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子どもに習い事をさせるって、親がこんなに大変なんだっけ??と思う。上の子だけでなく、下の子も習い事させたいし、となると、上の子の習い事ばっか構ってられない。。もう、辞めちゃおうかしら。。なんてと思ったところ、

昨夜、番狂わせの素晴らしい、日本中が沸く試合を繰り広げたラグビー選手のお父さんのコメントが新聞に載っていた。

 

子どもの基礎が、全て幼少期の野球にある 

 

そう言えるほどサポートしたお父さん、素晴らしい。

 

これを見て、「きっと今の大変さが報われる時がくるわ。野球の練習の送迎、早朝練習のために自分も早起き頑張ろう!」と思いました。

それに、子どもの試合の観戦で、「この年になって、こんなドキドキや感動を味あわせてもらえるなんて、子どもに感謝だわ」と思ったりもするし。ママたち手作りの、先輩たちの卒団式に出た時も、「わが子の時は、号泣だろうな」と思えるほどの感動ビデオレターや今までの思い出VTRも見せさてもらえたし。どんなヒット映画よりも、泣けたし、笑えた。

 



そうよ、子どものため、なんて言いつつ、実は親の方が素晴らしい体験をさせてもらっていたんだわ。

 

とはいえ、やっぱり日々、仕事と子供たちのサポートの両立は、負担。

だから

「親も子も長続きできるよう、疲れた時は、休んでも良しとしよう」

「月謝払ってるのにもったいない!とか思わずに、健康のためにも、継続できるペースで頑張ろう」

「日本では、一つの種目を長くつづけることが美徳とされているけど、そんなことはない。幼少期は、興味があればとりあえずやってみる。向いてないなと思ったらそこでやめて違うことを始めたっていいじゃない。それを知るためのトライアル料金だっただけ」

と、ゆとりをもった考え方も忘れずに。

何事も、根詰めすぎず、ゆとりをもった人生が大事だわ。100年もあるんだから。