日系企業がダメな理由 | Go further

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今日の一言。

 

「格好いい話はもう止めて、地に足着けて考えるべきだ」

 

会社は、有限の経営資源しか持っていないのが一般的である。その環境下で、ヒトカネモノを分配するのがマネージメントの仕事。

 

どこに注力して、どこの手を抜くのかである。これを経営側がしっかりやらないと、実働部隊が動けるはずはない。言い換えれば、経営側の責務は戦略策定であり、実働部隊の責務は戦略を受けた戦術の策定と実行である。

 

こんな簡単な事であるが、実はそれを理解していない人が多い。住宅と自家用車を一緒に購入すれば、家計が破綻する。全てに手を出せば、必ず何処かが綻びる。この前提をしっかり示さないまま戦術ばかりを実働部隊に検討させれば、全てが無いものねだりをするに決まっている。これこそ正に絵に描いた餅である。

 

実働部隊の勘違いも災いする。しっかり練られた戦術を提示すれば、マネージメントが経営資源を増やしてくれると信じ込んでいる。そんな事が起こるはずはない。

 

会社は事業年度の予算を立てている。その前提となる条件、人員、売上高、利益、配当等は全て決まっている。これを逸する訳にはいかないからだ。だからこそ、マネージメントが知恵と経験を活かして強弱をつける為に働かねばならないが、実際はそうなってない会社が多い。特に日本ではそういう会社が多い。

 

戦略なるものは、会社方針から論理的に展開されるものであるから至って簡単なものだ。白板に絵を描く方が遥かに難易度は高い。実働部隊に仕事をさせる方が楽だからか、戦術から積み上げていこうとする大きな間違いをしている人が多い。違う、それは大きな間違いである。

 

会社に属するヒトカネモノは有限資源。だから、何処をどう叩いても出ないものは出ないのだ。つまり組織として動きが取れないという事だ。

 

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2019年12月4日(水)

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