前に、このブログに<【クドカン=宮藤官九郎】怒っている!!!>と題する記事を、今月8日付で書いた。

https://ameblo.jp/japanreal/entry-12543335299.html

 

 
その時は、『週刊文春』の11月14日号掲載の宮藤官九郎さんのコラム『いま なんつった?』を取り上げた。
そのころは、まだ台湾にいたので、これは『週刊文春』の電子版を見て書いた。
 
12日から日本に『一時帰国』しているので、今は、『週刊文春』と『週刊新潮』の両方の紙バージョンを買っている。
(特に、『週刊新潮』は電子版を取り扱っていないので、『有難味?』が増す。
 
 
最近、妙に、『英語民間試験導入』などの大学入試『改革』問題について、批判的観点から多くの記事を載せている。
ただし、『週刊新潮』は、同時に反対意見も載せることを忘れていないので、ご注意。
 
なお、個人的興味から言うと、『週刊新潮』に連載の菅原文太さんの評伝は、気になっている。いずれ連載が終了すれば、当然、単行本になって出版されるのだろうけど…。)
 
 
脱線した、失礼。
話をクドカンに戻す。
 
昨日(14日)、『週刊文春』の11月21日号が発売になったので、早速、コンビニで購入。
そこに、『いま なんつった?』の続きが出ていた。
 

 
これが頭の部分。
 

 
こちらがお尻の部分。
(全部読みたい人は、『立ち読み』するなり、購入するなりしてください。)
 
 
これをわざわざ、アップしたのはほかでもない。
彼は、このように書いている。
 
<『いだてん』が国策ドラマじゃない事はさすがに理解してもらえたようですが、だからと言ってアンチでもありません。作者である僕は来年の東京オリンピックに難癖をつけるつもりは1ミリもありません。>
 
私が、どちらかというと『いだてん』が面白いと書いているのは、心のなかに、(安倍首相、あるいは彼の推進している)『国策』に対して『アンチ』の気持ちが強いことが、『一因』なのかもしれない。
(私自身が、『2020東京オリンピック』に対して『難癖をつけるつもり』がかなりあることは、自分自身でも認識している。)
 
そういう『やましさ?』もあって、宮藤官九郎さんの今回のこのコラムを、あえて、もう一度紹介させてもらった。