人の上に立ちたいのなら挨拶から学びなさい | Go further

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今日の一言。

 

 「挨拶が、何より一番の誉め言葉に違いない」

 

一通の葉書が届いた。

「長い間本当にお疲れ様でした」という労いの言葉と共に。何故か、大変不思議な気分になった。悪い意味ではない。「お疲れ様でした」という日常ではごく当たり前の一言が持つ力に、驚かされたからだと思う。あらためて自分の積み重ねたものの大きさを、実感する事になった。

 

おはよう、こんにちは、おやすみ、いただきます、ご馳走さま、ありがとう、ごめんなさい、さようなら等々も同じだと思うが、これらの挨拶は本来伝える相手に対して尊敬の気持ちを持って発せられなければならない。しかし余りに当たり前の事過ぎて、中々それが出来なくなっている。これは良くない事。恐らく日常の中で、尊敬を示す場面は意外と少ないからである。だから、貴重な機会なのだと噛みしめ言わねばならない。

 

プレゼンテーションで、長い説明は伝わらない。簡単な説明に加えてキーワードを設けるのが、一番相手の気持ちに残り易い。キーワード、即ち一言の重要性だ。上述の通り、挨拶には尊敬の念が込められていないといけない。僅か一言の尊敬心を示せるか否かで、人間関係は簡単に築かれたり、崩れたりする。

 

だから、長年ご一緒した人生の大先輩から頂いた「長い間本当にお疲れ様でした」の一言は、凄く私の心に残った。きっと、これからも忘れないだろう。

 

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2020年1月15日(水)

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