勘違い野郎の哀れな姿 | Go further

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今日の一言。

 

「国籍問わず人間とは、絶えず素直であるべきだ」

 

海外とのコンセンサスの取り方が、とにかく下手な日本人を見て大変驚いた。その光景は、これまで外国人と仕事をする事が上手と言われる事が多かった私には、衝撃的な事だった。

 

主導権を取れる程英語も上手じゃないのに、リーダーずらして不必要な発言で会話を遮り打合せを混乱させた挙句、自分で事態を収拾をせず放置。外国人は「だったらどうしたいのか?」と繰り返し聞いてきたが、それにはシンプルに答えず、知った口で持論を展開し更に混乱。不要に長くなる議論に、打合せの参加者は一同苦笑い。

誰が収拾するのかと思えば、「〇〇さんが知っている」と上から目線で責任逃れ。違うのだよ、自分で答えるから意味があるのだよ。外国人とのコミュニケーションとはそうやって育むものなのだよ。

 

打合せ資料にも不満があったのか、勝手に修正を始めて受け取り手のない状態で暴投。「だったらどうしたのか?」の問い掛けに素直に応じれば、こんな事にはならなかった。

 

質問に素直に応じない。蒔いた種を自分で拾わない。

これらが今日のキーワードだ。前者は、質問に答えられるような語学力が無い事が明白だった。打合せが混乱すればする程、スラングが飛び交うようになり、もはや外国人の会話についていけてなかった。プライドが災いしてその事実を認めるのが嫌だったから、的を得ない持論を展開し更に深みにハマっていった。

後者は、自分が相応の立場であるという事を暗に示そうとした事例である。その説明は、格下の〇〇さんがやれば良いと。これもプライドですね。違うのだよ・・・外国人は相応の立場の人の声を聴きたがっているのだよ。大いに勘違いしている。

 

つまり今日の一言で伝えたいのは、打合せが前に進まない限り全く意味がないという事。プライドを気にするくらいなら、発言しないか、参加しない方がいい。

 

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2019年12月1日(日)

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