバラの香りをまとった浜風に吹かれてると、もう身も心も溶けてしまいそうなくらい気持ちいい〜💕

 

 

階段を上がり切ると、今度は「イングリッシュガーデン」。

 

バラの向こうにベイブリッジが見えるでしょ。

 

 

バラは横浜市の花なんだけど、イギリスの国花もバラなので、旧総領事公邸だったイギリス館のあるここにバラ園が作られたんだって。

 

「イングリッシュローズの庭」は、バラだけじゃなく珍しい外来の花々も植えられていて、自然な美しさを演出したまさにイギリス式庭園。

 

 

バラのアーチやオシャレなガゼボ(西洋風のあずまや)もあって、なんか日本じゃないみたいだな。

 

 

実際、港の見える丘公園の周囲には沢山の美しい洋館や外人墓地、季節の花々が咲き競う公園や教会があって、まるでヨーロッパの街をお散歩している気分になっちゃうんだ。

 

 

この洋館カフェ「えの木てい」のガーデンでは、ボクたちペットも一緒にお茶できるしね🐕

 

横浜はワンちゃん同伴OKのカフェやダイニングも多くて、ボクたちにとっても優しい街。

 

お友達も沢山できて、ボク、横浜が大好きになっちゃったよ。

 

じゃあ、次は坂道を降りて、海に面した山下公園のバラ園を見に行くね🎵

 

 

   〔後編〕につづく・・・

 

 

 

 

 

 

 

 


 

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