STAYカテゴリというのもこのTrip OSの大きな役割を担っております。
通常の民泊などの宿はOTAと呼ばれる予約サイトにて、自身の物件を掲載するものです。
それゆえ、多くの中から選ばれる必要があるのです。
その多くが、アルゴリズムというものに左右されているために
素晴らしい物件をもっていようがなかろうが、ゲストからの予約数やゲストからのレビューに関して左右されてしまい
自身の物件が埋もれてしまうということになってしまいます。
しかしながら、フィルターをいくつもかけながらホテルを探すゲストも多いために
その多くのフィルターに引っかかるようにしていけば話は別になります。
例えば
滞在人数が10人以上という縛りをつける。
つまりは、 10人以上が一度に滞在できる物件ということで大人数での利用がある場合は
その物件が検索されやすくなる
サウナを施設に入れている
ペットも一緒に旅行ができる
などなど
さまざまな差別化があるものです。
しかしながら、
一般的な民泊というのは差別化ができません。
インパクトを残そうと、着物を大きく広げた部屋だったり
甲冑をおいた部屋だったりなどを写真で載せる人たちもいます。
もちろん、そういう物件にはリスクも伴うわけです。
差別化を図るために載せておいた者が
ゲストの不注意などで破損を受ける場合です。
そうなると、次回のゲストが来た時に
着物や甲冑があるから予約したのに、それがない
ということに繋がり、クレームがでるといった形です。
正直なところ、私は150件以上を管理してきた立場で言えるのは
差別化は、ゲストのニーズを知ること ではないか と思っております。
そのゲストのニーズを知ることとは
ゲストと話すということです。
それか、多くのゲストが利用する施設などでヒントを探すということになります。
私は現在も(2026年)港区のホテルのマネージャーをしているために
旅行者と話すことが当たり前です。
そこで、ゲストのニーズを知るのです。
そこでゲストのニーズを提供できれば、それはゲストに喜ばれるとイコールになります。
先ほどの話にもどりますが、
OTAで物件を掲載する際には、 アルゴリズムがあるから埋もれてしまうという話をしました。
しかし、私とかかわりのある物件であれば
Stayカテゴリには掲載可能でありますし
ゲストが喜ぶプレゼントもお渡ししております。
もし、興味ある方がいらっしゃいましたら
私のサイトにぜひ、お部屋を載せてみませんでしょうか。
今後、インフルエンサーマーケティングなども活用して
行くことで認知が広がり、旅マエに選ばれるお部屋という
通常のOTAの役割の部分に近づいていけるかと思います。