本日(17日)は、朝から自宅を出て、バスに乗ってこの駅に向かった。
 

 
ここは、小田急線の新百合ヶ丘駅。
以前、高齢の両親が存命だったころは、この駅を経由して、多摩市内の実家によく向かったものである。
(以前は、カミサンがクルマを運転してくれたこともある。その後、まだ若かった頃に、カミサンは運転をやめた。)
 

 
ここは、川崎市麻生(あさお)区に当たる。
 
ここは、『芸術のまち』をうたっていて、先日、開催されていたKAWASAKIしんゆり映画祭のような催しものを、地域の人たちが中心になりながらやっている。
(付近に、音楽関係や、映画関係の大学などがあることも、その要因の一つだ。)
 
この映画祭、慰安婦問題を巡る論争を扱った『主戦場』という映画が、一時、中止になりその後、また何とかして上映にこぎつけたことは、前にもここで書いた。
そのころ、私は、まだ台湾にいたので、あいにく今年の催しには参加できなかった。
 

 
その代わりと言うのでもないが、私は今日(17日)、別の映画祭を見に行く途中である。
 
ここは、小田急線の『小田急多摩センター』という駅。
名前がややこしいのは、近所に『京王多摩センター』という京王線の駅があるため。
 

 
ここで降りて、別の交通機関に乗り換えなけらばならない。
というのは、昨年までは、この『多摩センター』にあるホールで授賞式は行われていたのが、今年は会場のホールが改修期間中で使用できないので、別の会場になっているから。
 
 
この駅は、このように変わったものがあるが、それは、サンリオの『ビューロランド』というのが、ここにあるため。
(昔、娘たちが小さかったころは、『ビューロランド』というのはあったのかどうか?
多摩動物公園に行った記憶はあるのだが…。)
 
なお、台湾に住むようになったら、以前、中国に住んでいたころと比べると、各段と『サンリオ』の格付けが私のなかでアップした。というのは、台湾の人たちは、サンリオのキャラクターがかなり好きなようだから。
 
それに引き換え、最近、私のなかで、『格付け』が低下しつつあるのが、『ベネッセ』(旧福武書店)である。
 
いうまでもなく、大学共通テストやら、民間英語試験導入などで、ベネッセは『商機』と見てか、文科省の一部官僚たちの誘い(もちろん、彼らは『国策』としてそれを進めようとしてきた)に乗って、やや暴走気味であるからだ。
この『ベネッセ』の本社も、この『多摩センター』駅の近くにあるらしい。
これまでは、あまり関心がなかったが…。
 

 
さて、この多摩モノレールというのの駅から乗って、本日の会場のそばの駅まで行くのだが、現在は、左手に見えるコーヒーショップに入ってこれを打っている。
 
これをアップしたら、いよいよ会場に向かう。
なお、本日の授賞式会場では俳優や監督たちの写真は撮れないので、会場内のロビーなどに撮ってもさしつかえないものがあれば、それを今後、アップしたい。
(会場内からのツイートなども出来ないのではないかと思う。)
 
(つづく)